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いまさら・・・・

あまりに意味がわからないので、整理するために書いていきます。

読んでいただける方、いつもと書きっぷりが違うので、

めんどくさそう~、って思ったら、ここで退席願います。



今日、郵便ポストにとある封書が届いていました。

それは、地方税機構というところからです。

これは、税金の取り立てを専門に行う機関です。


そこから、


「固定資産税を滞納しているから払いなさい、

さもなければ差し抑えにいきますよ」


というような内容の紙と納付書が入っていました。



私は混乱しました。

え?まだ家買ったばっかりで、なんの税金も請求されてないのに、なんで差し押さえ???



あ、わかった・・・・





実は、私たちが仮住まいの実家(新居の隣)に引っ越してきたときに、

ポストに売却したマンションの固定資産税の納付書のつづりが入っていました。


ちなみに、それは封筒などには入れられておらず、ぽとん、

とそのままで、入っていました。



その時も、

「は?なんで??」


って思い、すぐに仲介してくれた住○不動産のYくんに電話しました。

ちなみに、マンションの仲介をここに依頼したのは、

I様のすすめがあったからです。


固定資産税は、1月の時点で所有しているものに対して納付する義務があります。

つまり、その納付書には夫の名前が記入されています。

その納付書綴りは、売買契約の日に私が自参し、私の目の前でYくんが買主ご夫婦に渡し、

「4期あるうちの1期分は買主(我が家)さんがすでに払っておられますので、

 3月分は日割りで清算します。あとの3期分に関しましては、今日から所有者になられます、

 ○○さん(買主)のほうでおさめていただくことになります」


という説明と同時に、合意書にサインを交わしました。


つまり、この時点で、民民の契約上、支払い義務は買主に移行しました。


でも、その納付書が我が家に帰ってきたんです。4月ごろに。


その時もYくんに電話して、買主側の担当者を通じて買主に戻してもらうことに

なりました。



その後、家の建築に意識が向いていた私は、そんなことがあったことすら、

すっかり忘れていました。

この手紙が来るまでは。



今日も、前回同様、Yくんに電話しました。

そして、先程、その件に関する詳細の報告の電話がありました。


私は、前回の納付書はてっきり、買主側の担当者がうちのポストに入れに来た、

と思っていました。



税金は別に納付書がなくても、市役所に出向けば、その場で金額を教えてくれて

払うことができるので、そういう感じで払ったのかなあ、と思っていたんです。


しかし、今回のこの督促、それも市役所の手を離れて、やって来た納付書は、

払っていなかったことを証明していました。


ということは、




あのポストに入っていた納付書はだれが持ってきたの???



Yくんから、もう一度電話がありました。



なんと、買主は売主の名前が書いてあるのだから、

自分たちが払うのはおかしい!

と言っているそなんです・・・・。



はい??



次、ちょっとお見苦しい表現をします。








われ、なめとんかい!!!



どうやら、あの納付書をポストに入れに来たのは、買主本人。

き、気持ち悪い・・・。

たまたま近所やから来れたのか、他府県でも、こいつは入れに行ったのだろうか・・・。



思わず、Yくんに言ってしまいました。


「は?向こうは契約をなんだと思ってるんですかね?

 もう、むかつくので、私、内容証明送りつけますよ!!」



なんか、この固定資産税の支払い義務にについての説明を受けてないだの、

知らなかった、と言っているらしく、

払う気はない、と言っているらしい・・・・。




同意書にサインしたのは、そしたらだれやっちゅ~ねん!!


