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建築現場 上棟前まで

「人生万事、塞翁が馬」

私が尊敬してやまない、まちょりさんよりいただいたお言葉で、

なんとか、前向きに

また家づくりを楽しめるようになりました。




「先生、なんのために勉強するの?」

という子どもからの質問になんと応えるのか、

やっとわかった気がしました。


「それはね、幸せを自分で見出すためだよ。

 人生はつらいことや、楽しいこと、うれしいこと、いろんなことがあるけど、

 どんな時でも、自分自信の物の見方、考え方を変えてがんばっていけるようにするためだよ。

 今はわからなくても、きっと、勉強したことが役に立つ日がくるよ」


教養は人の人生を豊かにし、そして、幸せを自分で呼び込むための原動力なのかもしれません。


5年前、センター試験の勉強をしているときに、最もおもしろかったのは漢文の勉強でした。

構文の勉強は楽しくないのですが、漢文の内容はとても面白く、中でも、故事成語に通ずる内容は、

納得させられるものばかりでした。


「人生万事、塞翁が馬」

今の私にとって、考え方を変えて、なんとか幸せを呼び込む行動に移すための、

大きなきっかけになりました。

もっともっと、私は勉強しないといけないですね・・・。

教養、全くたりていません。



一生住まないから、なんて後ろ向きな考え方は封印し、

これからは、一生に一度の家づくりをもう一度楽しむつもりで、

ブログを更新していこうと思います。


ご心配いただいた皆さん、ならびに、コメントいただいた皆様、本当にありがとうございました。




さて、

気がつけば、我が家は今日から建て方工事が始まります。

上棟式はしませんが、上棟の瞬間は見たい!

と思い、今度の土曜日に合わせてもらえることになりました。


といっても、天候次第ですが・・・


上棟って1日で出来ると思っていたのですが、我が家は6日に分けて行うようです。

明日から水曜日までで、1階の屋根をかけて、その後、2階の作業になるそうです。


1日で、にょきにょき生えるように建つと思っていました。



とその前に、基礎~土台までの様子を載せていきます。




5月末晴天のある日、

またまたポンプ車がやってきました。

基礎屋さんとポンプ車のお兄さんは、とても愛想の言い方で、

気さくに話しかけてくださいました。

すごき息のあった作業で、みるみる生コンが流されていきます。


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流し終わると、何やらカメラみたいなものを除いている人がいます。

たぶん、コンクリートの厚さをはかってるのかなあ。

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我が家の職人さんは、すべて弟邸と同じメンバーなので、

弟邸の建築現場にも、私がよく出没していたので、覚えてくださっていたようです。

この職人さんともう一人ががんばってくださっていました。

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そうして、何日か置いて、型枠が外れると、

なんと美しい、基礎が立ち上がったことでしょう。


そして、基礎屋さんとはさようなら。

気がつけば、給排水の作業になっていました。

あ~、基礎屋さんに挨拶したかったのになあ。

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このパイプのあるあたりは、脱衣所兼洗濯物干し兼クローゼット。

我が家の生活の要となる場所と言っても過言ではないはず。

ん~、もうちょっと広くすべきだったか・・・。

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そして、足場の登場。

生産さん曰く、

「これは仮の足場です。また上棟後に組み替えます」


へ~、そうなんですか~。


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にょきにょき生えた足場。

2日にわたって作業が行われていました。

といっても、1日目は、夕方5時回ってからの作業だったので、

2日になったようです。


余談ですが、足場を組むお兄さんたち、声が大きすぎて、

いらんことしゃべりながらの作業で、まる聞こえでした。



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足場の完成!




先週、雨がやんだある日、土台の木が基礎の上に入りました。

とたんに、現場付近は気の香りが漂っていました。


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よく見ると、土台の木の色が変わっています。

防蟻処理が施されました。

そして、こちらが我が家の棟梁!

