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ピアノの主の今

夢追い家の愛娘、(自分で使う表現ではないかも・・・親バカゴメン)ごん吉といえば、

割り箸を突っ込む!





ではなくて、





ピ  ア  ノ


ごん吉は3歳のころから音楽教室に通い始め、グループレッスンと個人レッスンを並行して取り組んでおります。

まあ、昨年まではなにかと大変でした。

練習させるのにとにかく苦労した!!


やめさせよう、と何度母も泣いたことか・・・・。

ここまでさせることに何の意味があるのか・・・・てなほどに。



でも母はあきらめませんでした。

娘の音楽的センスと日ごろの様子から垣間見える、「気分屋」という特性を天秤に掛けて、しかるべき時に判断しようを思いました。

よって、

とにかく、2年生までやらせてみて、ピアノに対して向き合う気持ちがなさそうならやめさせようと思いました。


これにはきちんと根拠がありました。

子どもの発達段階的にとらえた場合、2年生までは刹那的(今日!今!私!を生きている)でも3年生になるとすこし先のこと、周囲の中での自分、など、抽象性、客観性などが育ってきます。
そこでやめる!というのであれば、本人にとっての音楽はそれだけのものなのだろうと思うことにしたのです。



しかし、先生に勧められて出場したコンクールで、あれよあれよと全国大会行き。(予選→本選→地方大会→全国大会)

おまけに、金賞受賞。



さすがにもう「やめたい・・」と言わないだろう、と思っていました。

たしかに言わなくなった。へ~やる気が出たんや~。

でも、あんまり真剣にやってる風ではないけどなあ・・・。




そもそも何がいやで「やめたい」と泣いていたのか、振り返ってみました。


1 学校(学童保育)から帰ってきて、疲れていてもピアノの練習をしなくてはいけないから

2 耳で聞いて弾くのが得意だったけど、楽譜を読まないといけないから時間がかかる

3 うまく弾けないからイライラする

4 先生がごちゃごちゃ言う(ごもっともなふつうの指導だったんですよ)

5 指がうまくうごかない(手が小さかった)




まあ、こんなところでしょうか。


ピアノの宿題の量も半端ではありません。

テキストは8冊ぐらいあります。
短い曲ですが、10曲以上の課題がでるのは当たり前。
1年生の秋まではとにかく、課題をこなすのでいっぱいいっぱいでした。


そして、秋になると、なんと、

作曲しなければなりません。


1年生の時に作った曲は 組曲「ピーターパン」(全3曲)

2年生の時に作った曲は 組曲「森の一日」(全4曲)

演奏時間は4分前後、といったところです。



この自作の曲を、1月にあるコンサートで演奏します。
そして、評価され、いい作品はさらに大きな大会に出ます。
どんどん残っていくと、最終的には世界大会まで行くのです。


まあ、うちらペイペイのお子ちゃまレベルにはまったく縁のない話なのですが・・・・。


この作曲、何が大変って、楽譜にするのが大変!!

もちろん作曲家は子ども。

各ご家庭、工夫してこの作曲を乗り越えておられるのですが、うちの場合、

・ストーリーをつくる
・場面にあったメロディーを鼻歌で歌う
・それを録音する
・楽譜におこす
・アレンジする


だいたいこんな感じで2年やってきました。

もちろん、親がかりで!


でも、今年は先生よりお達しが。

「もう3年生なので、自分で楽譜を書かせてください。」

とのこと・・・・。

他のママさんに聞いてみると、

「私、楽譜書けないから、子どもにやらせてたよ」

「ドレミをカタカナで書いていったら、先生が書いてくださったよ」



え~、そうなん?

しらんかった~


なんとも過保護なことをしてしまったのでしょう。

全くもって、私の失態。



さて、そろそろ秋。

つまり、

今年もやってきました

作曲シーズンの到来です!!


「そろそろ、作曲の宿題出てるのとちがう?」

最近はレッスンに一人で通わせているので、ごん吉に尋ねてみました。


「うん、そろそろやってもいいころやなあって言うたはった。お母さん、今年はどんな感じでやる?」



あ~、やっぱり、この人は一人でやることだとは思っていない。

それもそのはず、この2年間、私が手を出し、口をだし、それはそれは立派な楽譜を書きあげてやっていたのですから!


まずは意識改革から。


「あのな、すんごくいい曲、今まで2曲もできて、先生褒めてたよ。まあ、当日体調が悪かったりして、うまく弾け なかった(2年連続でインフルエンザにかかった!)けど、曲はほんとうにおもしろいって先生言うてはったよ。

 ただ、自分で楽譜書いたら、もっといいとも言うてはった。」


「そうなん?でも相談にはのってくれる?」

「まあ、相談ぐらいはのるから」


















そんな会話をしたのは先週のこと・・・。





未だに、








なんの相談もないんですけど!!!






どうしよう、やっぱり口を出すべきでしょうか?

ここは我慢して、見守るべきでしょうか?


ちょっとぐらい言ってみてもいいかなあ。

ちょっとで済むかなあ・・・。











作曲、即興演奏、伴奏づけ、初見演奏、変奏などなど、今後も課題は盛りだくさん。

弾くだけではおわらないごん吉のピアノ。




ピアノ室は2階に持っていくことを決意したばかりの夢追い家。

本当にいいのか・・・。

まだ手を放すのは早すぎるのか・・・。

自立を促すべきか・・・。

親にとっての試練なのかもしれませんね。



ごん吉、作曲頑張れ!と思っていただいた方、ぽちっとよろしくお願いします。


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