To Realize My Dream with 住友林業

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弟邸の建築について

 夢追い邸は2009年3月に住友林業と契約するも、未だに建築に至っていないのは弟邸の建築と絡んでいることは以前にお伝えしました。その弟邸は2008年12月に積水ハウスと契約していたのですが、土地(実家の母所有)に関する大きな問題が発生し、それを解決するのに1年以上の歳月を費やしてしまい、挙句の果てに積水ハウスとトラぶり、解約、私の紹介で住友林業の夢追い家とは別支店と契約したのです。

別支店とは、夢追い家が契約した営業Iさんが異動した支店。
5月末に契約後、着工合意をいま目の前に、明日、造成工事が入る関係で地鎮祭が予定されております。

別支店とはいえ、この弟邸の打ち合わせに関しては、私も勉強させていただきました。



なにぶん、私は皆様のブログ等で1年以上にわたって、無駄に知識だけを詰め込んで、頭でっかちな状態。
先日母に、
「お姉さんは、よく知ったはるので、ごまかしがききませんね~」
と話していたらしい

しかし、弟邸は知らないことだらけで、「知らなかった、聞いてない」という理由から、オプションをサービスしてもらった様子。設計、インテリアコーディネーターともに、全く値段の話はなかったそう。

「積水と同等の家を」という条件で契約したために、積水に入っていたものはすべて入っているという認識の下で打ち合わせが進んできていました。

設計さんとのやりとりは、営業や所長には伝わってなかったので、「積水の見積もりに入っていたものはすべて入れてある」という認識だった母に対して、あとから出てきたオプションの見積もりをみて切れました!

それ以外にも、土地の造成設計図の依頼をしたところ、今までやったことのなかった営業、設計が、役所からのマニュアルを読まずに外部の事務所に依頼。弟も読んでなかった。

その設計事務所も今までにやったことがなかったのか、結果役所で認可が下りない設計図を作成。

そこで設計が「これは私の責任ではありませんので」
という対応だったと。
もちろん弟はぶち切れました。



今回の問題は、我が家の地形と宅地造成についての基礎知識があれば絶対にあり得ないミスでした。

図面の作成にはもちろん料金が発生しています。
弟邸が依頼したのは住友林業。
でも、「私には責任がない」
こう言われれば、私もぶち切れます!!

この設計さんは、とても職人気質な方。
つまり、普段言葉少ない方です。
そのため、この人の一言は弟にとって相当効いた様子。
信頼していただけに・・・。ショックが大きかったのでしょう。


速攻で本社にメールを送りました。もちろん、クレームの。

じつは、この本社へのメールは支店にとってはその後の対応を何かしら報告する義務が発生する様子。
その後、なんとかまるくおさめてくれました。母が。

営業Kさん、所長Iさん、設計さんが3人そろって謝罪。
私も同席したのですが、3人が所長の合図で頭を下げてわび、今後の対応について宣言されておりました。

まあ、いわゆる儀礼的なもんですね。

この件から学んだこと。

住友林業の対応で、気に食わないことがあれば本社に連絡すれば少しはましな対応をしてくれる!

ってことでしょうか?

本当は信頼関係を築くことでしょうけど。

あと、とにかく値切る!!
絶対いい値では払いません、という態度を貫き通す!!

だって母はオプションを値段下げさせてました。

母には我が家のためにも戦ってもらわねば!!
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コメントコメント


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剛腕

いやー大したものです。

「私には責任がない」
営業、設計、生産の連携が悪いのは住林名物だと思いますが、これは極めつけでしたね。
お役所の許可が降りないなんて最低です。かなり質の悪そうな支店なので、気をつけて下さい。

ウチの支店なんてオプションは一円たりとも引けません(自社の床材を除いては)という態度なので、100万も減額させたなんて信じられません。

NOKA・夢追うおかんさんにハードネゴシエーターを依頼したいです。

こだわりの家 | URL | 2010/09/30 (Thu) 21:59 [編集]


