To Realize My Dream with 住友林業

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外構デザインに悩む

いつも前置きが長いんで、今日は早速お家ネタ。


と思ったけど、

今度の日曜日、住まい博行く人!!


「は~い!はい!は~い、はい!!」


「はい」は1回!



日曜日、1時ごろに京セラドームに出没予定。



昨日営業Kさんに久々に電話しました。


「あの~、やっぱり住まい博いきたいんですよ~。

 やめとこうと思ったけど、予定が開いたもんで。

 いけますか???」


ちょっと久しぶりなので、遠慮がちに言うてみた。


「あ~いけますよ~。ふふふ」


なんや、なんで今笑った??

おかしいか、私が遠慮がちに言うたら・・・。


Kさん「そしたらね~、今から招待状手配しても遅いかもしれないですし、

    僕の名前出してもらったところで、あかんと思うんですよ。

    ん~、○○支店で契約してるもんです~

    ていうてくれはったらいいですよ」


私 「え?そんなんで入れんの?」

Kさん「いや、入れません」

私  「入れへんのかいな。あかんやん(笑)」

Kさん「あきませんね~(笑)」

私 「(相変わらず、適当やなあ)」(心の声)

Kさん「そしたら、T(設計さん)に言うときますわ」

私 「はい、わかった~。よろしくお願いします。」


で?我が家はどうやって入るのでしょう・・・。


まあ、いいか。(いいんかい!)



もうね~、Kさんは適当なこと、結構あるんです。

正月に展示場行った時も、

「これで駐車場いけますし。これ、入れてください」


って駐車券持ってきたんです。


それ、駐車場でるときに機械に入れたら、

「認証できません」

っていうんです。

ガードマンのおっちゃんに助けを求めたら、


「あ~、これあかんわ。期限きれてるわ、11月末までや。

 これ、どこでもらってきたん?」


「住友林業です」


「あ~、またあそこか。あそこいっつもや」


「すんません・・・」 (なぜかあやまってしまった・・施主代表の気分??)







さて、本日お家ネタは

外構について。


外構ってなんでいまいちピンとこないのかしら・・・




おそらく、新興住宅地などにご新築の方々は、ある程度できることが限られていたり、

セットバックというようなおそろしい規定があったりなど、それはそれで悩まれたことと

思います。


我が家の周辺はここ20年の間に、すっかり住宅地になり、

昔、ここいらがどんなところだったか知らない人たちがわんさかと住んでいる地域になり、

すっかり、地域のなかでは浮いている存在となっている、我が家の土地・・・。

どこからでも侵入できるので、犬の散歩に入られるは、

ごみは不法投棄されるは、

バイクが乗り逃げされるは、

環境の変化には目を見張るものがあります。



大きなバイパスが通り、隣町への抜け道と化した我が家の周辺道路。


交通量も半端ないです。


建築予定地はすこし奥まっているので、

音などはましなのですが・・。




気がつけば、数年前に第1種低層住宅地になっていて、

商売も(コンビニ経営とか)出来ないし、3階建てまでしか建てられなくなっていて、

気がつけば地価(路線価)が高騰していた!



私が子どもの頃なんか、人里離れていたため、

帰りは母親が迎えにこないと危険なほどの

山深いところでした。

道は舗装もされていなかったし、

野犬に遭遇するなんて、日常茶飯事・・・。


雨が降れば、くるぶしまで水につかりながら学校行ったこともあったのに・・。


と、そんな田舎で育った私にとって、

外構に対する正しい概念が育っていないんです。



実家の庭は、父が丹精込めて育てた松がたくさんあったり、

池があり水連が咲いていたり、苔むす坪庭があったり、

獅子脅しがカコ~ンとかいうてたし、

鯉がいたり、亀がいたり、夜になったら牛ガエルが鳴いてたり・・・。

アプローチもなにも、石の階段で、飛び石わたって玄関へ。




ちなみに錦鯉は、ある日、すべていなくなりました。



どっかのねこが食べた!!

