To Realize My Dream with 住友林業

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勝因

正月になんとなく始まった家を建てよう計画。

ひとまず、第一関門ビルダー選びが終わりました。実質2ヶ月ほどですが、本当にいい勉強になりました。

結論として、商品はどこから買うかよりも、誰から買うかという視点があるということです。(たいしたことない結論でしたね~)

まあ、早いはなしが、くわちゃんよりIさんのほうが信頼できると思ってしまったんです。総合すると。

値段もそうなんですが、共に家を造るパートナーとして、我が家にとってIさが必要だったんです。
さて、その家づくり。今どないなっとるんや!お前!前フリ長すぎやねん!

というお叱りが聞こえてきます。
(え~っと、読者がいるという前提で書いてる自分の滑稽さ、自覚してます)

そう、今は2010年9月。契約して早1年6ヶ月。我が家は今、











な~んにもありません!

基礎も屋根も、もっといえば間取りさえもまだできていません。

そうなんです。
契約した時になんとなく発信した「1年後でも2年後でも同じ条件で!」が実際になってしまったのです。

もっといえば弟邸もまだ建っていません。変化したのは、弟に子どもが生まれたこと!(かわいいぞ~姪っ子)


私が契約したあとに、我が家に恐れていたことが怒りました。いや、厳密に言うと、そこまで大ごとになるとは夢にも思っていませんでした。

契約した2週間後に、弟の家の建築が無理だということになりました。ひろしは、あせっていました。なりふり構わず動いていたように思います。しかし、5月、6月と時が進むにつれて、この問題は大きく膨れ上がり、とうとう代理人を立てることになってしまいました。積水ハウスはこの問題に対して、あまり協力的ではありませんでした。しかし、住友林業は違いました。Iさんは私からのSOSを受けて、とても協力的で、その問題の矢面に立っている母の相談に乗ってくれようとしました。

Iさんは4月に異動し所長に昇格。多忙を極める中、問題のことだけでなく、弟の家の間取りの問題点をとても心配してくださりました。私たちには異動になったことは7月まで内緒にされていたのですが、

ある日「今月1日より正式に○○支店に異動になったんです。しかし、夢追いさんのお宅は引き続き私が担当させていただきますので、ご心配ありません。」と。


ほんとうにあの時、担当が変わっていたら、私は確実に住友林業との契約を破棄していたと思います。
それほどに実家はすごいことになっていたので、家どころの騒ぎではありませんでした。
くわしいことは言えないので何のことかわからないでしょうが、人間不信に陥るところでした。

時折、Iさんは我が家を心配してお電話を下さりました。
「住友林業のIです~。」と。
まあ、おそらく我が家の状況によっては後任を伝えようと思っていたのだと思います。
気がつけば1年がたっていました。

弟ひろしも、その後、積水ハウスが我が家の問題に巻き込まれることをきらって、うその情報を伝えていたこと(法律上問題がないが、会社として関わりたくなかったのでしょう)を知り、信頼関係ががた崩れ。変な間取りを直せと迫ったものの、拒否。とうとう解約を申し出たのです。

あせった営業マンは支店長やら上の人をつれてきてはご機嫌を取ろうとしたのですが、関係は修復できず。
それでもどうしても契約を継続させたいなら、今から3社で競合させるから、それに乗っかてこいと。

そう、その3社のうち1社がIさんがいる住友林業○○支店。
結局、Iさん(正確にはIさんの部下)が競り勝ち、積水ハウスとは解約。
5月末に弟ひろしも住友林業と契約することとなったのです。

7月末になんとか代理人による交渉で、無事問題も解決。
現在、着工合意を目前に控えている状況です。


ということで、母の一声で、またもや動きがありました。

「もう~私、土地のこととか家のことでいろんな人と話するのは嫌やで!!あんたもひろしとおんなじ営業の人に担当してもらって。全部わかったはるから。また別の人がきたら1から説明するのいやや。それができひんていうんやったら、もう家なんか建てんとき!!!!」

結局、母の意向でIさんに頼みこんで、無理やり担当を弟と同じに。
でも我が家は□□支店と契約。弟はIさんが異動した○○支店と契約。
かくして、夢追い家は営業マンが○○支店の人で設計は□□支店という複雑なことになっています。

まあおかげでIさんとは首の皮一枚でかろうじてつながっている状態。
□□支店で打つ合わせをすることが多く、顔を出してくださるのでちょっとうれしい。

さあ、やっとここから建築ブログらしくなるよ~。

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コメントコメント


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人で選ぶのはどうかと思いますが、悪くない選択だと思います

営業マンは退職も少なくなく、人で決めるのはあまり感心しません。どこのHMでもいろいろな社員がいますから、気に食わなければ交代してもらえばいいのです。やはり、家そのものを客観的に評価して決めるべきでしょう。

それでも、大手HMの中で木造住宅を建てるなら、現時点では住林でできるだけ無垢檜4寸を使って建てるのがベストではないかと思います。

積水はやはり鉄骨住宅です。シャーウッドは、構造材がRWであまり良くありません。

一条も材質的に今一つです。また、フィリピンで設計しているために細かいやり取りが難しいのか、設計にも制限が多いです。

無垢材か集成材かは一長一短あるのですが、白蟻発生時に防蟻剤を加圧注入しても接着面で止まってしまい、十分駆除できないおそれがあります。それでも、住林では、集成材を勧めてきます。しかし、それは会社の都合もあるようです。

設計次長の次の言葉が象徴しているでしょう。

「日本中の家を無垢材で建てていたら、何本木があっても、すぐにハゲ山だらけになってしまいますよ」

積水は積水化学の製品を売るため、ヘーベルは旭化成のALC板を売るために設立された企業ですが、住林は所有林の間伐材を処分するために住宅部門を設立した企業と言えます。

一応、無垢材か集成材かは選択制になっていますが、多くの施主に無垢材を選択されては困るという事情があるのです。

こだわりの家 | URL | 2010/09/17 (Fri) 10:54 [編集]


こだわりの家さんへ

構造、商品の魅力を納得するのは、消費者としても自己責任を自覚する上で、必要不可欠ですよね。
集成材と無垢材は私たちも悩みました。大樹で建てたかったです。資金不足ですね。

またいろいろアドバイス、お願いします。

夢追うおかん | URL | 2010/09/17 (Fri) 16:51 [編集]


 
 

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