To Realize My Dream with 住友林業

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我が家の営業担当Kさん物語

我が家の営業さんは、我が家が契約した時の担当だったIさま

部下にあたるお方で、Kさんといいます。


Iさま(いつもピンクでしょ)に関しては再々申し上げておりますが、

営業マンとしてはもちろんのこと、男性としても魅力を感じるお方。(危険よ!Iさま!)

かっこいいざます!!


Iさまはおいといて、

今日はKさんのおはなし。


Kさんとの出会いはいまからさかのぼること7か月ほど前。

昨年の5月に、私がIさま

弟の家のことで電話をしたことがはじまりです。


当時、積水ハウスで契約していた弟は、着工合意寸前着工合意し、着工目前の状況だったのですが、

いろいろとあって、積水ハウスと契約を解除しようと動き始めていたところでした。

弟は鉄骨系のメーカーに憧れていたので、住友林業は論外だったのですが、

これを機に、木造に関しても勉強してみようと思うようになり、私にIさま

を紹介してほしいと、連絡してきたのでございます。


Iさまには以前から我が家のこと、弟が積水で変な間取りの家を

建てようとしていることを話していて、とても心配してくださっていたので、今までの経緯はわかって

もらっていました。



私「Iさん、たぶん、住林と契約するようなことはないと思うんですけど、

  もう一度家のこと勉強したいって言うてるので、住友林業としてもプランを出して

  やってもらえませんか??」

と頼んだのでございます。

Iさま 「わかりました~。では一度、積水さんの図面(敷地の図面)を預からせていただいて、

     それを参考にしながら、住友林業としてのプランを出させていただきます。」


とおっしゃっていただけたので、後日、初めて、我が家にIさまがお見えになったのです。

自分の契約の時にはIさまは一度も来させなかったんですけどね~。


その時にIさまが一緒に連れてお見えになったのがKさん

Kさん「こんにちは~。はじめまして。住友林業のKと申します。

    よろしくお願いします」

私 「はいはい。よろしくお願いします。」


Iさま「今日は私の部下で優秀な営業マンの連れてまいりました。

    わたくし、もう営業をする立場ではございませんので、

    弟さまのご自宅に関しましては、Kを中心にお話しさせてもらいながら、

    わたくしが責任をもってバックアップさせていただこうと思います。」


私 「そうですよね~。Iさん、所長さんになっちゃったし。」


当時、まだうちの担当はIさまのままでした。

Iさまの後任は紹介されていなかったんです。


その時はKさんとはほとんど話すことはなく、

弟から預かった積水の図面と、いくつか言われていた条件をお伝えして、

その日は帰って行かれました。


今でも悔やまれるのですが、その時、お茶もお出しせずに、

Iさまを帰らせてしまった・・・。最低。


おそらく、Kさんとはそれ以上お会いすることはないと思っていました。

だって、Iさまがうちの担当だしって。


でも後日、Kさんからお電話がかかってきました。

Kさん「弟さんのご自宅の件ですが、次回お母様にお会いしたいので、

    よかったら、夢追いさまもご一緒していただけることってできますか?」

私 「あ~、いいですよ。母は積水の家で懲りてるのでね~」


ということで、Iさまと一緒にKさんが母の要望を聞きに来られることになったのです。

だって、Iさまに会えるし~。


この辺はIさまの営業戦略だったように思います。

Iさまはうちの母に何度も会っているので、母が私たち兄弟の家に対して、

多大な影響力がある存在だと見抜いていたので、

弟本人を射止める前に、Kさんが母を射止めるのが先だ!

とアドバイスしたと思われます。


現に、積水ハウスは、母をないがしろにしたせいで、大口の契約を失ったのですから。


母の要望は私が代弁しました。

Iさまも今までの経緯をKさんに説明しながら、

Iさま「お母様のご要望はきちんと丁寧にお聞きしてさしあげて。

    かなり本物志向でいらっしゃって、ごまかしはきかないから」

とKさんに指示されていました。

これってうまいですよね~。

本人を目の前に部下に指示を出すって。

だって、安心感がありましたもん。


その後、Kさんからのお誘いで、見学会に行くことになりました。

私も一緒に。


その時に、Kさんとは妙に親密になったような気がします。

KさんはIさまとは全く違って、とっても気さくな方です。

Iさまは独特の雰囲気で人を巻き込んでいく感じなのですが、

Kさんは、自然体で、何でも気軽に話せる感じでした。

気がつけば、

Kさん「お姉ちゃんの家って、いつ着工ですか?」

Kさん「お姉ちゃんの家って、床なにいれはるんですか?」

Kさん「お姉ちゃん、最初、妹さんやと思ってました。」


私のことは「お姉ちゃん」 (弟から見てってことですよ。)

って呼んでいて、いまだに「お姉ちゃん」です(汗)


2軒家を見てまわる間に、母はぐいぐいKさんの家族のこと、

今まで取った大口の契約のこと、(億の家はすごかったそうな)