それ以来、父はねこが大っきらいになってしまいました。

私もねこが怖くなりました。





夜中に、庭でパシャパシャ音がするなあ~と思っていたら、

朝起きたら、鯉さんたちが・・・。

むごい。




庭って言えばそんなイメージ。(猫ちゃいますよ)




そんな私(どんな私?)

外構ってなによ!


外回りは石垣つむんとちがうの??



というようなイメージしかなく・・。





すんません。

わからんのです。



ここで先日緑化さんがだしてくれたプラン、こんな感じ。



110204_0850_010001[1]



ちょっとぼやけててわかりにくいのですが、

私が気に入らんのは、

門柱と言われる右下の壁。

そんでからアプローチ



このアプローチ、門柱の裏にある階段を

2段ほど上がって、

もう一つの塀沿いに、ま~すぐ。

まっすぐなんはいいですよ。


でもこの材質が気に入らんのです。


なんでコンクリートかなあ。


そりゃ、洗いだしがいやっていったから


しかたないのでしょうが、


なんかないんかね~。



ん~、ここは我慢して、洗い出しにしないと

しかたないのかなあ。


ちなみにこの外構イメージ、間違ってます。

庭の真ん中にある塀は、もう少し右にずれるんです。

なので、窓のすぐ横に壁がくるのではなく、

家の壁の終わりのラインにそろうようです。


だってこれ、家に塀が突き刺さってるみたいで、変でしょう??


ん~、もっと和のイメージを出したいんですよね~。

でも、どう伝えていいのかわからんのです。



とにかく、コンクリートは嫌だ。

思いっきり、モダンな感じになっちゃう気がしませんか?

やっぱり、洗い出し??



ぶつぶつ、見つめへんかったら大丈夫なんやけど・・・。


あ~、今想像しただけで、体中がざわざわしてきた・・。


ぶつぶつ、こわ~い!!



洗い出しを採用されておられる方、本当にどうもすみません。

特異体質なので、私にとってだめなだけなので、

気を悪くなさらずに・・。




あと、レッドロビン、なんだか面白くない木です。

門柱左に続く植栽はレッドロビンと言って、

既存の石垣の上に生垣として植えられます。



ん~、他になんかないんですかね??




実家の庭は槇(マキ)が生垣になってます。

その昔は、竹垣でした。

でも、竹垣は、手入れが大変で、

母がいつも発狂していたのと、

若かりしころに、年末に庭掃除をさせられた時に、


「こんな面倒なものを大量に植えたお父さんを恨む・・・」



と思いながら、掃除だけで1週間かかったので、

竹はあかんと思っています。


石垣に白壁がいいのになあ。


それって、家のイメージに合わないけど・・・。



T先生は、

「この家は和洋折衷のイメージです」


て言うのに、

緑化の営業さんは

「和の要素はないでしょ。モダンですよ」

て言うんです。



T先生が和洋折衷っていうてるんやから、

和洋折衷なの!!




モダンと和洋折衷ってちがうでしょ~が!



ん~、T先生と相談しよ。

あの営業さん、センスないわ。

T先生のほうがわかりあえる気がする。



あの~、アプローチに石とか使われた方、おられますか???


あと、庭のことってどうやって勉強したらいいのか、

教えてください!!




この門柱、どうしたら和っぽくなるんだろう・・・。


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外構デザインと外壁の色

住まい博でゲットしてきたゴッツイカタログ。

これをバイブルのように眺めることにより、

なんとなく、私がやりたいことが見えてきた、

というか、

外構の基礎的な知識がやっと備わったという感じでしょうか。



さて、そのゲットしてきたカタログはこちら。
110209_0951_010001.jpg

ユニソンガーデンエクステリア商品総合カタログ


部材の詳細だけでなく、それをつかった施工例も載っているので、

そこらの雑誌なんかより、イメージしやすかった!

