To Realize My Dream with 住友林業

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なんということでしょう!!!

今日は、面接でなんとか自分らしさを表現することができ、

気持ちよく試験会場を後にしました。


かえさん、まあくんさん、励ましコメント、本当にありがとうございました。

心細いときに、励まされるとがんばろうと思えました。

言葉の重みを、あらためて実感しました。

ありがとうございました。





面説後、旦那様に電話すると、

「今松井山手にいるから」

ということで、電車で松井山手に向かいました。



松井山手というと、私が住みたいまちナンバーワン!

そして、そして、

松井山手というと住宅展示場があり、

我が家が住友林業と契約するに至った

思い出の地でもあります。


我が家にとって、大きな存在、I様がおられた展示場。



松井山手の駅に着いたときに、ふと、

「思い出の地に、電車で来るとは!」

と初めてその展示場に行った時のI様の印象を思い出し、

ひとり、にやにやしていました。


そして、先のりしている旦那様に電話。

迎えにきてくれるのを待っていました。



「いや~、I様、元気にしてるかなあ・・・」


なんて、ぼんやり考えていると、

携帯がブルブルブル~。


お、旦那が迎えに来たか!


と思って電話を開けると、




「住友林業  I様」



え?え??え~~!!!!!!

なんでーーーーーーーーーー!!!!!!!!



私、知らん間に間違ってかけたんやろか???



とドラマでありがちな展開におどろきつつも、

なぜ電話がかかってきたのかを考えながら、電話に出ました。


私  「もしもし~」

I様 「住友林業のIです、奥さまご無沙汰しております」



いや~ん、ほんまにI様よ~~~~

私  「ご無沙汰しています~。」

I様 「こちらこそご無沙汰しております。ご自宅の建築、着々とすすんでいることは

    K(営業さん)から聞いておるのですが、何か工事に関して、ご近所などに

    ご迷惑をおかけしているようなことはございませんか?」

私  「いえいえ、現場管理もしっかりしていただいていますし、近所から

    とくに何かこちらの耳に入るようなことはございませんよ」

I様 「そうでございますか~。そう言っていただけますと、こちらも安心です~。

    建築に関して、何か気になっておられるようなことはございませんか?」


私  「いえいえ、棟梁ともいい関係を築けていて、いろいろお話もさせていただいてますし、

    今のところ、何も気になることはありませんよ。

    だんだんと形になってきて、楽しみになってきました。

    完成したあかつきには、Iさん、ぜひ見に来てくださいね~」


I様 「もちろんです。かならず行かせていただきますので。

    きこりんを持っていかせていただきます。」



ん??

今、なんか言うた??


きこりんを持っていくとか、なんとか・・・・・。



いや、気のせいでしょ・・・。



私  「ほかでもない、Iさんには絶対に見てもらいたいんで、

    来ていただけるの、ほんまに楽しみにしてますね」


I様 「こちらこそ、楽しみにしていますので、

    木の模型のきこりんを    
    必ず持って伺いますので」




やっぱりきこりんて言うたなあ。

ぴょこりんでもなく、たこりんでも

なく、

やっぱりきこりんって言わはったやんな~。






私  「え?ほんまにきこりん、いただけるんですか!」



I様 「はい、かならず持って伺います」



私  「え~!!ほんまですか!!すごくうれしいです!!!」




ということで、「ください」

とも言っていないのに、I様がきこりんをくださるとのこと!!



住友林業ブロガーの憧れ、

きこりんが我が家にもやってくることになりました!!!




う~れ~し~い~!!!!




きこりんは、おかんがひとつもらっているので、絶対にうちにはいただけない

と思っていた私。

遠慮して、言い出すことさえできませんでした。

それなのに、I様のほうから


「持ってうかがいます」


なんて言っていただいたら、

あたし、天にものぼる気持ちじゃないですか!!!