ん~、たぶん40代だと思われます。

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この時、まさか棟梁自らこんな地味な作業をしているとは思わず、

挨拶もそこそこに、写真をとりまくっていました。

その後、差し入れを渡すために、現場に入っていくと、

顔を見てびっくり!

あちゃ~、棟梁やったんや~。

私「これ、差し入れです。我が家もまた、お世話になります。

  今後とも、よろしくお願いします。」

棟梁「こちらこそ、おねがいします。

   来週、上棟します~。水曜日でゲヤをかけて(1階の屋根をまわして)

   土曜日がちょうど上棟の予定です。たぶんその次の月曜日で2階の屋根を


   造っていく感じになると思います。」

私  「そうなんですか~。私、一気ににょきにょき行くと思ってました」

棟梁 「ゲヤがまわってるんでね~」


はい~、そうなんです。

うちの家、1階も2階も屋根が東西南北、全部に回されるんです。


どこから見てもかっこいいを目指しました。

って、私がそうしてくださいと言うはずもなく・・・。


あとはご想像にお任せします。





さて、そうこうしていると、次々と資材が運ばれてきました。


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うわ~、すごいなあ、こんなにたくさん1階だけで使うんやなあ。

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棟梁は黙々と作業をされていました。

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けがなく、無事にみなさんが作業してくださいますように。

いい家を建ててください。

お願いします。
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建方 1日目

天気が心配されていましたが、6月6日より、我が家の建方作業がはじまりました。

うれしいことに、こんな面白そうな日、仕事がない日で本当によかった!


いろいろ考えると、しんどいことには変わりないのですが、

ここは素直に、我が家が建ちゆく姿を、思う存分ながめて楽しもうとおもっています。


どんなだろう、どうみえるんだろう、

二次元でしか見たことがない我が家。

三次元で目の前に現れたら、どんなだろう。


そんな大事な日に、痛恨の寝坊。

といっても、被害は旦那さんのみ。


ごめんね、お弁当ないの。

私が代表して、ず~っと見ておいてあげるから、

いってらっしゃ~い!!

と、旦那とゴンキチーヌを見送り、

さっさと化粧して、カメラ片手に建築現場へGO!


朝礼がスタート。

ホームエンジニアリングの監督さんが、なにやら今日の工程の確認をして、

「よろしくおねがいします」

の掛け声のもと、作業が始まりました。





こちらが朝7時の現場。

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まずは、足場にくくり付けられている、緑のネットがかけらます。

