To Realize My Dream with 住友林業

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引き渡し依頼、ちょっとおセンチな私。

なんだかなあ、どっか物足りなさを感じてるんですよね~。


いい加減、切り替えないとなあ。


4つもの記事にするほど、自分の中では思いが交錯した引き渡し。

家が完成して、なんだか燃え尽きた感があります。


でもこれから、この家を自分たちらしく発展させていく楽しみもあるはずなのですが、

正直、打ち合わせの日々が懐かしくて、懐かしくて・・・。


非コメで、「I様も迷惑・・・」

って感じのご意見、ご指摘をいただいたのですが、

まあ、それに関しては、そこに居合わせたものにしか感じ取れない空気、

というものもありまして、

あきらか、I様も名残惜しそうだったわけで・・・。


そこにうれしそうに、営業Kさんが戻ってきて、(だっていっぱいプレゼント持ってたもん)

彼独特のご陽気な感じに空気が変わったんですよね~。

そして、Kさんが事務的な予定を話し始めたので、

私自身が、事務的な「かたい頭」になっていったんですよね~。

まあ、あれはあれでよかったんですけどね。



あの時、もうちょっとだけ後にKさんが戻ってきてくれてたらなあ。



ちなみに、Kさんはおかんのもう一人の息子みたいになってきていて、

Kくんも私よりも、おかんに会いにきているなあ、と思ったりします。


I様は営業マンとしては、本当に、完璧な自分のスタイルを確立しています。

そのスタイルがとてもおしゃれで、かっこよく見えるんです。

ほんと、仕事に対しては、一切妥協しない、という雰囲気がいつも出ていました。

なのでその分、今までの絡みの中では、なかなか人となりをつかむことが難しかったです。

その営業マンとしての顔以外の、素の部分をどうにか見たい、

って思ってたんです。

なんで?って、単に興味があったからですね(笑)




同じ営業マンでも、Kさんは全く違います。

裏表がなく、気さくで、自然といつのまにか距離が縮まっている、

ていうタイプです。

彼は彼なりに、さりげない気配り、素朴な印象で、キャッチできるお客さんが多いこともうなづけます。



I様とKさんはタイプは全く違う営業マンです。

でも、共通するのは、私たち顧客の立場に立って、一生懸命考えて動いて下さるところです。



旦那様は、業種は全くちがいますが、営業マンです。

I様に出会った2年半前、彼にほれ込んだのは旦那様が先です。

I様のあの営業スタイルのスマートさに魅了されて、その後、自分自身の

仕事に対するモチベーションが相当あがっていきました。


当時、「あんなふうになりたい」ってよく言っていました。

なんかそのころから、仕事について話す内容に、旦那なりのロジックが生まれてきたように

思います。

そして、他にも出会った、全く別の業種のデキル営業マン(保険関係と某HMの営業)

とも親しくなり、彼らのことを分析し、

と同時に自分の営業スタイルも分析していました。


ま、早い話が、旦那様はI様を目標にしたんです。


でもI様、うちの契約取ったら、異動になって、それも昇進!

