To Realize My Dream with 住友林業

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ビルダー選びの考察

夢追い家の家づくり、契約時のプランのままで1年半近く止まっていました。
1度だけ、昨年の11月ごろに、Iさんから連絡があって、「一度打ち合わせさせてもらいましょうか~」となったことがありました。たぶんこれも、今思えば担当交替するチャンスをうかがっていたのだと思います。

その時は建築場所をどこにするのか、弟の家はどうなるのか、など我が家の現状を聞くという感じで終わってしまいました。その当時は実家の問題が悪化の一途をたどっており、代理人(弁護士)を決めて、そちらにかかっていたので、家なんて考える余地もありませんでした。

弟も建築場所を変更することで積水と話を始めたりしていました。Iさんは私が弱っていると思われたのか、担当交替は言い出せずにいたと思います。また、営業所のほうでもう少し待つように話をつけておくと言ってくださりました。

我が家がIさんと家を建てるということにこだわったのにはそれなりに考えてのことです。

どんな商品を買うにしても、所詮人間が作ったものなので、完璧なものは存在しないと考えました。

たまたま、工務店を経営している伯父の関係で、家をどのように作ることがよいのか、木材のこと(材木屋にも行きました)断熱の考え方、耐震なのか制震なのかなど各方面から考えた時期がありました。


どんな工法にも、どんな材料にも、一長一短ある。さらに、日本の住宅産業は、ある程度のおカネをかけないと、いいもので作ることは難しい(素人には)システムになっていると感じました。なので、「信頼」という一見不確実に思えるものを選択理由としました。

住宅の性能は、日進月歩で様々なものが開発されています。どれも消費者に伝わってくる情報はいい面ばかり。
調べれば、たくさんのマイナス情報に行きあたることもあります。そこで考えました。「特効薬といわれても副作用がある」と。結局はあまりガツンとは効かないけれど、それなりに効果があって、それでいて副作用が少ないものか、何かに特化していることに注目してマイナス面を自己の中で打ち消すか、のどちらかだと感じてきました。

本当は建築事務所にあたって、工務店で建てるのが理想だと今でも思っています。しかし、こちらの手間とリスクを考えると怖くて動けませんでした。ちなみに、構造屋さんといわれるほうの一級建築士(建築業界を貶めた姉歯がこれ)をしている友人が、意匠屋さん(私たちが住林で出会う設計さん)といわれる一級建築事務所でデザインした家を建てたのですが、工務店の営業に契約金400万円を持ち逃げされたり、外構屋がいまだに側溝を作りに来ないなどの話を聞き、また、出来上がった家が恐ろしく寒いことにドン引きしたので、ありえない、となってしまいました。

私は最初に、企業イメージと(業界最大手)広告から、木造であることとデザイン性で積水ハウスシャーウッドに魅力を感じました。(工法には後に疑問を感じましたが・・・。)まあ、アイドルみたいなもんです。そやなあ、。AKB48とかかなあ。かわいければいいやん、いっぱいいるしみたいな感じで。

次に、知り合いがいたとはいえ、一条工務店「夢の家」のスペックに魅了されました。歌唱力を評価される歌手、ん~誰やろ・・・見た目はともかく歌はうまい、ミーシャとか。

我が家にとってのダークホース、住友林業はMB工法という独自の工法でアピールしたり、涼温房という考えの設計による提案、無垢床によって惹き付けるなどあの手この手でなんとか魅力をアピールしているように感じました。(涼温房は屁理屈やなあ)そやなあ、マルチタレントやから歌に芝居にCMに、みたいなタレントやから・・・・柴崎コウ!それか篠原涼子かなあ。最近歌は歌わへんなあ。あっ、どうでもいいか(汗)

また、営業マンにもやはり社風といいましょうか、個性が出ていたように思います。

まあ、結果的には柴崎コウ、じゃなくて住友林業を選んだのですが、住み心地などというこれまた感覚的なことを考えるのであれば、自己満足感、見た目のバランス、安全性などで無難なところに行ってしまったのです。

あとは誰から買うのか。所詮人間が作ったものを、人間が売り、人間が買うのです。営業マンの人間性は社風が出ると考えました。売りに来る人が会社の顔。その人のクロージング力を試すしかなかったのです。

積水はやや大名商売。来るもの拒まずってとこ。

一条は知り合いなのであまりきちんと評価できないのですが、マニュアル的な気がします。でも中には体育会系の人もいるなあ。中途が多いからキャラが見えてこない・・・。

住友林業は体育会系!気合!根性!がむしゃらに喰らいつく、手段を選ばない、反則ギリギリの行為を恐れない。
だから、営業マンや支店ごとの対応に差がでるのでしょう。

あと、弟の家のことでへーベルの営業マンともからんだのですが、公務員みたいです。給料もべらぼうに高いし、(旭化成の社員ですから)高いけど買ってくれるっていう人に売るという考え。大衆向けではありませんね。
「うちは弁護士や医師、地主さんなどに買っていただいてますので・・・」って言ってたなあ。

それからこれも弟の家と父が建てようとした家のことでからんだセキスイハイムは一条に似てたかなあ。すぐ工場見学いきましょうっていうし、スペックの話多いし。

これが私なりの考察です。

あくまでも、家を建てるまでの話なので、はっきり言えないのですが、家を作るためには施主と作る側の合意を積み重ねていく作業が無数にあります。施主は素人なので、好きなことを言います。作る側は、企業の人間として利益を意識しつつも、どこまで自分の会社のブランドを意識して、本当に施主が満足できるものを生み出せるかだと思います。時折、施主の要望をフルに採用した家を平気で建ててしまう業者があり、実際に住んでみたら住みにくくてどうしようもない・・・。というのも聞きます。そうなると、コミュニケーション能力のレベルが重要になってきます。営業、設計個人の力はもちろんですが、それらの人間が会社でどのような人間関係を形成しているのか、会社内での評価にも注目できるといいのかもしれません。

「わたしには力があります!!」我が家はIさんが発したこの言葉に一定の評価を行いました。(偉そうにいいながら、Iさんのテクニックにはまっただけのような気が・・・・)なかなかいえませんよ、これ。言うは易しですが、実行力ですぐにばれますから。

そして現在、我が家が直面しているのは、建築士が持つ設計のポテンシャルをいかに引き出すか・・・。
Iさんが自信をもって私たちの前に連れてきた人材。
私たちは彼にいかに気持ち良く仕事をしてもらうか、それを考えていかないといけないと思っています。

ん~、難しいこといっぱい書いたけど、ようはIさんを尊敬してやまない夢追い家なのでした。

昨日のこと。夫がパソコンでなにやら検索。
「あれ、この前までIさんの名前で検索したら自己紹介みたいなやつ出てきたのに。なんやったっけ、あの人の愛読書。あとだれやった?尊敬する人に書いてあった建築家って。」

ちなみに、趣味は「UFOさがし」だそうです。
今度聞いてみたいのよ「UFOみつかりましたか?」って。


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 住友林業へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。