To Realize My Dream with 住友林業

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住友林業の追い込み

 どんどん下がっていく、くわちゃんの株。
オール電化とそうじゃない場合の光熱費シュミレーションの資料を頼んで、私たちは帰路につきました。

なんでなんやろ?

思うようにいかへんなあ。


その翌週、またもや両方との打ち合わせ。
まずは一条から。

「今日は設計のTもご一緒させていただきます。」

そこに立っていたのはまじめがスーツを着ているような、坊っちゃんがりの青年。

「まだお若いですよね」
「いえいえ、8年です。ここに来て。」

あ~、若く見えるだけね。

まあ、見た目はともかく、仕事ができるかどうか見せていただこうと思いました。
前回からあまり時間がなくて、こちらは外観はありません。外観は手書きのものを持ってきていました。
手書きのものはとてもいい具合に見えました。
間取りもとってもよく考えられていて、初めて納得のいくものでした。
でも夢の家じゃない。


いろいろとお話を聞いていよいよ見積もり公開。
「夢の家をはずして、いろいろとオプションを足していかないといけないんですね。本体価格に○○○万円のオプションになりますね~」

前回の見積もり額からすると、かなりのアップ。
でも、とっても内容はよかったと返事をして帰りました。
帰り際に「住友林業さん、担当どなたですか?」とくわちゃん。

「Iさんやで、知ってる?」

「うわーIさん。この前も負けたしなあ。でも向こうからとったこともあるんですよ」

なるほど、展示場内で他社の営業とも顔見知りになるんですね。

次に住友林業。その足で。
「お待ちしておりました。一条さんの帰りですよね。お疲れさまでした。」

あ~、なんでかなあ、なんかほっとする、この展示場。あ、Iさんにほっとするのかも・・。


そう、私たちは一条の家を出るといつも大きなため息をしていました。
あと、体につく妙なにおい。
初めはくわちゃんって体臭あったっけ~とか言ってたのですが、かれはいつも香水をつけていました。
でもその匂いではありません。

ひとまずお茶をいただきながら世間話。今日はあの見積もりがどうなったのかを見せてもらうのです。


「さっそくですが、前回の変更を加えたお見積りの変更とお値引きに関してのお話です。」
といつものように丁寧なお話。

「お値引きですが、キャンペーンと決算期であるということ、そして年末までやっていました住まい博のポイント、さらにこの4種類の無垢の場合差額はいただかないということにさせていただきました。

合わせまして、○○%のお値引きと無垢サービスとさせていただこうと思います。」


実は私たちは値引きは一発勝負で、とお願いしていました。あなたができる最大を持ってきてください。交渉してじりじり下げるなんて、どんだけ客を馬鹿にしてるのかと思う、と初めに言い放っていたのです。

「そこで、ぜひ月末までにご契約いただけないかと思っておりますが、一条さんとはどのようなお話に?」

「一条はいつ契約しても値段は変わらないと言っています。お友達割引もほんのちょっとしかないようなので、そういう視点では考えていません。むしろ、提案力と対応力で決めたいと思っています」

「わかりました。お値引きに関しては今回私のできる精一杯を回答させていただきました。あちらの営業マンはまだ3年目のお友達の方だと伺っております。

わたしには力があります
また会社としても歴史があり、木造建築メーカーとしての伝統と技術がございます。そして設計もササキを始め、優秀な社員がチームで動いております。提案力、品質、どれをとっても負けないものがあると自負しております。
・・・・・」

す、すごい。
なんやろ、すごい説得力。これこそできる営業マンのクロージングテクニック!!

なぜか常に冷静にIさんを分析する私。
でも、心動かされたのは事実。

そして旦那様が、
「みごとやなあ、もういいんちゃう?たぶんこっちやろ~。
 実はね、一条では建てたい家を建てようと思ったら、800万近くのオプションになるんですよ。
 設備と違いますよ。家の形にこだわったらですよ。つまり、あんまり建てたことのない家を建ててもらわなあか んのですわ。もう寒くないってだけの家に、私も興味が失せたんです・・・」
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