もっと早くからゲットすべきだった・・・。


こんな感じ。(光ってて見にくいですが・・・)
110209_1022_010001.jpg




時間がない・・・。



旦那様の仕事の取引先に

なんと、外構屋さんがいらっしゃるんです。

その社長から以前、

「緑化から見積もり出たらもっといで。

 見てあげるから。

 なんなら、俺がでデザインしてあげるよ。サービスで。

 もしよかったら、原価で施工するよ」

と言っていただいていたので、早速お言葉に甘えて、旦那様に緑化のプランを持って行って

もらいました。

この社長、いわゆる地元でかなりのドンで、

さらに、我が家の地域にも顔がきくらしい。(かなりはなれてるんですけどね)


緑化から出たプランは2種類。

1つ目はおもいっきりオープンな外構プラン。

これはオープンすぎる・・・ってぐらい。

つまり、値段もそれなり。

もうひとつが前回記事にものせたあのプラン。


その社長は家をすでに自分で3軒建ててます。

1軒目は建て売り。

2軒目は中古住宅を買ってリフォーム。

3軒目は積水ハウスで建築。

積水ハウスが自分のこれまでの経験からくる理論上、

いい家が建つと判断されてのことらしい。





新居は自宅兼、奥さまがされているデイサービス施設で、

延べ床面積100坪ぐらいのでっかいお家。



以前は住友緑化の下請けもやっていたとのこと。

でも、やめた・・・。

理由、客への説明がなさすぎで、

出来ないことをできるといって、強引な施工をさせるから・・・。


ある意味、緑化さんはお客様のために動いてくれるというスタンスなので、

顧客満足度は高いはずとのこと。

ただ、プロの目から言わせると、施工が強引だから、やり直しが多い。

つまり、無理なことをさせられるので、手間ばかりかかり、

結局はやり直しさせられて、採算があわないそうな・・。


ま、客にとっては緑化で外構するのがベターなのかもしれません。

素人にプロの事情はあまり関係ないので・・・。


さて、その社長。

我が家のプランを見てまずひとこと。

「これ、たぶん施主さんの意向を聞いて描きよったプランやろけど、

 この配色は小さい家でやる配色や」



いえいえ、まったく施主の意向は反映されてません。



「それから、この外壁の色遣いも、これは住宅地に建てる家の配色や。

 ごっつい家に(そんなにでかくないのに)はもっと濃い色つかわなあかん」


は~、そうなんや~。たしかに、T先生もそういうてたなあ。

私も旦那様も、イマイチ配色には納得してなかったんですが、

どうすればいいのかわからんかったのよね~。

T先生、ごめんなさい。反抗ばかりして・・・。



ん~、T先生、やさしすぎなのよ~。

ひとこと言うたら、「いいですよ、そうしましょか」

ってすぐ言うから・・・。

たまには

「これは絶対このほうがいいです!」

ってIさまみたいに言いきってくれはったらいいのに・・・。




外構、門のところに私が使いたい部材についても聞いてみてくれたそうな。

それがこちら。

110209_0952_010001.jpg

シーサンドコートを塗っただけはどうしてものっぺりするので、

こんなんがいいと。

「それは貼ったらいいと思うよ。この家和風やし。

 でも、和風をやりすぎると、もっさりするしあかんで」




お~、やっぱり私の考え方であってたやん!!

緑化の営業が「この家は和の要素がないでしょ」

っていうたけど、和モダンというより、和風よね。


ま、早い話が、全然今風の要素(モダン)がない家なんです。

外観に。普通なんです。


「しかし、またえ~家(いい家)やなあ、これは」


わ~い!褒められた!!

T先生、ほめられたよ!!

家ばっかり見てる人に、褒められたよ!!