つまり、ご栄転だったんです。そして、すぐに我が家のトラブル発生。




ほんまやったら、そこで後任に引き継がれるのが通例だったと思います。

でもI様は、契約時に私が、「なにがなんでも最後まで面倒みてください」


って条件を付けたのを、どうにか守ろうとしてくださったんです。

なんかなあ、いろいろあったなあ。


とにかく、自分たちではどうしようもない問題を抱えていた我が家、

もう契約破棄してもしかたなかったぐらいだったのですが、

I様が時折、良いタイミングでお伺い電話をかけてくださり、

家に来て下さり、家の建築以外のことで、それはそれはお世話になりました。


当時弟が契約していた、Sハウスの頭のおかしい設計士の図面を見て、

すごく心配して下さりました。

あの時、その家がさっさと建っていたら、私の家の建築も進んでいたわけで、

めちゃくちゃ煩わしい状況の我が家のために、一見すると火中の栗をひろうかのごとく、

I様は動いてくださりました。


ありがたいなあ、申し訳ないなあって思いつつ、本当に心強かったです。


振り返ってみると、本当に、あの時のI様のおかげで、

現在、弟邸も我が家もできあがったと思います。



確かに、直接家にかかわる仕事ではなかったので、Sハウスのように、

会社の利益を優先して、動いていても全くおかしくなかったと思います。


たとえば、

「問題が○月●日までに解決しなければ、契約は無効」

って言われてもしかたがなかったと思います。


I様だったから、着工までに2年以上開いても、無事建てることができたと思います。


家づくりの思いでのほとんどは、実際にはT先生とのほうがほとんどなわけですが、

やっぱり、あの苦しかった時期を乗り越えて、家を建てようって思えたのは、

我が家にとってみれば、I様の存在はとても大きなものでした。


そういう意味で、I様からしてみても、我が家は特別な客だったと思います。

さらには、私との縁がきっかけで、弟の家の契約までSハウスから奪ったんですから。

よくよく考えてみたら、I様は我が家の一族から、そうとう大きな金額の契約を

取っていったんですよね~。


地鎮祭のときにわざわざかけつけてくださったときにも、


「私にとっては、こちらのお宅は忘れられないといいますか、

 特別なお家なんで、どうしても来させてもらいたかったんです」


って言って下さってました。



思い起こせば、本当はいないはずの展示場に、たまたま居たタイミングで、

全く住友林業に興味をもっていなかった私たち家族と出会ったあの日。


I様もKさんもよく言ってました。

「家ってね、縁のもんなんですよ。

 どんなにがんばっても、ダメなときには絶対建たないんです。」



そうなんです。


私もこの新居に一人でいると、その「縁」をたくさん感じるんです。

余剰資金がほとんどなく、ローンがっつりな我が家ですが、

この、目には見えない「縁」のおかげで、

ひとつひとつ問題をクリアしていくかのように、

ぶち当たっては解決し、あきらめかけたら誰かがたすけてくれて、


っていう、まわりの人のおかげで、建った家だなあと

しみじみ思うのです。



いろんな考えの人が世の中にいて、だからこそ成り立っていると思うので、

とくには思うこともないのですが、

すくなくとも私は、家は「縁」が結んだ結晶だと思っています。


T先生と出会えたこと、Kさんと出会えたこと、

Hさんと出会えたこと、Mくん、Yさん、棟梁や大工さん、

この家のためにかかわってくれた、すべての人との「縁」



そうそ、我が家の玄関、書を飾ろうと思います。

「縁」という字を。


「縁」と言う字にまた出会える縁を楽しみにしています。 



玄関のドアを開けると、我が家はすごくいいかおりがします。

そして、スタディーコーナーにひとり座っていると、

時折、ヒノキのいいにおいがふわ~っと漂ってきます。


木の家にしてよかった。



たくさんの人との「縁」。


そういえば、Sハウスに「縁の家」

ってのがありますね~。これは「ユカリノイエ」


我が家は「縁の結晶で、エンノイエ」



縁が切れるのか、続くのか、わからないけれど、

みなさん、帰り際に、

「また連絡してもいいですか?」

「また来させてもらってもいいですか?」


って言って下さってました。



待ってますよ~。そして、誰かお客さん、紹介しますね~!!

こういう場合、どっちの支店に連絡したらいいのかなあ。

やっぱりI様かなあ。

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コメントコメント


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おはようございます。

あはは、非コメの内容書いちゃいましたね。

それだけNOKAさんのI様に対する想いが強いってコトですよね。この手の感情と言うか、人間関係って、他人には理解されがたいですもんね。

でもやっぱりI様がいなければNOKAさん邸はくわちゃん(ご知人、愛称ですみません)の一条工務店、弟さん邸は積水になってたかと思うと、この家づくりそのものがNOKAさんにとってはI様なんですよね。

私も家づくりはホントに縁だと思います。スミリンとの出会い、NOKAさんや他のブロガーさん方との出会い、全てが縁です。

このご縁、一生涯忘れるコトはないでしょう。

まあくん | URL | 2011/09/06 (Tue) 07:37 [編集]


遅ればせながら、お引渡しおめでとうございます。
その感無量な感じ、わかります(^^)
沢山の思い入れがつまったお家ですものね!
内覧会も楽しみにしてます。

ひゆさは | URL | 2011/09/06 (Tue) 22:25 [編集]


おめでとうございます!!
引渡しの日のNOKAさんのテンションの高さがとっても伝わりました。
でもその分、その後が淋しいですよね。
一人でおうちにいる時にしみじみしちゃう気持ち、
なんだか想像できます~
皆さんの力によって完成したNOKAさん邸、素敵でしょうね~
内覧会、楽しみにしています!
あとI様からのプレゼントも気になります~!

タマリータ | URL | 2011/09/07 (Wed) 01:26 [編集]


おひさしぶりです!!

おひさしぶりです!!
いろいろあって、家がストップしていました。
NOKA邸はいろいろトラブルがあっても納得できる御家ができて本当によかったですね!!
文章からも幸せが漂ってきます。
これからゆっくり見させていただきます。^^

chichi | URL | 2011/09/09 (Fri) 00:16 [編集]


まあくんさん

非コメ、まあいいです。
感情的に書いているのは自覚していたし、読んでる方もそうだとわかっているだろうと、
希望的観測があったもんで、あえて突っ込みはいらね~、って思ったりなんかして・・・。

そうそう、うちは一条工務店になってたんです、I様に出会わなかったら!
弟の家も、積水はなかったにしても、別のハウスメーカーだっただろうし。
あの日にI様が偶然、あの展示場にきていたおかげで、
もっといえば、積水の頭のおかしい設計さんがおかんをおこらせなかったら、
あのMHには入っていかなかっただろうし・・・。

振り返ってみたら、自分の意志とは全く関係にないところで、
この家に導かれていったという思いが強く感じられて、
余計に感情が先走ってしまうんですね~。

この家は縁の塊です。

NOKA | URL | 2011/09/09 (Fri) 23:26 [編集]


ひゆさはさん

コメントありがとうございます。
感無量、よりも、解放感と別れの寂しさと、交錯した思いでした。

一人になってからのほうが、感慨にふけっていたように思います。

思いだけは一人前!な家です!

NOKA | URL | 2011/09/09 (Fri) 23:49 [編集]


タマリータさん

コメント、ありがとうございます。
そして、お祝いコメントもありがとうございます。

引き渡し、テンション高いというか、よくわからないテンションでした。
そうなんです、一人になってから、自分の家だ~ってしみじみしちゃいました。

I様からのプレゼント、ではでは公開します!

NOKA | URL | 2011/09/09 (Fri) 23:57 [編集]


chichiさん

コメントいただいたのに、ずっとお返事せずにもうしわけありませんでした。

読ませていただいていたのに、私のミスでお返事を書かかずにいました。

chichiさん、造成は終わられたんですか?

我が家も今でもまだ、くすぶっている問題もあるのですが、

ひとまず、無事に家は建てられました。

またよかったら、のぞきに来てくださいね。

NOKA | URL | 2011/09/24 (Sat) 15:29 [編集]


 
 

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