To Realize My Dream with 住友林業

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

住友林業

一条工務店で建てると思っていた私たち夫婦は、営業マンにつかれると面倒だなと感じていました。

住友林業のモデルハウスは和風をよしとする私にとっては、へー、ふーん、という程度の感想しかありませんでした。さっさと2階へあがっていくと、住友林業の構造について紹介するブースがありました。


一条で勉強させてもらっていた私たちは、防蟻処理について突っ込みました。
「加圧注入のほうが素人目にはとてもよいように思うのですが、住友林業はなぜ採用しないのですか」

そのほか、サッシのこと、断熱のこと、グラスウールと発砲ウレタンについてはかなり夫が議論していました。


少し間が空いたときに、「ご新築をお考えですか?」と切り込んできた。


どうやら話しているうちに、私たちが冷やかしでないことに気付いた様子。
「お土地はどれぐらいご用意される予定ですか?」

どんどん核心に迫ってきます。
「場所は○○市内ですか?」

「いつごろのご予定ですか?」

「もしよろしければ下でくわしくお話を聞かせていただけますか?お茶をご用意させていただきますので・・・」



うわー、面倒くさい!

本当にこんな気持ちしかありませんでした。


さっそく地図を持ってきた営業さん。
その前に名刺を出して、「住友林業の○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」と。


なんかさっきと違う・・・・。目つきが、顔つきが、本気やこの人。
どうしよう・・・・。だってもう一条で建てるって決めてるのに・・。


内心ドキドキしつつ、地図で私の実家の位置を確認するや否や、営業マンはさらに食いついてきました。

「先程はセレクトワンという当社の人気プランをお勧めいたしましたが、このように広いお土地をお持ちの地主さんでしたら、やはりこちらの自由設計のプランのほうがよろしいかと思います。お若い方にも、住友林業の高品質のものを少しでもリーズナブルに提供させていただきたいという思いから開発されたプランですが、・・・」

と、滔々と自社の商品について熱く語っている。ひきこまれていく、この話口調。


気がつけば、2時間近くそこにいた私たち。

「あ、もういいわ。今日は息子の家のことで積水に来たついでに来ただけやから。だいたい私の家違うし。」


そう、うちの母は負けません。私のようにすーっと引きこまれるような単純な人ではありません。


でも敵もさるもの。(この時は敵って感じだったもんで(汗)

「そうですか。長い時間申し訳ございません。お疲れのところお引き留めいたしまして。」

あれ?また最初の顔に戻ってる。


「お母様、ご新築楽しみですね。息子さんと同居されて、娘さんもそばに来られたら、何の御心配もございませんね。」


「えっ!ぜんぜん楽しみと違うわ。今も積水に行って設計の人に腹がたってここに来たんやから。」


「そうですか~、なかなか思うようにはいってないんですね。また何かありましたら、いつでもご相談には乗らせていただきますので、いつでもお申し付けください」


なんかこの人いろんな顔しはるなあ。
旦那と話すとき、私と話すとき、おかんと話すとき、娘と話すとき。



気がつけば私は営業マンに興味津津だったようで、話している様子を客観的に観察していたのでした。






スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。