などなど、いろいろと聞きだしていました。


その途中、

Kさん「お姉ちゃん、Iの後任、会いました??」

私 「んん、まだ。っていうか、後任、決まってるの??」

Kさん「決まってますよ。

     なんやったら、お姉ちゃんとこの担当、僕、しますよ」

私 「え?支店違うのに??それに弟の家の契約取れへんでも??」

Kさん「構いませんよ~。僕、間取り考えんの得意ですし。」

私 「ほんま?じゃあどうしたらいいの??」

Kさん「僕からどうすることも出来ないので、お客さんのほうから強く頼んでもらったら、

    なんとかなる思うんです」

私  「わかった。考えとくわ」


とその日は別れたのですが、

その約1カ月後の、6月に入ってIさまからお電話がありました。



Iさま「昨日無事に、弟さんにご契約をいただくことができました」

私 「え???契約??住友林業と???」

Iさま「はい~、ご存じなかったですか??」

私 「知りません。最近会ってなかったんで、母も知らないはずですよ。

   例のごとく、ケンカしてますから」

Iさま「あ~、そうですか~。実はいろいろとお話しさせていただいていると、

    木造でも耐震性に優れた建て方が出来ることに興味を持っていただいて、

    それからはとてもいい感触でお話しさせてもらっていたんです」

私 「え?Iさんがいつも打ち合わせに同席してもらってたんですか?」

Iさま「いえいえ、私は2回ほどお会いさせてもらいましたが、あとは

    Kからの報告は聞いておったんです。

    その際、いい感触だと聞いておったんで、だいぶ気持ちが変わられたんやなあと思っていたん
   
    です。てっきり、お姉さまのほうからのバックアップもあったと思っておったんです。」

私 「いえいえ、あの人、だれの言うことも聞くようなタイプではないので、

   それに、絶対木造は嫌やって、私にも住林との契約解除して

   積水にしろっていうてたぐらいで。

   それやったら、相当Kさんを気にいったんだと思います」

Iさま「ずっと、とてもいい雰囲気で毎回打ち合わせをさせていただいていたんです」

私  「そうなんですか~。私と母は99パーセント住林はないって踏んでたんですよ」


Iさま「あ~そういですか(笑)」

私  「すごいですね。さすが、Iさんが連れてきた営業さんだけあるわ」

Iさま「そうですか~、そういっていただけたらうれしいです。

    こちらの支店にもたくさん他に優秀な営業マンがおるんですが、

    ご自宅の建築のことだけでなく、お土地の有効利用のことなども合わせてお話しさせていただくと

    なると、自分で判断して動ける営業でないとだめかと思うんです。

    そうなりますと、Kクラスの営業でないと難しいと思って人選させていただいたんです。」

私 「さすがやね~、Iさん。Iさんに頼んで正解でしたね」

Iさま「いえいえ、本当にお姉さまのほうからのフォローがあってのことですので、

    今後とも、よろしくお願いいたします~」


というように、私は弟が住友林業と契約したことを後になって知ったのでした。

母に至っては、私がIさまから電話があったことを伝えて、初めて知ったのです。

もちろん母はKさんにおこりました。

母 「あんた~、なんで私に言わへんの~。契約したことしらんかったんやで~」

Kさん「え?お母さんも気に入ってるって息子さんがおっしゃってたんで、てっきり知ってる思ってました」

母 「それはそうやけど、あんた、あのいえ、誰の土地に建てると思ってんの。

   それやったら私に報告すんのが当たり前やろ!」

Kさん「すみません・・・。知ってはるとばっかり思ってたんで・・。」


ありゃりゃ。


そうは言いつつ、母はKさんと週2回のペースでなにかと打ち合わせがあり、

母はKさんのことをまるで息子のように、気にいってしまいました。

そこで、母が私に、

「あんた、Iさんの後任、K(呼び捨て)にしてもらい。

 私、これ以上土地のことをいろいろ説明すんのいややからな。

 それが嫌やったら、もう、うちに家建てんとき!」



といつものおどしお達しがくだり、

Iさまにお願いすることにしました。

母がとにかくKさんを気にいっているので、土地のことを理解してくれているKさんに

我が家の担当をしてもらうようにと言われましたと。

そこでIさまが支店の橋渡しをすることを条件に、

Kさんが我が家の担当になったのでございます。




Kさん「○○くん(弟の名前)の家がおわったら、お姉ちゃんの家、がんばりますわ~」

と後日電話がありました。




いまでは

私  「ちょう~、またおかんと弟けんかしてるやん。なんかいらんこと言うた??」

Kさん「ぼくちゃいますよ~。○○くん(弟)と土地のこと話してただけですよ」

私  「あ~、やっぱりKくんのせいやん。責任とりや」

Kさん「え~、ぼくですか~。ちょっと待ってくださいよ~」

私  「とりあえず、おかんに説明しに行って。」

Kさん「もう~、かなんな~。○○家(うちの一族のこと)に完全に巻き込まれてるわ~」


かわいそうに、Kさんは我が家のごたごたにすべて巻き込まれる運命になっていったのです。


Kさんとは我が家のことで会うことはほとんどありません。

実家の土地のことがメイン。

我が家の打ち合わせに関しては、初めのうちはいつも付いていただいていました。

だいたい間取りが固まってからはT先生とだけ。


Kさんとは正月以来あってないなあ。

顔、なおったやろか??



