To Realize My Dream with 住友林業

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太陽光発電はガスと組み合わせるのが~

とっても エコーロジーで  エコノミー ♪ 

ず~っと頭を回っています。


明日、初めて自宅での打ち合わせ。

先週末、営業Kくんに電話して、

「住宅ローンの仮審査通したいねんけど、この前のやつ。

 ほんでな、なんか間取りも外観もどうも今一つやねん。

 14日まで待てへんし、私、T先生が空いてる日に行くわ~」


と言ったところ、

「わっかりました~。そしたら、3日、6時以降なら僕あいてるのでTも都合つくようなら一緒に行かせて

 もらいます」


なんと!

初の自宅での打ち合わせ。

なに~!!
家片づけんとあかんやん!!

もうね~、今卒論関係の本や資料が山積みで、いちいち片づけるとわからなくなるのが嫌なんですよ。


聞くところによると、打ち合わせは毎週ショールームでというわけにはいかないそうです。
なので、先週ショールームに行ったので、今週は夢追い家はダメということだそうです。

しまった~、近くの展示場でしてもらうべきやった~。
まあ仕方ないですね。


そうそう、タイトルについて。
太陽光を乗せようともくろんでいるのですが、(現在は仕分けられていますが・・・)
やっぱりガスと組み合わせたほうがいいのかなあと。

とにかく、

寒いのが嫌なので、蓄熱暖房を入れよう!

となったのですが、

お料理はやっぱりガス火よね!

と思うし、

IHの電磁波がやっぱり気になる・・・

とも思うし、

蓄熱暖房入れるなら、オール電化にしないとだめだし・・・



蓄熱暖房は、いったんつけたら、切ることはできません。
深夜電力でレンガを温めて、その熱を放熱することで部屋を暖めるので、
朝に放熱させるタイマーをセットしたら、たとえ昼間に誰もいなくても、
家の中は温め続けている、という状態になります。
夕方帰ってきたら、とても温かい!
これって確かに幸せやなあ。

ん~、でも、誰もいない家を温め続けるってどうなん??
それに、暑くても窓を開ける以外に熱を逃がす方法がない・・・。
これってどうなんやろう。

でも家中どこ行っても暖かい、という状況が作り出せるのも事実。


床暖房って床だけ暖かいでしょう?
でも、働いていた保育園では保育室、ホールが床暖房だったので、いつもぽかぽかでした、
お昼寝の時にその上にお布団を敷いて寝るので、中には汗だくになる子もいました。



は~、どうしよう。
オール電化にして畜熱暖房、でもIH。

ガス火でお料理、でも床暖。


う~、最近夫と二人、この話題ばかり。
夫は無垢のオイルチークを入れて、蓄熱暖房を入れるたい様子。

私もオイルチークの無垢には憧れるけど、ガス火がいい。
しかたがないから、うづくりの床暖対応でいいやん、と思ってみたり、
やっぱり家中暖かいほうがしあわせかなあと思ったり・・・。

でも1階だけしかいれないかなあ、蓄熱暖房。


どうしよう~、ほんまにどうしよう~。

エアコンの風に当たるのが嫌で、夏でも極力耐えます。
暖房の少しだけ入れて、すぐに消します。
現在のマンションでは5階なので、冬でもほんのり暖かいんですよね~。
ホットカーペットだけで十分いけるんです。


明日はひとまず、太陽光は乗せるって言ってみようかなあ。

そして、間取りの変更として、土間を玄関から和室前まで伸ばしてもらおうかなあ。
たぶん家でかくなるやろなあ。

外構もけちれないし、予算もあるし、頭痛いなあ。









番外編

先日のてるてる坊主40個とてるてるかみネタ。

全部ではないのですが、一部写メをとっていたので、

のせておきます。


紙はもっといくつかのバージョンがあったのですが、これしか撮っていませんでした。


天気になあれ
てるてるシリーズ

下の写真に写っているマスコットたちは、紙と一緒にぶら下がっていました。
イメージとしては、マスコットに紙を持たせているつもりだったそうです。

まあ、紙だけのところもありましたが・・・。


てるてる坊主、微妙にいびつな形なのがゴンキチーヌらしい・・・。
ちなみに、この倍以上ありましたが、はずすときに破れたりして廃棄されました。
この子たちはつい最近まで、エコと称して次の出番の待っていたのですが、
どうやら、最近廃棄されてしまったようです。


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我が家の営業担当Kさん物語

我が家の営業さんは、我が家が契約した時の担当だったIさま

部下にあたるお方で、Kさんといいます。


Iさま(いつもピンクでしょ)に関しては再々申し上げておりますが、

営業マンとしてはもちろんのこと、男性としても魅力を感じるお方。(危険よ!Iさま!)

