To Realize My Dream with 住友林業

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まず~

 家を建てるといえば、ひとまず住宅展示場にでもいってみよう

 でも、適当に行くのもしんどそうやし、



 「くわちゃんに連絡取ってみようか」

くわちゃんとは、以前我が家が住んでいた賃貸のお隣さん。

新婚さんで入居してきた、美男美女のご夫婦。(倉木まい似の奥さんと溝端淳平似の旦那さん)
私たちが引っ越す直前にくわちゃん夫婦はご主人の転職が決まり、引っ越すことになりました。



そのご主人の転職先は








一条工務店

「家建てはる時は、声かけてくださいね」



そんな日が来るとは思わなかった私たちは
「絶対言うわ~、元気でね」(別に遠いところに引っ越したわけじゃないのよ)


そして3年ぶりに再会。

「うわ!スーツ着てる(元職人さんなので作業着かカジュアルな服しか見たことなかった)」
「うわ!!ひげない! 髪短い!!!」

「営業マンやん!!!」

とは言わず、

「ひさしぶりやな。家建てよう思うて。一条で」



今考えるとなんて無責任な挨拶なんでしょう。


家のことをなーんにも知らなかった私たちは、
「どこで建てても一緒やって。
 ひろし(弟)のところは積水ハウスやろ。和歌ちゃんとこは(私の友人)住友林業やろ、川ちゃんとこは工務店で建てておカネ持ち逃げされて大変やったし、工務店はなし。それ以外やったら
 どこでもいいわ~。でも木の家ね」

こんな感じで始まった家づくり。

一条で建てる気満々だった私たち。




あの日あのとき、彼に出会うまでは・・・・。

彼との出会いは運命だったのかしら・・・・。

(つづく)
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