To Realize My Dream with 住友林業

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決定

約束の日、私が両方に連絡しないといけません。

くわちゃんになんて言おう~、これはほんまのこと言わないと失礼やなあ。
あ~嫌やなあ~。

夜8時に意を決して連絡しました。

「夢追いです~。夫婦でけんかしながら話しあったんやけど、旦那がどうしても住友林業にするっていうねん。私は夢の家があきらめられへんねんけどなあ~。(嘘で~す)」

「あ~、やっぱり~。僕も失敗したなあと思って。つい知り合いやからあんまり営業トークしなかったんですよ。他人行儀かと思って。最後、あかんなあと思って追い上げたんですけど、相手が悪かったですね~。でも、社交辞令じゃなくていい家建つと思いますよ~、Iさんやったら。是非見せて下さいね~」

「ごめんなあ、すごくお世話になったと思うねん。でも、私がもっと押したらよかったんやけどな。土地の有効利用も一緒に考えてもらうことになったから。一条ではそれ、無理やって聞いたのもあって。ごめんなあ。ありがとう。」

本当に辛い瞬間でした。 落ち込みました。

でももう一人、待ってる人がいます。気を取り直し、私が電話しました。

「こんばんは。お世話になっております~、夢追いです~。」

「電話、おまちしておりました~」

「Iさんには負けました。最後まで私は頑張ったんですけど、主人がど~してもIさんじゃないと嫌やといいまして。今後とも、よろしくお願いします。」

「いや~、そう言っていただくとうれしいです~、是非いい家が建つようがんばりますのでよろしくお願いします~。」
「でもね、ただし条件があるんです。前にもお話ししたと思うんですけど。」

実家はそのとき、大きな問題がしのびよる足音がしていました。でも、本当にそうなるとは誰も思っていません。

「ご存知のとおり、今弟が積水で家を建てるでしょ?私の家は、弟の家が建ってから着工しなさいと母に言われてるんです。仮に、それが1年、2年後になっても、同じ条件で建てさせてもらいたいんです。あと、あの家は私たちは両社を競合させるために選んだ家なんです。また一から設計した、オリジナルを作ってもらいたいんです~。あと、何がなんでもIさんに最後まで面倒みていただけると約束していただけますか?」

ほんまに、ただでは起きませんよ!

「わかりました。会社のほうには了解をとってあります。また一から家づくりを喜んでさせていただきます~」
2009年3月住友林業と契約
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