「しっかし、この緑化のプランは、施主の生活のこと、なんも考えとらへんな。

 値段合わせただけやなあ」


あ~、どなたかのブログで、同じようなことを書いてはったなあ。


やっぱりなあ。


「だいたい、このアプローチが長すぎる。

 こんなところにポストつけたらあかんわ。

 それに、玄関前の庭が死んでるがな。

 玄関前をもっと生かさんと」


あ~、私も思ってたこと、ドンピシャや。



じつはこの前の記事にアップした画像では

写っていなかったのですが、

玄関前に何にもないんですよね~。


ま、私の勝手な思いつきの要望を聞いて出してきたファーストプランなので、

緑化さんにあまり罪はないのですが・・。

私がイメージ出来てなかっただけなんですよね~。


「それから、庭に芝生貼ってるけど、これ、あかんで。

 土が落ち着いてへんのにシバ貼ったら、ぼこぼこしてカッコ悪い。

 3年ぐらい置いとかなあかんのや。

 ただ、そうやって土のまんま置いとくと雨降った時に大変なんや。

 そやし、それも考えてプラン作らなあかんのや」


へ~、そうなんや。

芝生ってすぐに貼らんほうがいいんや。


「石垣のうえに塀はやめときや。

 ゴッツイ塀建てたら、刑務所みたいになるから。

 生垣のほうがいいわ。」


といろいろと教えてくださったそうな。

旦那様はその新居にお邪魔したらしい。

新居には無垢をつかっていて、床暖はなく、

石油ファンヒーターだけ。

まったく寒くなかったそう。


「床暖は何十年も住むことを考えたら、家にとってはよくない。

 畜暖も同じ。

 営業は売りたいからいいように言うけど、

 家にとってはあかん。」


長く住みたいなら、床暖は入れないほうがいいとのこと。

家に対する考え方なので価値観によると思いますが、

家を長持ちさせたいなら入れないほうがいいとのこと。

また移り住むつもがあるなら、別ですが・・・。


そういえば、Iさまも住林で新築されて、

床暖は採用されてないなあ。


たしかに、家を快適にすることは大切なことですが、

ローンを抱える身としては、家の修繕費がかかることが予想されるものは

たしかに入れないほうがいいのかもしれない・・。


そういえば、うちの実家の家はお風呂が別棟なので、

とても不便でしたが、

業者さんにいわせると、

この家が40年建ってもしっかりしているのは、

熱と水を発生させる風呂が家の中にないことが要因やと。

あと、総ヒノキの無垢なので、使っている部材の良さがあると。


そうか~、おじいちゃんが趣味で建てた家やから、

全く生活には向いてなかったけど、(セカンドハウスやね)

家のことを考えたら、ベストの選択をしてたんや。

と思ったことがありました。


家を長持ちさせることを考えて家づくりをしないと、

ローンを抱えて、さらに修繕費がかかるようでは、

やっぱり、つらいよなあ。

実家の家も外壁だけ塗り直したら、問題なく住めるんですけどね。

まだ。

その代わり、お風呂は外。

30メートルぐらい歩いてもらわなあかんけど・・。




外構について、夫はいろいろと勉強してきた様子。

昨日はあまりくわしく話がきけなかったので、

電話による実況中継の部分のみ記事にしてみました。

ん~。家のためにと考えて、思い切って床暖さようなら出来る気がしてきた!


私の母上がいつも申しておりました。

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」

実際に経験してみないとわからん、ということですが、

経験している人の意見はそういう意味では重要ですね。(ちょっと意味不明)

みなさんのおかげで、ランクアップしたよ!
ありがとうございます。

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住宅ローンと外構

本日、住宅ローンの審査が無事通りました。
実はこれ、ちょっと長い時間かかったんです・・・。


我が家も弟も、偉大なる母上様のご加護のもと、
住宅ローンもあり得ない破格で(この場合破金利??)通していただくことになりました。

う~、ますます母上に頭が上がらない・・・。

図面を読むことはとっても苦手なのですが、
やっぱり交渉ごとのテクニックは見事です。
ほんまに、あの度胸は時代が違えば今頃、
女社長間違いなかったことでしょう。


でも、図面は読めない・・・。

いいんです!
人間、何か人よりも秀でるものがあれば!!



でも、未だに母上が一番こわい・・・。




住宅ローンに関しての学びは、

信用金庫は地銀よりも地域密着度が高い!

以上!!


まったく自分たちの出る幕がなかったので、
よくわかりません・・・。面目ない・・・。



さて、もう一つのお家ネタ。

外構!