わたしはダメですが、うちの母はヤ○ザとも対等にわたりあってきた人ですので、太刀打ちできないかもです。

実家はとにかく土地が広く(先祖からのもの)父は2代目でした。
それを守り抜いたのは、母の剛腕があったからと言っても過言ではありません。

弟邸の場合、やはり、現所長のIさん(夢追い家が契約した営業担当)がかなりこちらよりに動いてくださるのでなんとか丸く収まっています。
じつは陰で私が動いてるんですけどね~。なにかと・・・。

こだわりの家さんのところは、住友林業にとってはリスクが大きいのかもしれません。
営業成績とリスクを天秤にかけると、リスクのほうが勝る、となっているのかもしれませんね。

「私には責任がない」の件も、結局、母が交渉の手段にすり替えました。
それは私がおさめる(息子は私がなだめる)から・・・と。

でも私のオプションは払いません!!とひとる受け入れ、ひとつ突っぱねる。

損得を即座に判断できる母。
女にしとくのがもったいないです。





NOKA・夢追うおかん | URL | 2010/09/30 (Thu) 22:43 [編集]


No title

はじめまして(^^)

一応、引渡しまで済ませた我が家が、今までの経緯を振り返ってひとつアドバイスさせていただくとすれば、必ず、「紙」なり「メール」なりに残しておく、ということです。

見積もり段階から、仕様も、細かく「字・数字」で指定するほうが良いです。
その方が住林も迷いません。
相手は大きな組織ですし、複数の人間がかかわってきます。
人間なので(まぁ、プロなんですけどね)連絡が不行き届きになり、言った言わないのハナシにならないように、施主側もお任せにしないことです。

弟さんの所のお家も、積水ハウスで採用した仕様を 一覧にして渡すなどされたのでしょうか?土地のことも、口頭ではなく文書で連絡されたのでしょうか?
もし、そうされた上で、この様な状況ならば、完全に住林側の片手落ちでしたね。

せっかくの家造り、どうか、楽しい時間になりますよう!

あ、ちなみに、家の外観ですが、個人的な好みとしては「1」がよいと思ってました。でも、住林らしさがもうちょっと欲しいですよね。ベランダの囲いを木っぽい仕様にした物とかに変えたらどうなのでしょう?

ひゆさは | URL | 2010/10/01 (Fri) 20:02 [編集]


ひゆさはさん

初コメントありがとうございます。そしてうれしいです。

今回の件は、きちんとメールがあったこと、積水の仕様書を渡してあったことで、住林側も平謝りとなったと思います。
母に関しては、本当に聞いてない、知らないことだらけで、これも住林側も説明不足だったと認めていました。

まあ、できる営業マンは抱えている家の件数も多いようで、どうしても処理が雑になるのだと思います。

あと造成図面は、設計、営業、施主である弟が一緒に役所に行き、3人で申請について聞きに行ったのです。
これに関しては弟もまるなげしてしまったことを反省しているのですが、やったことのない図面作製を請け負ったのは住友林業で、できないのであればできないというべきだったとこれも所長が非を認め、今後の計画変更による図面作製を約束してくれました。

今回弟が切れたのは、間違ったことではなく、今後についての相談にのるどころか、開口一番「こちらには責任がありません」と言ったことです。

つまり、信頼関係で成り立っていたものを、一瞬にしてなかったことにしようとしたその態度に切れたようです。

所詮ひとが考えて、人が売り、人が作っているのですからミスはあります、
しかし、会社の一員として、社会人として、自分がとる行動の判断を怠り、身の保身に走ったことでおこった
トラブルだと思います。

あ、外観、1番ですか~。
住林らしさ、感じさせてくれませんよね~。
楽しみます~。

またお越しください。

NOKA・夢追うおかん | URL | 2010/10/01 (Fri) 21:33 [編集]


 
 

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