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若いお兄ちゃん風の職人さん、まだ20歳そこそこかなあ。


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総勢、8人での作業が始まりました。

あ~、見えなくなる~。

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クレーンもやってきて、ガードマンも到着。



余談ですが、うちは月極め駐車場をやっている関係上、

駐車スペースは、自前で賄えます。

クレーンもほぼ敷地内に収まっていますが、すこしだけ道路にはみ出ているだけ。



今日は職人さんたちの車が合計6台やってきました。

さらには、監督さんの車もきて、7台の車が停まっていました。


ちなみに、同じ町内の積水ハウスの住宅地の建築中は、

我が家の駐車場を約1年ほど、6台分お貸ししていました。

ガードマンも、常時4人ぐらいいました。

建て売りが10軒と注文建築が10軒ほどの宅地なのですが、

建て売りの場合は、これらの経費は10等分されています。

しかし、注文建築の場合、ほとんどが施主にこの経費の負担がいくことになります。


ここの町内では、年に1回のビッグイベントがあり、町内の大人、子どもが全員集まるイベント、

地蔵盆があります。かなり盛大にやります。


その時に、ある人が話していたのですが、

「うちは注文建築で、向かいの建て売りと比べたら、600万以上高かったんです。

 でも、比べたら、キッチンとかも建て売りのほうがいいのが入ってるし、うちより

 建て坪がひろいんですよ。

 はじめは注文がいいと思ってたんやけど、ここに越してみたら、建て売り買えばよかったって

 後悔してます」


そう聞いて、外から見比べてみると、むしろ建て売りのほうが、デザイン的にこっているんです。

まあ、注文のほうが個性的ではあるのですが、600万以上違うと言われても、ん~という感じでした。


何が言いたいかというと、結局弟邸も我が家も、

駐車場やガードマンの経費がないという点で、その分お安くなっていると思われます。


建築地の条件によって、値引きの額が変わるのも納得です。


は~、脱線したなあ。



我が家の建方、

みるみるうちに柱が建てられています。

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あっという間に、1階の柱が建ちました。

その間、30分ほど。


スポッっとはめ込んだ後、木製の大きなハンマーみたいなもので、

打ちこまれていきます。


柱と柱がつなぎあわされると、

今度はドリルのようなものに持ちかえて、

「ギュルルル~!!!」


と大きなネジ(なんて言うのかなあ)が止められていきます。

午前中はここまで。




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お昼に出かけようとしていた棟梁を捕まえて、

私  「お疲れ様です。これ、差し入れです」


と、クーラーボックスにお茶とスポーツドリンクを入れて渡しました。

ガードマンさんには手渡しで差し入れ。


ん~、これ、毎日続けられるかなあ・・・。


午後1時に作業再開。

次々と材料が運ばれてきて、クレーンで釣りあげられていきます。


見ていると、あれ?


これはもしや、


きずれパネル (ラティスフェンスちゃますよ)


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え~、もう来ちゃうんですか!!

もう少し後にやってくると思っていました。


たしか、先輩ブロガーさんのところなんかは、

上棟してから登場していたような気がするのは、気のせい???




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昼からは、午前ほどの勢いはなかったですが、

またまた、にょきにょきと柱が立ち、

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転落防止用(?)のネットが張られて、本日の作業は終了。

朝8時から始まった初日の作業。

夕方5時半ごろに終わりました。


私  「お疲れさまでした~。クーラーーボックス、もらいますね」


棟梁 「ごちそうさまでした~」


職人さん「ごちそうさまでした」


みなさん、顔がお疲れでした。

しかし、20歳そこそこの若者は元気!元気!

なにやら、楽しげにお片づけしていました。


棟梁  「明日は僕は来ないすけど、3人ほど来てくれますんで」


私  「わかりました。またおねがいします~」


と、棟梁が一番に帰って行かれました。

若者(下っ端)の職人さんは、道具を片づけたり、

掃除したりして、

40分後ぐらいに、

職人さん「どうも、ありがうございました!!」


と丁寧にお辞儀をして、さわやかに帰って行かれました。



ん~、上棟まで、差し入れどうしようかなあ。

お茶とスポーツドリンクだけでは、芸がないなあ。


それから、上棟の日、今度の土曜日ですが、

ビール、何人分用意しようかなあ。

お赤飯、付けようかなあ。



祝儀は、どうしよう・・・


新たな悩みだ。

ビールはやっぱりエビスかなあ。

プレミアムモルツかなあ。

スーパードライが好きやけどなあ、私。


どうしたらいいの?

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建方2日目、前半は学校のこと

6月7日 建方2日目。天気曇りのち晴れ。


残念ながら仕事だったので、作業見物はできませんでした。

でも、朝、7時40分に家を出るころには、若い職人さんと

おじさま1人の、4人が作業準備をされていました。


私  「おはようございます。今日もよろしくお願いします。

    これ、また休憩にでも飲んでください」


とクーラーボックスを渡しながら、

20代後半と思しき、ちょっと私好みの職人さんに笑顔で差し入れを差し出して、

後ろ髪惹かれる思いで、出勤しました。


あ~、今日はどこまで進むのかなあ。






そんな思いは一気に吹き飛びました。


学校に着いてみると、いきなり衝撃を受けました。

机の上に、

「担任交替のおしらせ」という校長から保護者に出された文書が載っていました。


それを見て、

「やっぱり~」と思ったのでした。



先月、私が出勤していたとある火曜日のこと。

その日は、子どもたちが荒れ狂い、目がまわりそうに忙しかったので、

給食を職員室でかきこもうとしていたところ、

「全職員、ただちに玄関前に出動してください」


と言われました。

あ~、給食~と思いながら、玄関に行ってみると、


「え~!!なんだこりゃ!!」


5年1組女子がワーワー泣きながら、叫んでいます!

