To Realize My Dream with 住友林業

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最終プレゼン

Iさんにそう簡単には契約しないよ、と行って分かれた私たち。

次の日は一条との打ち合わせ。
私はそれでも、くわちゃんに期待していました。
きっといいものにしてもらえると。

いつもの展示場に行くと、くわちゃんはいつも以上にピリッとしていました。
それもそのはず、所長が同席していたのです。あ、あと例の設計士さんもね。

まずは所長が挨拶。
Iさんとは違うタイプやけど、なんかこの人もすごいオーラがある。できる人やということが話していれば
びしばし伝わってきます。商品に対する売り込み方は説得力がありました。そして、くわちゃんのことも、設計さんのこともさりげなく売り込んできます。ただ、圧倒的にIさんと違うところが一つ。


Iさんはおしゃれなんです。

私はIさんを隅々まで観察していました。
時計、確認しました。夫曰く、あれ、マニアックな時計やでと。

いつもカフスボタンをつけています。私はむかし、父がつけていたのを見たことがありました。
でも、大人になってみたのは初めてかも。それもいくつか持っておられます。

スーツ、いつもスリムなタイプを着こなしておられます。お腹もでていません。

ボールペン、シャーペン、手帳やノート、さりげなくいいものを使っておられます。
手帳などはかなり使いこまれているので、一見するとわかりませんが、マニアの夫にはわかるようです。
メーカーを聞いたのですが、さっぱり・・(パイロットとトンボ鉛筆ぐらいしか私にはわかりません。)

話は一条へ。
そうおシャレでは負けますが、その所長もオーラーを放ちながら、言いたいことを言い終わるとさっさと退席されました。おそらく、援護射撃でダメ押しに来られたんだと思います。でもどっかいっちゃったからね~。


いよいよくわちゃんの出番。
「それでは、前回のお話をきちんとまとめたものを持ってきましたので見てください」

前回手書きだった外観も、画像で出来上がってきました。
それをもとに、設計士が説明します。

なるほど、なるほど・・・

でも、時間がたつにつれてなんか、なんか、頭がくらくら・・・・
あかん、倒れる。

横にいる旦那さまを見ると旦那様の様子もなんかおかしい。


「なあ、暑くない?」

すんごく暑くて、息苦しくて、苦しくて仕方がない私たち。
一条は全館床暖房なので、空調などはついていません。
2階の打ち合わせの部屋は、私たちには暑すぎました。

窓を開けてもらい、続きを再開。

まあ、前回と何も変わっていませんでした。


「先程、○○(所長)も話してたんですけど、一条の場合・・・」
くわちゃんも遅まきながら商品のアピール。
明朗会計であることや、収納が何坪かに1か所つけられること(忘れちゃいました)


でもくわちゃん、私が一番聞きたかった光熱費についていつ言うてくれんの?

と思いつつ、なんだかボーっとしてきてもう聞き返す気持ちが失せました。

「住友林業さんとは、いつ返事することになってるんですか?」

「今月中って言われたわ。だから28日までに決めようとおもいます。」


「では、28日、お電話お待ちしていますね」


いつもは入り口で「バイバイ」てな感じだったのですが、
この日は2人で玄関までお見送り。
そして、
「よろしくお願いいたします」
と頭を下げる2人。


私たちの姿が見えなくなるまで頭を下げ続けていました。
へー、こんなことしはるんや。

あーくわちゃん、ついてなかったね。
高気密高断熱、全館床暖房の性能を身をもって感じた私たち。


結論


夢の家は私たちにはハイスペック。

息苦しい家に未練はなくなりました。


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