その後、うちの家族のこと、土地活用のために

現在住友林業のその部門の方と話していることについて、

I様と話しました。


私 「初めのころ言ってたじゃないですか。

   あの土地の活用についても動き始めたんです。

   でも、家と違って桁違いのスケールで、わからないことだらけで、

   正直言って、ちょっとこわいんです。

   でも、今回のお話をたたき台にしながら、私たちも勉強していこうと思っているので、

   また、Iさん、相談に乗っていただけますか?」


I様 「そうですね、広大なお土地なのでご不安になられるのもわかります。

    ですので、私もできる範囲で準備させていただいて、うかがわせてもらうようにします」


私  「そういっていただけると、本当にこころ強いです。

    今後ともよろしくお願いします」


私  「それからね、実はひょんなことからIさん、いや、Kさんのお客さんと知り合いになったんですよ。」


I様 「そうらしいですね、○○(新居の市の名前)のかえ様(ほんまは名字です)が今日、

    ちょうどお見えになっていて、NOKAさんのことをご存じだとお聞きしたんです」


私  「そうなんですか~。ほんとにひょんなことで知り合いになって、

    仲良くしていただいているんです」


もちろん、ブログでお友達

になったとは言えず、そこらへんはぼやかしながら話しました。


その話をしながら思いました。




I様は私の何を、どのように聞かれているのだろう・・・・。



まさか、ブログでIさんのことを「I様」って書いていることをしられてしまったのだろうか

そもそも、ブログをやっていることがI様のしるところになったのだろうか・・・。

今月末にオフ会が開かれることをしっているのだろうか・・・・。



うわ~、なんかめっちゃはずかしいやん!!!


だって、だって、だって~~~!!


そう考えると、急に恥ずかしくなってきて、

私  「Iさん、わざわざお電話いただきまして、本当にありがとうございました。

    気にかけていただけるだけで、とてもうれしいです。」

I様 「いえいえ、なにかありましたら、遠慮なくおっしゃってください。」

私  「わかりました~。本当に今日はお電話いただいてありがとうございました」


と自ら電話を切るように持って行きました。




うわ~、なんかほんまにドラマみたいな出来事にふわふわしてしまいました。



みなさん、私が再々とりあげるI様、どんな方か気になりますよね~。


ん~、見た目はね~、そうやなあ~誰に似てるやろ・・・。


旦那はね、ソムリエの田崎真也に雰囲気が似ているっていうんです。



でもね、見た目(顔)がどうのこうのっていうんじゃないんですよ。

こう、独特の空気を持っている人なんですよね~。


はにぃさんかえさん、そうですよね~。



オフ会の時、絶対にI様ネタで盛り上がるね~。

楽しみ。




う~ん、あんまりうれしいので、もう一回言っちゃいます!


うちにも、きこりんがくるって

~!!うれしい!!!!。

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引き渡し依頼、ちょっとおセンチな私。

なんだかなあ、どっか物足りなさを感じてるんですよね~。


いい加減、切り替えないとなあ。


4つもの記事にするほど、自分の中では思いが交錯した引き渡し。

家が完成して、なんだか燃え尽きた感があります。


でもこれから、この家を自分たちらしく発展させていく楽しみもあるはずなのですが、

正直、打ち合わせの日々が懐かしくて、懐かしくて・・・。


非コメで、「I様も迷惑・・・」

って感じのご意見、ご指摘をいただいたのですが、

まあ、それに関しては、そこに居合わせたものにしか感じ取れない空気、

というものもありまして、

あきらか、I様も名残惜しそうだったわけで・・・。


そこにうれしそうに、営業Kさんが戻ってきて、(だっていっぱいプレゼント持ってたもん)

彼独特のご陽気な感じに空気が変わったんですよね~。

そして、Kさんが事務的な予定を話し始めたので、

私自身が、事務的な「かたい頭」になっていったんですよね~。

まあ、あれはあれでよかったんですけどね。



あの時、もうちょっとだけ後にKさんが戻ってきてくれてたらなあ。



ちなみに、Kさんはおかんのもう一人の息子みたいになってきていて、

Kくんも私よりも、おかんに会いにきているなあ、と思ったりします。


I様は営業マンとしては、本当に、完璧な自分のスタイルを確立しています。

そのスタイルがとてもおしゃれで、かっこよく見えるんです。

ほんと、仕事に対しては、一切妥協しない、という雰囲気がいつも出ていました。

なのでその分、今までの絡みの中では、なかなか人となりをつかむことが難しかったです。

その営業マンとしての顔以外の、素の部分をどうにか見たい、

って思ってたんです。

なんで?って、単に興味があったからですね(笑)




同じ営業マンでも、Kさんは全く違います。

裏表がなく、気さくで、自然といつのまにか距離が縮まっている、

ていうタイプです。

彼は彼なりに、さりげない気配り、素朴な印象で、キャッチできるお客さんが多いこともうなづけます。



I様とKさんはタイプは全く違う営業マンです。

でも、共通するのは、私たち顧客の立場に立って、一生懸命考えて動いて下さるところです。



旦那様は、業種は全くちがいますが、営業マンです。

I様に出会った2年半前、彼にほれ込んだのは旦那様が先です。

I様のあの営業スタイルのスマートさに魅了されて、その後、自分自身の

仕事に対するモチベーションが相当あがっていきました。


当時、「あんなふうになりたい」ってよく言っていました。

なんかそのころから、仕事について話す内容に、旦那なりのロジックが生まれてきたように

思います。

そして、他にも出会った、全く別の業種のデキル営業マン(保険関係と某HMの営業)

とも親しくなり、彼らのことを分析し、

と同時に自分の営業スタイルも分析していました。


ま、早い話が、旦那様はI様を目標にしたんです。


でもI様、うちの契約取ったら、異動になって、それも昇進!

