To Realize My Dream with 住友林業

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恋愛みたいですね2

弟と母は、Kくんに導かれてさっさと打ち合わせルームに入って行きました。
お茶とジュースが運ばれてきて、もう後戻りはできませ。

「今日はねぜひシャーウッドで見積もり出していただきたいんですよ。実はね・・・」
と弟がペラペラと喋り始めました。自分は5月に泣く泣く積水ハウスとの契約を解約して、住友林業と契約していること、いま姉のところも住友林業と話をしていて、ぜひ積水ハウスにも縁の家でプランを出してほしいと。


なんやなあ、うそつくんやん。
ちょっとちょっと・・・。

「住友林業さんとはもうだいぶんお話が進んでおられるんですか?」
「いえいえ、まだまだ。」

「ご契約されてるとかではないんですね」
「ちがうちがう、そんなんじゃないよ」


あ~ひろし~、私にこの後どうせ~いうねん・・・・。

「それでは、プランを作らせていただくために要望をお聞きしますね」

やっと私の出番か~。

仕方がないので、坪数、ピアノのこと、ヤマハドルチェのキッチンなどなど
打ち合わせの紙に2枚にわたって要望を書いていました。

私が一通り言い終わると、今後の予定を決めました。
でも、なんだか私は今ひとつ落ち着きがなかったのでしょうか、
「あの~、次回の打ち合わせについてはお電話させていただきます。あと、お手紙も送らせていただくんですが・・・・この住所でだいじょうぶですか?

これうその住所とかじゃないですよね・・・?」

「いやいや、ほんまです。どんなひやかしなんそれ!」

なんかわたし、おかしかったんかなあ。


その次回とやらが来ました。
今回は母と2人で、展示場へ。
Kくんと設計さん、おまけにシャーウッド担当の営業の方までおられました。

おいおい、えらいことになってるやん・・・。


母は前回の弟ひろしなみに、テンション高くなんやかんやと喋りまくっています。
かえって怪しまれるで、ってぐらい、「積水の家がきにいってる・・」みたいなことをぶっちゃけています。
大丈夫か?おかん、目的はなんや・・・よめへん。

プランはとても素晴らしいものでした。

間取りが今まで住友林業では一切出てこなかった、いいまとまり方をしていました。

外観は私好みのの、軒の深い邸宅。
かっこいい~、こんな家に住めたらどんなにいいかしら。

その日は見積もりは上がってこなかったのですが、明らかたかそう・・・。

「これ、どう考えても予算にはおさまってませんよね。いっつも、どこのメーカー行っても、最初はすごくかっこいい間取りを出してくんねん」

「まあ、はじめに「なんてもっさい」とはいわれたくありませんので、力が入るんです」

「なるほど~」

その日はプランを確認し、次回、工場見学の約束をして帰ってきました。
その工場見学の日が実は今日だったんです。
月曜日にKくんから確認の電話がありました。前回、Kくんは別件が入っていて、一緒に行けないといっていたのですが「なんとか時間を調整いたしましたので、私もご一緒させていただきます」

「え、そうなんですか?わざわざすみません」

その見学のときに、見積もりも見せてもらう約束をしていたので、「もう値段があいませんね」といって、断って帰ろうと思っていました。

それがわざわざ調整してくれたなんて・・・。ちょっと胸が痛む。
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