先に対応していた先生に聞いてみると、

「集団ボイコット」

とのこと。


いまいち状況がつかめなかったのですが、

知ってる児童が一人いたので、その子を捕まえて聞いてみると、

「男子がひどいこと言うてばっかりやから、もうこんな学校、いられへん!」

「先生なんか、ゆるせへん!」


と泣きじゃくりながら言っています。


「なんなんだ、こいつらは・・・」

と内心思いつつ、これは完全に集団心理で出来上がっている空気だと感じました。


これは叱っても逆効果やなあ・・・。


ふとほかに目をやると、

大暴れしている女子が一人。

そして、それを止めている先生に対して、

「先生、私たちの気持ちわかってよ!

 もうたえられへん!

 私たちのこと、邪魔せんといて!!」



うわ~、なんかこの子、ドラマの見過ぎちゃうか~

いま、やってるドラマってなんや??


「はがねの女」か~

とか思いながら、見ていました。



相当、感情が高ぶっているようです。



全く面識のない私が子どもたちに声をかけると、

何人かが正気にもどります。

「この人、誰??」


笑いそうになりました。


冷静やん、あんたら!


たった9人の女子に、大人が15人ほどかかって、

押し問答のあげく、なんとか教室にもどしました。



こんなことがあったクラスの担任。

ここまでになるには、もちろん、プロローグがあったはず・・・。


この事件から約2週間・・・。

教員歴30年以上のベテラン先生は、

日に日に、追い込まれていました。


保護者から、些細なことでクレームがきているようです。

それも、当事者の保護者からではなく、それを聞いたリーダー格の保護者から・・・。


う~・・・・ヤンキーの仲間意識ってすごい・・・。

いや、ヤンキーだけじゃない・・・


最近の保護者の傾向。

保育園でも同じようなことが起っていましたから。

人のことはほっときゃいいのに・・・。



結局、保護者が子どもたちをあおっているんです。

わが子の実態は棚に上げて、わが子の言うことをうのみにして、

「そんな先生なんて・・・」

てな具合で・・・。


こ、こわい・・・。

でも、見るからにヤンキー受けしない担任・・・。(あくまでもヤンキーギャルママではない・・・)

その先生のことは全く知らないけれど、単にビジュアル的に・・・・。



気の毒ですが、この学校には向かないタイプの先生・・・。



この学校は、もっと懐の深い先生じゃないと・・・。

ザ・先生みたいなタイプは、おかんのパワーにつぶされる・・・。


あ~、定年まであと数年の先生なのに・・・

おそらく、この学校で最後になる覚悟をしておられたはず・・・


見るからに、めちゃくちゃ追い込まれておられました。

若い先生に時折、ピンチヒッターを頼んでおられました。


でもダメだった・・・。

時すでに遅し・・・・。


ベテランゆえ、事態が深刻になるまでSOSが出せなかったんです・・・。



4月のクラス懇談会で、保護者から吊るしあげられ、

その後、女子が集団ボイコット・・・。


病欠・・・。


あ~、いきなり現代の学校病理を目の当たりにしました。



そんな衝撃な始まりだったのですが、管理職から

「臨機応変に対応してもらっていいです」

と言われたので、今日は、授業が始まっても教室に行かない3年2人と、

徹底的に戦おうと思いました。


ほっといたらあかんよ、絶対に!


学校は勉強するところってわからせないと!


とにかく、なだめたり、すかしたり、時には体をはったり、

あらゆる手段で試みましたが、無理・・・。


管理職にSOS!