ぴんぽんぱんぽ~ん

ここからの内容は、場合によっては、気分を害される方がおられるかもしれません。

しかし、専門的な知識のある方の意見ですので、

今後、家の建築を考えておられる方の参考になる部分もあるのではと思い、

書こうと思います。


気分を害した!という方、先にあやまります。

ごめんなさい。








住友緑化に出してもらったプランを、旦那様の得意先の
社長に見積もりを依頼していたのが、
あがってきました。



住友緑化の見積もりとの差額は、



45%OFF


ってところでしょうか。




まあ、あくまでも見積もりなので、
いざ施工を依頼するとなると、
もっとたたいてくださるそうです。



見積もりを受け取りに行った旦那様の談より

以下社長のお話と私の心のこえ





やっぱり、緑化はセンスがなさすぎる。

もらった家の外観と外構イメージを1週間眺めたけど、

まるで、素人が描いた図面や。

緑化は

「家の外壁の色と外構の門柱の色をそろえて、・・・」

って、まるでそれがいいかのように提案しよったと思うけど、

あんなもん、なんもカッコよくない。

あれは小さい家にするもんや。



施主さんの意向をそのまま図面におこすから

あんなことになるんや。

もっといろいろ説明してあげんと、

施主さんは素人やからわからんのや。



はい~全くその通りです。




それにしても、ありえへんような絵、描いとる。

こんなこと、ふつうはせ~へん。




というのは、門柱の後ろにある階段が、

真正面から門柱を見た場合、

門柱から少しはみ出てるんです。

約20センチほど。



それに、家の周り(軒の真下)を土のままでほっとかせるなんて、

施主さんを不幸にするだけや。

絶対に土の部分が多いまんまは、家もあかんようになってまう。

だいたい、なんでここジャリなん???




いえいえ、私は土間を依頼したのに、

値段合わせのコストダウン見え見えで

省いてきたんですよ!!





もう、ぜんぜんあかん!!

ほんまに気に入らん!!

こんなかっこえ~家にこの外構はおれが我慢ならんわ。

一回、現場見に行って、わしが絵、描いたるわ!!


え!!来てくださるんですか??

そちらからうちまで、車で3時間以上かかりますよ。





とにかく、この家はどっから入るんやろ?

って訪問販売とかが思うような重厚な雰囲気を出さなあかん。



それ!!それです!!私が求めてたんは!!



それから、門柱をこんな道ぎりぎりに造るのは、

この家、半分殺してもうてる。



げ!母上もおんなじこと言うてた!!



ここは車寄せを造るんや。

ほんでやなあ、リビングに座った時の眺めがいちばんえ~ように、

庭をつくらなあかん。




ん~、それは伝えたんやけどなあ。私も。



このタイルテラス、いるか??

これなくしてやな、延石と玉竜でデザインしたほうがかっこえ~で。

ほんで、ここは石の乱張り。


乱張り!でも、オレンジの石はいややなあ。



もっとな、外構の勉強し~。

これ、持って帰り。

いろいろとかっこいい事例がのってるから。



ということで、旦那さまが私のために、

紙袋に入った、

10冊ほどのカタログを持って帰ってきました。



そのカタログ、








































































積水ハウスのカタログ!

全10冊!!





ちなみに、半分ほどのものは私も持ってました。






実はこの社長、住友緑化の仕事を請け負わないくなった後、

積水ハウスの仕事を受けるようになったそう。


理由は、




センスがいいから
(この社長、クレーン屋さんでもあり、外構は趣味のようなもんだそう。外構で儲ける気はないそうな)

たしかに・・・。



私も実は、夏ごろに一度積水ハウスに浮気をしたことがあったのです。

お肌つるつる営業ちゃんに外構を含めたプランを出させたんです。


その時に、家のデザインはあまり気に入らなかったのですが、

外構はほんまにカッコよかった!

そのプランを見返すと、

確かにその社長が言うとり、家の周りに土のままにしているところはなく、

芝生も敷いてない・・。


ただ、値段が900万ってどうよ!!





ということで、

積水ハウスのカタログとにらめっこしながら、

本日より外構の勉強をしていこうと思っております!!


ぱらぱらとめくって見ていると、

和風の家でも
洋風の外構が施されていて、
さらに和洋折衷が多いこと!!



積水ハウスの施主さん、

これまたいろいろと勉強させてもらいます!!

このカタログ、すごいお金かかってますよ~、きっと。

写真がすごくきれいです。

見てるだけでうっとりします。



やっぱり業界NO1なだけのことはあるよなあ。



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本当にこんなカッコよくしてもらっていいんですか?