Kさんからは、ご家族の写真入りの年賀状が届きました。

会社の年賀状ではありません。

住友林業からは年賀状をいただいておりません。


Kさんにはいろいろとお世話になったので、母がお歳暮を大奮発してKさんとKさんの奥さんに

渡していました。(ほんまに奮発してた・・)うちの母は気に入った人には出し惜しみません。

すると、ご丁寧に、奥さまからお礼状が届いていました。

うわ~、できる営業マンの奥さんってそういうことするんやね~。


私なんて、旦那の得意先の社長に「奥さんに」といただいても、

お礼状は書いたことなかった・・・。

お礼の品を旦那にことづけておしまい・・・。


Kさんの奥さんのお手紙を拝見して、今後は筆マメになろう思いました。内助の功・・・。


Kさん、いまや私たち兄弟のお兄ちゃんみたいです。

住友林業の社員としてだけでなく、

我が家にとって有利なように動いてくださり、はからってくれて。


ありがたや~ありがたや。

Kさん、我が家の完成まであと半年以上あるなあ。

まだまだ、巻き込まれてもらいますよ~。


そうそう、弟が私の紹介で住友林業と契約したので、

私は紹介料10万円いただいちゃいました!

そのお金、どうしたかって?

そりゃ当然、貯金して、新築の予算に組み入れるとお思いでしょ?




いえいえ。


私は宵越しのお金を持たない主義でございます。

そのお金は、

ゴンキチーヌのコンクール全国大会で東京に行った際、

ハイアットリージェンシーにお泊りして、

リッチなディナーをいただいてまいりました!

おいしかった~。

ありがとう、住友林業の施主様がた。
って私もか!(笑)


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コメントコメント


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こんばんは。

濃い人間関係ですよね~。

いつも拝見してますが、Iさま、よか男ですね。

こんな支店長さんが付いてくれるNOKAさん、やっぱりVIPなんですね~(o^∀^o)

KさんもT先生もやり手ですし。

我が家の担当は、

営業Tさん:最近結婚した若手スマート営業マン(たぶん年下)
設計Nさん:メガネかけた見た目理系風設計G課長(40代前半)
ICさん:バッサリ系設計Gチーフコーディネーター(40ぐらい?)
生産Hさん:BVLGARIの時計をつけたナイスミドル生産Gマネージャー(40代後半?)

こんなラインナップです。

ガッツリ濃い関係までは築けてないかもです。

まあくん | URL | 2011/02/02 (Wed) 18:26 [編集]


No title

NOKAさんの記事を読んでると、
住林の方々に会ったことがあるように思えてくるから不思議。
いつも更新が楽しみざます。^^

しかし、上手いことバトンタッチなさったんですねぇ。
ツボを押さえる点ではIさまの作戦勝ちってとこでしょうか。
ハイアット、、、良いですねえ。

ち~ | URL | 2011/02/02 (Wed) 21:32 [編集]


まあくんさん

コメント、ありがとうございます。
しょうもないネタにも反応してもらえて、
少々調子にのっております。

まあくン邸の設計さんは課長さんじゃないですか!
T先生、Iさまが値打ちつけてるだけで、優秀かどうかはちょっと・・・。
ただ、彼らしさを出してもらいたいとは思っているので、その気にさせる言葉かけを心がけてはいますが・・・。

VIP、というより、どうしても濃くなっちゃうんですよ。
あまりに込み合っているので、いろいろと・・。
それに耐えられないと、積水みたいになっちゃうんですよ。
積水は、はっきりと線引きしてきたからね~。

だからうちに関わる営業さんは大変です。

生産さんのブルガリ、なんか意外・・・。
現場の方ってイメージやからかなあ。

ちなみに、Iさまは営業所長なので、支店長ほどえらくないです!!でもかっこいいですよ。

NOKA | URL | 2011/02/03 (Thu) 08:42 [編集]


ち~さん

コメントありがとうございます。

会ったような気になりますか?
そうか~、そんなに臨場感あるか~。
はい、調子にのりましたよ~。

バトンタッチ、Kさんにとっては不幸のはじまりでしたが、我が家と一族にとってはいいバトンタッチだったのかもしれませんね~。

ハイアット、またいきたいなあ~。
人のお金で(笑)

NOKA | URL | 2011/02/03 (Thu) 09:10 [編集]


 
 

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