教務主任の登場で、やっとさ教室に戻せました。

私はそのうちの1人と個別授業。


1対1だとかわいいんやけどね~。


昼からは、噛みつく男子がいる2年生へ。

「噛みたかったらかんでみ~!!」

と噛みつかれた腕を差し出して以来、かまなくはなったのですが、

常に高いところに登ってます・・・・。


この子の目的は、

先生の注目を引いて、甘えたい・・・・。


そ、そうか~、反抗の次は甘えん坊か~。

今日は作戦変更し、とにかく、立ったら引きづり戻してでも座らせる!

「すわろうか~」

なんて言わず、ただ、機械的に捕まえて、だまって連れ戻す。


座ることを体で覚えさせよう作戦。


意外に効果あり。

5回目からは、座りにいこうとし始めた。


「なんでそんなことするの?」

と聞いてみた。

「だって、先生、こっちむいてくれへんねんもん」


そうやなあ、いっつもは無理やなあ、

と思いつつ、「理由はどうあれ、座る時間!甘えん坊は休み時間!」


と言い続けたのでした。


と今日もいろいろあったなあ、と思いながら帰りついた我が家。




どれどれ?

どれほど進んだかなあ??



建方2日目の我が家です。


 

建て方2日目

うわ~、2階にきづれパネルついてる~。

へ~、先に2階だけついたんや~。


あ、1階の屋根が造られ始めてる。

建て方2日目 2



あ~、まどに、防風シートがひらひらと。


建て方2日目3


北側と東側の屋根が進んでるなあ。

建て方2日目 4



現場にはまだ職人さんがいらっしゃいました。

私好みの職人さんをみつけて、

「お疲れさまでした~。クーラーボックス、もらいますね~」


職人さん 「ありがとうございました。ごちそうさまでした」


内心、今日もお茶とスポーツドリンクでごめんね。


と思っていました。



その日の夜、ディスカウントショップで、コーラーとコーヒーと三ツ矢サイダーを買いたしてきました。

あしたは棟梁が来るしなあ。

棟梁、なにが好きかなあ。


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棟上げだけって・・・。

建て方って、建物の構造を組み立てていく、

棟上げまでのことですよね~。



ということは、我が家は大きな勘違いをしていました。



生産Mさん「上棟式とかされます?」

と聞かれたときに、

私  「それは考えてないですけど、棟上げは見たいです」


っていうたんですね。


そうすると後日、

Mさん 「棟あがるところ見てもらうために、上棟は土曜日にします」

ということで、建て方は月曜日にします。

ということだったのですが・・・・。




思いっきり勘違いしてました!!!!!



ご祝儀渡すんやったら、月曜日やったんや!!!!!




あ~、いまさらどうしようもないけど、お茶とスポーツドリンクしか出してへん。

ほんまは、お昼も用意して、ビールも持って帰ってもらおうと思ってたのに・・・・。



昨日、仕事を終えた棟梁と話していて、気がついたのでした。

棟梁  「土曜日、棟あげて、2階屋根やってしまおうと思ってたんやけど、

     天気悪いんで、棟だけ上げにきますわ~」



私   「わかりました~。」


んんん???

棟だけあげる???