って話です。



差し押さえって、やっぱりまずは給与なんですかね~。



って、なんで差し抑えの心配してるんだ!!私・・・・。


今のところ、仲介業者の所長と担当者が説得に行くそうなんで、

今後、どうなったかまた、報告します。


あまりに腹が立ったので、勢いで書いてしまいました。

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コメントコメント


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対市役所では途中で売ったと言ってもダメ

固定資産税は、1月の時点で所有しているものに対して納付する義務があります。

NOKAさんが書いておられる通りです。市役所に対してはあくまでNOKAさんのご主人に支払い義務があります。

もちろん、売買後は買主が負担すべきなのですが、それはNOKAさんと買主の間での権利義務関係になります。

普通、NOKAさんご主人が全部支払ってしまい、後から買主が負担すべき分を求償するのが、対市役所の関係で確実であり、現行法にもかなっているのでそうするのが普通だと思うんですが、仲介業者はそうしなかったんですか。

わが家の仲介業者はそうしていましたよ。

こだわりの家 | URL | 2011/12/06 (Tue) 16:58 [編集]


コメントありがとうございます。

私も対市役所には通じないと思っているんですが、不動産屋は全くうちが払う必要はない、って言うんですよ。

ちょっとわからないので、I様からも聞いてもらうよう、さっき頼みました。不動産屋の所長とは通通の仲なんで。

ただ、気持ち悪いんです。うちに納付書を持って来たって思うと。

なんかね、売買する時期によって、先に払って清算することができないそうなんです。確かに、我が家がそのマンションを買った時は8月だったんで、その方法でした。7月以降の売買はそうなるらしいのです。

いずれにしても、書類上、うちが不利になるとは考えられないので、きちんと状況を説明してもらうしかありませんかね。

NOKA | URL | 2011/12/06 (Tue) 23:38 [編集]


おはようございます。

問題は法的にどうか、と言う点ですね。こだわりの家さんがおっしゃるように、法的には旦那様が支払う義務が生じている以上はそうせざるを得ないはずです。

あ、もちろん、買い主さんとの間での話はまた別です。

しかしその買い主さんもどういう神経の持ち主なんでしょうね、人様のポストに投げ込むなんて。常識ある人ならまずは連絡してくるでしょう。

良い解決になるコトを祈ります!

まあくん | URL | 2011/12/07 (Wed) 05:56 [編集]


コメントありがとうございます。

なんだか面倒なことになっちゃいました。先方の奇行は、突然やってきて、家の中を見せて、っていうアポ無し訪問がありましたからね!

なんかね~、法的にも我が家に支払い義務はないって言われてるんですが、ほんまか?って感じなんですよ。

まあ、I様に登場願いますわ~。

NOKA | URL | 2011/12/07 (Wed) 08:06 [編集]


何のために高い仲介料を取っているのか

税法上は、1月1日現在の所有者に納税義務があるだけで、売買した場合に買主が清算しなければならないという規定はありません。

それどころか、清算金は税金ではなく売買代金の一部と見なされ、消費税もかかります。つまり、税法上は清算する必要はないのに、売主と買主が勝手にやっているだけというのが、国税庁や市役所担当者の考え方です。

似たようなことは株式の配当にもあり、効力発生日の株主に配当されるだけです。いずれも、いちいち誰がいつまで所有していたのか把握して配当や課税をするのがあまりに煩雑なのでこのような取り決めになったと思われます。

従って、法的には、買主が固定資産税を支払う義務はありません。

ただ、株式の配当は効力発生日が近づくと株価が上がり、配当狙いで売買されるのでいいですが、固定資産税の方は実際には所有していないのに税負担するだけで不公平だから、不動産取引の慣習として清算することが多いのです。

今回の事例のように、後で金を出せといっても応じない買主が出るため、普通は、仲介業者が売買契約書に盛り込むか、そこまでしなくても売買契約の際に清算させるのが普通です。仲介業者はこういうトラブルがないように仲介するために、売買代金の3%といった高い仲介料を取っているのですから、責任を持って交渉に行ってもらうべきだと思います。

なお、契約書の文面に買主が清算に応じる旨の記載がある場合は、民事上の契約が成立していますから、買主の債務不履行となります。

口約束だけの場合でも契約が成立しているのですが、聞いていないと主張されると、少し苦しいかも知れません。それでも、慣行上、清算するのが普通で、清算しない場合は契約書に一筆書くのが通常ですし、業者も証人になるでしょうから、何とかなるのではないでしょうか。

こだわりの家 | URL | 2011/12/07 (Wed) 16:03 [編集]


 
 

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