前回の記事で、「年収2000万ないと」なんて言ったもんだから、

なんだか誤解を与えてしまったようですが、

私の友人で、それなりに収入のあるご主人と結婚した友人の生活ぶりを

聞いていると、そこの家庭でも専業主婦は節約しないと、

って思うみたいなんで、節約を意識しない生活が送れる収入となると、

やっぱり2000万かなあと思ったのでした。


ん~、表現には気をつけよ。


さて、我が家の外構。

緑化さんから出してもらったプランこちら

110204_0850_010001[1]


を例の社長に練り直していただき、とってもとっても素敵なプランが出来上がってきました。

先日、遠方から、奥さま、お子さんと一緒に、社長がわざわざ来てくださいました。

きちんと現場を見ておきたいとのことでした。


そのプランがあまりに素敵で、本当にうっとりしてしまいました。


社長 「これ、このまま施工するつもりはないから、もっともっと、

    いろいろ加筆してもらいたいんやわ」

と言っていただいたのですが、


いや~、もう、ほんまにこれ、十分なんですけど・・・


社長さんは私が石を使いたいと言っていることを汲んでくださり、

画を書いてくださったようです。




ちょっと見にくいかもしれませんが、ご容赦ください。


外構3

ん~、見にくい・・・


じゃあ正面からの門柱はこちら

外構2


まあ、見えます?

まだましかなあ。



似てるんですけど、庭の造りこみかたが全く違います。


コンセプトは、

「どこから入ったらいいかわからん家」


社長曰く、

「周囲に家がないから目立つやろ?でも、押し売りとかに簡単に入られるような家にしたらあかん。

 この家、どんな人が住んですんやろ?って思わせて、入りにくくしなあかん」

だそうです。


そうそう、私もそう思ってたんです。

だからオープン外構は絶対ないなあと思ってたんです。


ぱっと見た感じ、引くような雰囲気にしたかったんです。


でもれって、予算的に厳しいと思い、あきらめてたんです。


今回、見積もりで上がってきた金額は、びっくり価格!


え~、こんなに庭を作り込んでもらうのに・・・。


この庭、つき山なんです。

それが私の夢だった!


外構1

この画は、門柱のうらのアプローチのデザイン。

この門柱の裏にもうひとつ壁がくることによって、

路地裏っぽくなっているのがお気に入りです。

あ、このポストの位置はここではありません。



実は、社長さんからうれしい申し入れがありました。

今回の外構は、植栽ははいっていなかったんです。

しかし、予算的にかなり厳しいことから、

社長 「ちょっとねうちつけるけど、

    植栽、おれからのプレゼント。

    そのかわり、枯れ木保証はないで」



え~、ほんまにいいんですか!!

ていうか、なんでそこまでしてくれはるんですか!!



うれしいやら、申しわけないやら、ありがたいやら!


社長曰く、

思ったほど、材料代をたたくことができなかった。

材料って年間で価格が大きく変動するそう。

今回の見積もりでは、少し値段が高くなっていた。

なので、聞いていた予算内でおさまりそうになかったので、

せっかくのかっこいい家なので、どうしてもかっこいい外構にしたい。

だから、この図面にはないけど、リビング前には、積水の展示場から

抜いてきた延石を敷かせてほしい。


え~、まだくれはるんですか!!


もうカッコ良くなるなら大歓迎です!!



我が家はウッドデッキはつけません。

欲しくないと言えばウソなのですが、まあ、タイルテラスで良しとします。


植栽の内容は

生垣  キンモクセイ

中高木 ①エゴ株立

    ②アオダモ株立

    ③シマトネリコ株立

    ④推奨樹木

    ⑤アロニア株立

低木 低木混植


アプローチタイル  タカショーセラクラッシック

アプローチ板石   白御影石バーナー仕上げ+ピンコロ石

テラスタイル    タカショーセラクラッシック

門柱        アイシン スクエアストーン



とこんなかんじです。

って、部材の名前見ただけではさっぱりわかりませんけど・・・



外構も楽しみになってきました!


ちなみに、現場では早くも動きがありました!


基礎工事が始まっています!

またのちほど・・・

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