そうか~。ほんまに棟だけあげるんか~。


ということは、もうあんなにたくさんの職人さんは来ない・・・・。

しまった・・・・。



うまいこと、生産Mさんから電話がありました。

Mさん 「住友林業のMです」

私   「ちょうどよかった、今電話しようと思っててん。
      
     聞きたいことがあって」

Mさん 「な、なんですか?どうしはったんですか?」

私   「さっき棟梁に、土曜日は棟だけあげるって聞いたんやけど、

     何人ぐらい来てくれはるの?」

Mさん 「あ~、もう2、3人ですよ」

私   「やっぱり・・・、そうやんね~。

     私、まちがってたわ。明日、気持ちだけでもと思ってビールとか手配しようかと

     思ってたんですけど、土曜日じゃなくて、月曜日にしとかなあかんかったんやんね~」

Mさん 「そんなん、1回しか来ない職人に気を使ってたら、キリないですよ。

     気にしないでください。どうしてもとおっしゃるなら、棟梁に渡してもらったら」

私   「うん。そうやねん。ただ、やっときたかってん、話のネタに・・・。

     ネタって言うか、そういうもんやっていうのを・・・。」

Mさん 「あ~、すみません。僕がちゃんと説明しなかったんがわるかったですね」

私   「いや、完全に思いこんでた私もわるかった。確認もしなかったし・・・」







といことで、我が家は建て方の応援にきた職人さんには、お茶しかだしてない・・・。

ケチな施主になってしまいました。




あ~、あした3人て・・・・。

それも棟だけポンとあげて、

10時からはうちのおかんのリフォームの打ち合わせて・・・・・。



どっちがついでかわからんやん!!!  



明日9時から「ポン」と棟があがります。


ビール、ディスカウントショップで、2ケース買いに行こう。

あとは棟梁にまかせよ・・・・。



ボケてて、


どうも、









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すみませんでした!




それでは現場の様子をお届けしましょう。



こんな感じが、





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こんな感じで、




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なんやかんやあって、

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こうなりました。


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ははは~、何ぼ何でもはしょりすぎ?



火曜日に途中までだった下屋を水曜日にかけて、

木曜日に屋根の上に黒いシートとか、家の周りに防風シートとか、

まだついてなかった、きづれパネルが入り、


ほんでもって、2階の屋根は棟上げだけを残して組まれている状態。




ということでした。




ちなみに、我が家は決してでかくはありません。

なんせ、上に70坪弱の弟邸があるので、

大変コンパクト見えます。







これがきのう(6月9日)までの様子。



本日、とうとうやつがきました!

やつは・・・・・。

いまも





私を見つめています。




泣いたり、笑ったりしながら・・・・。


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祝上棟!!!!あれ?

平成23年6月11日  友引


天候  朝大雨



いや~、上棟といえば、一種のお祝いですよね~。

ん~、やっぱり雨女パワー健在!!


って感心している場合でなく・・・・



朝起きた時(7時起床)

あまりの大雨に、上棟してもらうのが気の毒でなりませんでした。

なんといっても、単に棟木を「ぽん!」ちのせるだけの作業のために、

棟梁にご足労いただくなんて・・・・・



と思いながら、9時近くになると、雨がやんできました。


お~、よかった~!!!


