To Realize My Dream with 住友林業

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Iさん、奥義炸裂

 営業マンにおけるクロージングテクニック。

うちの旦那様も営業マン。彼曰く、
「あの人のクロージングは、今まで見てきたうちの会社のよく売る人のものとは別格や。」

え、あんたの会社、そんな大きな金額のもの売ってないやん!!

と思ったのですが、何を売ろうと、クロージングは同じ、とのこと・・・。



「ん~、でも、住林の家って寒いんですよ。私の友達が2年前に住林で建てたんです。いつ行っても床暖つけて、ガスファンヒーターつけてますよ。それで冬のガス代、3万ちかいとか言ってました。寒い家は嫌です!!」


わたしもおかん譲りの負けん気を発揮。いや、もう90%近く住友林業かなあと思ってたんですよ。
でもね、私たちをここまで引きつけたこの人をもう少し試してみたかったというのもあります。


私ってドSなんです

「寒い家は嫌です!!」

「寒くないですって>」

「え~、だっていっつも和歌ちゃんところ行ったら寒いんですよ。私、冬は下手したら冬眠してしまうんですよ。
 だから暖かい家を建てるのが夢だったんです。床暖だけでは住林の家は寒いんです。」

「では断熱をⅢ地域に引き上げましょうか。」

「ん~、そういう問題なんかなあ。それに、これで契約したら、なんかIさんの思うつぼやん。だからなんか納得いかへん」



実はもう、私も何も言うことがなかったので、半分は駄々っ子のようでした。誰かとめてくれ~と思いつつ、うだうだと。

「じゃあ、次までにIさん、私が喜びそうなこと考えといてください」


ここで私は失敗してるんです。
「Ⅲ地域に上げましょうか?」これに何で返事しなかったんやろう・・・。

この日は、寒い!寒くない!のラリーがしばらく続き、旦那様は横でケラケラ笑いだすしまつ。
「ですから、寒くないですって!!」とIさんがイラっとしているのが私は面白かったんです。


その日の夜、珍しく、くわちゃんから電話がありました。

「今日住友林業行ったはったんですよね。もしかして今日あたりIさん、契約を迫ってきはったんじゃないかと思 って」

彼には今日住林に行くことを行ってありました。今までの経験から行くと、どうやらこのタイミングでお客さんを持って行かれたのだと思います。

「くわちゃん、やばいで。もう旦那がなあ、Iさんにメロメロやねん。明日、大丈夫?」
「あー、やっぱり~。ご主人、あーいうタイプ好きそうですもんね。わかります」

「でもな、私も実はもう疲れてきてんねん。そやし、いつ建てるかは別として、業者を決めてしまいたいねん。」

とにかく、明日が一条の最終プレゼン。
どう出てくるのでしょうか??

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。