つまり、ご栄転だったんです。そして、すぐに我が家のトラブル発生。




ほんまやったら、そこで後任に引き継がれるのが通例だったと思います。

でもI様は、契約時に私が、「なにがなんでも最後まで面倒みてください」


って条件を付けたのを、どうにか守ろうとしてくださったんです。

なんかなあ、いろいろあったなあ。


とにかく、自分たちではどうしようもない問題を抱えていた我が家、

もう契約破棄してもしかたなかったぐらいだったのですが、

I様が時折、良いタイミングでお伺い電話をかけてくださり、

家に来て下さり、家の建築以外のことで、それはそれはお世話になりました。


当時弟が契約していた、Sハウスの頭のおかしい設計士の図面を見て、

すごく心配して下さりました。

あの時、その家がさっさと建っていたら、私の家の建築も進んでいたわけで、

めちゃくちゃ煩わしい状況の我が家のために、一見すると火中の栗をひろうかのごとく、

I様は動いてくださりました。


ありがたいなあ、申し訳ないなあって思いつつ、本当に心強かったです。


振り返ってみると、本当に、あの時のI様のおかげで、

現在、弟邸も我が家もできあがったと思います。



確かに、直接家にかかわる仕事ではなかったので、Sハウスのように、

会社の利益を優先して、動いていても全くおかしくなかったと思います。


たとえば、

「問題が○月●日までに解決しなければ、契約は無効」

って言われてもしかたがなかったと思います。


I様だったから、着工までに2年以上開いても、無事建てることができたと思います。


家づくりの思いでのほとんどは、実際にはT先生とのほうがほとんどなわけですが、

やっぱり、あの苦しかった時期を乗り越えて、家を建てようって思えたのは、

我が家にとってみれば、I様の存在はとても大きなものでした。


そういう意味で、I様からしてみても、我が家は特別な客だったと思います。

さらには、私との縁がきっかけで、弟の家の契約までSハウスから奪ったんですから。

よくよく考えてみたら、I様は我が家の一族から、そうとう大きな金額の契約を

取っていったんですよね~。


地鎮祭のときにわざわざかけつけてくださったときにも、


「私にとっては、こちらのお宅は忘れられないといいますか、

 特別なお家なんで、どうしても来させてもらいたかったんです」


って言って下さってました。



思い起こせば、本当はいないはずの展示場に、たまたま居たタイミングで、

全く住友林業に興味をもっていなかった私たち家族と出会ったあの日。


I様もKさんもよく言ってました。

「家ってね、縁のもんなんですよ。

 どんなにがんばっても、ダメなときには絶対建たないんです。」



そうなんです。


私もこの新居に一人でいると、その「縁」をたくさん感じるんです。

余剰資金がほとんどなく、ローンがっつりな我が家ですが、

この、目には見えない「縁」のおかげで、

ひとつひとつ問題をクリアしていくかのように、

ぶち当たっては解決し、あきらめかけたら誰かがたすけてくれて、


っていう、まわりの人のおかげで、建った家だなあと

しみじみ思うのです。



いろんな考えの人が世の中にいて、だからこそ成り立っていると思うので、

とくには思うこともないのですが、

すくなくとも私は、家は「縁」が結んだ結晶だと思っています。


T先生と出会えたこと、Kさんと出会えたこと、

Hさんと出会えたこと、Mくん、Yさん、棟梁や大工さん、

この家のためにかかわってくれた、すべての人との「縁」



そうそ、我が家の玄関、書を飾ろうと思います。

「縁」という字を。


「縁」と言う字にまた出会える縁を楽しみにしています。 



玄関のドアを開けると、我が家はすごくいいかおりがします。

そして、スタディーコーナーにひとり座っていると、

時折、ヒノキのいいにおいがふわ~っと漂ってきます。


木の家にしてよかった。



たくさんの人との「縁」。


そういえば、Sハウスに「縁の家」

ってのがありますね~。これは「ユカリノイエ」


我が家は「縁の結晶で、エンノイエ」



縁が切れるのか、続くのか、わからないけれど、

みなさん、帰り際に、

「また連絡してもいいですか?」

「また来させてもらってもいいですか?」


って言って下さってました。



待ってますよ~。そして、誰かお客さん、紹介しますね~!!

こういう場合、どっちの支店に連絡したらいいのかなあ。

やっぱりI様かなあ。

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