と思っているところに、棟梁登場。


棟梁とあと一人来るって聞いていたので、ひとまず、祝儀とビールをスタンバイ。

結局、スーパードライにしておきました。

エビスと最後まで迷ったのですが、単なる私の好みになりました。



棟梁にご挨拶をして、初めて夫婦で我が家に入りました。

今までは外から毎日眺めていただけなので、中に入れるのが楽しみでした。


感想

「和室、ひろ~い」

「玄関、8.5畳(エントランスクローク含む)あるはずやけど、あんまり広くない」

「LDK、24.5畳ってこんなもんなんか~」

「ん~、洗濯室はあと1畳程度広げるべきだったなあ・・・」


とこんなかんじ。


玄関は框の部分があまり広くないので、広がりを感じないというのが本音・・・。

どうだろう、仕上がったら印象はかわるかなあ・・・。


土間をまわしたのは正解だったのかも。

あれがなかったら、ますます広がりがなかっただろうなあ。


さてさて、前日から振り続けた雨のおかげで、家の中はまるで

雨漏りしているかのよう。



さらに、棟木をおさめるために、屋根の上にかけられていた

ブルーシートを棟梁がはずしていて、

そこにたまっていた雨水が、さらに降り注いできたので、しばし、自宅に退散していました。


私 「まだもう一人来るって言う職人さん、来てないなあ」

夫 「まあ~、もうすぐ来るんじゃない」


なんて暢気に窓ごしに見地現場を見ながら、朝ご飯を食べていました。


すると、棟梁が家から出てきて、歩いてどこかに行ってしまいました。


私  「なあ、棟梁、どっか行かはったで」

ん~、どうやらおかんの家に行ったらしいのですが・・・


私  「あれ?たしか上棟が終わってから行くって聞いてたけど、どうなってるんやろ?」




まだパジャマでもたもたしているゴンキチーヌをせかしながら、

上棟の瞬間を家族で見れるのを楽しみにしていました。


しばらくすると、おかんと棟梁の声が聞こえました。


おかん「あれ、あんたら棟上げみたん?」

私  「え、まだ見てないよ」

棟梁 「あ、終わりましたよ」


私  「え~!!終わったんですか!!」

棟梁 「はい、上げちゃいました」

私  「見てない・・・・」

おかん「え~、あほちゃう。今私、見てきたで。上がった棟木」

私  「見てない・・・、朝ご飯食べてた・・・」

棟梁 「あ~、声かけたらよかったですね~」

私  「見てない、あ~見逃した」


てなわけで、またまた、勘違いの結果、棟上げの瞬間を見ることなく、

我が家の棟上げは終了!


しかたがないので、上がった木を見にだけ行きました。


棟梁 「あ、今日は2階が雨でぬれていて滑るので、上がらないほうがいいです」

私  「そうですね。どれですか?」

棟梁 「あの一番てっぺんの木です」

私  「あ~、あれね」

旦那 「どれ?わしわからん。どれ?」


身長185センチの旦那様、どうも私たちと目線が違うようで、

いつも、こういう時に一人、指示する先がわからないようです。


ということで、結局上棟の瞬間を見逃し、

単に棟梁にご祝儀とビールを渡す日になってしまいました。



では、その我が家を紹介。


と、その前に、我が家にやってきた、例のやつ

住友林業といえば、

やっぱり、





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き~こ~り~ん!!!







我が家にも2人?2匹?やってきました!




東側の


きこり~ん!!



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あ、はずかしがってる・・・

木にかくれて~。


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こんにちは~。




南面もきこりんも元気かなあ~





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は~い!




しばしよろしくです。





棟上げの日に、

旦那様が言います。


「うちにもとうとうきこりんが3匹来たなあ~」


私  「3匹?2匹やん~。ていうか、匹なん??」



夫  「なに言うてんの、3匹やで」


私  「うっそ~、どこに~」


夫  「え~、知らんの?西面にもついてるやん」


私  「え~、知らんかった~。」










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あはは、ごめんね~、西側のきこりん、気付かなくて・・・。



そういえば、I様が言ってたなあ。

ここは3面が目立つ立地なので、3面にきこりんがつくはずですって。




目立つ立地だから、確か値引きも頑張ってくれたって言ってたなあ・・・。

忘れてた~。



さてはて、それでは我が家へ早速入っていきましょう。


こちらはリビング。




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こちらは和室。

玄関ドアを入ると、目の前に和室の4枚建具が見えます。


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うちの玄関は、和の雰囲気を出せたら、と思っているのですが、

ねらい通りになるのかなあ。




こちらは、リビングから通じる廊下。

和室からもアクセスできる廊下は、階段室、洗面、トイレへとつながります。


この導線は、この家の設計において、なんども動きました。

トイレと洗面室は、お客さんが来た時に使ってもらいやすいように、

という配慮で考えたので、脱衣室とは分けました。

トイレから出たときの手洗いも兼ねています。


ここは冒険でした。

コスト削減とちょっとおしゃれにできたらなあ

と思っているのですが、今、また最終段階で動いています・・・・。

P6110149_convert_20110613171849.jpg


ってまだ構造だけの段階では施主にしかわからないですよね~。


あんまり、いい写真がなかったので、玄関の写真もありませんでした。


これからどんどん家らしくなるんでしょね~。

ほんとにここに住んでるのかなあ、あと3カ月ほどで・・・。


実感はないなあ。


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