かっこいいざます!!


Iさまはおいといて、

今日はKさんのおはなし。


Kさんとの出会いはいまからさかのぼること7か月ほど前。

昨年の5月に、私がIさま

弟の家のことで電話をしたことがはじまりです。


当時、積水ハウスで契約していた弟は、着工合意寸前着工合意し、着工目前の状況だったのですが、

いろいろとあって、積水ハウスと契約を解除しようと動き始めていたところでした。

弟は鉄骨系のメーカーに憧れていたので、住友林業は論外だったのですが、

これを機に、木造に関しても勉強してみようと思うようになり、私にIさま

を紹介してほしいと、連絡してきたのでございます。


Iさまには以前から我が家のこと、弟が積水で変な間取りの家を

建てようとしていることを話していて、とても心配してくださっていたので、今までの経緯はわかって

もらっていました。



私「Iさん、たぶん、住林と契約するようなことはないと思うんですけど、

  もう一度家のこと勉強したいって言うてるので、住友林業としてもプランを出して

  やってもらえませんか??」

と頼んだのでございます。

Iさま 「わかりました~。では一度、積水さんの図面(敷地の図面)を預からせていただいて、

     それを参考にしながら、住友林業としてのプランを出させていただきます。」


とおっしゃっていただけたので、後日、初めて、我が家にIさまがお見えになったのです。

自分の契約の時にはIさまは一度も来させなかったんですけどね~。


その時にIさまが一緒に連れてお見えになったのがKさん

Kさん「こんにちは~。はじめまして。住友林業のKと申します。

    よろしくお願いします」

私 「はいはい。よろしくお願いします。」


Iさま「今日は私の部下で優秀な営業マンの連れてまいりました。

    わたくし、もう営業をする立場ではございませんので、

    弟さまのご自宅に関しましては、Kを中心にお話しさせてもらいながら、

    わたくしが責任をもってバックアップさせていただこうと思います。」


私 「そうですよね~。Iさん、所長さんになっちゃったし。」


当時、まだうちの担当はIさまのままでした。

Iさまの後任は紹介されていなかったんです。


その時はKさんとはほとんど話すことはなく、

弟から預かった積水の図面と、いくつか言われていた条件をお伝えして、

その日は帰って行かれました。


今でも悔やまれるのですが、その時、お茶もお出しせずに、

Iさまを帰らせてしまった・・・。最低。


おそらく、Kさんとはそれ以上お会いすることはないと思っていました。

だって、Iさまがうちの担当だしって。


でも後日、Kさんからお電話がかかってきました。

Kさん「弟さんのご自宅の件ですが、次回お母様にお会いしたいので、

    よかったら、夢追いさまもご一緒していただけることってできますか?」

私 「あ~、いいですよ。母は積水の家で懲りてるのでね~」


ということで、Iさまと一緒にKさんが母の要望を聞きに来られることになったのです。

だって、Iさまに会えるし~。


この辺はIさまの営業戦略だったように思います。

Iさまはうちの母に何度も会っているので、母が私たち兄弟の家に対して、

多大な影響力がある存在だと見抜いていたので、

弟本人を射止める前に、Kさんが母を射止めるのが先だ!

とアドバイスしたと思われます。


現に、積水ハウスは、母をないがしろにしたせいで、大口の契約を失ったのですから。


母の要望は私が代弁しました。

Iさまも今までの経緯をKさんに説明しながら、

Iさま「お母様のご要望はきちんと丁寧にお聞きしてさしあげて。

    かなり本物志向でいらっしゃって、ごまかしはきかないから」

とKさんに指示されていました。

これってうまいですよね~。

本人を目の前に部下に指示を出すって。

だって、安心感がありましたもん。


その後、Kさんからのお誘いで、見学会に行くことになりました。

私も一緒に。


その時に、Kさんとは妙に親密になったような気がします。

KさんはIさまとは全く違って、とっても気さくな方です。

Iさまは独特の雰囲気で人を巻き込んでいく感じなのですが、

Kさんは、自然体で、何でも気軽に話せる感じでした。

気がつけば、

Kさん「お姉ちゃんの家って、いつ着工ですか?」

Kさん「お姉ちゃんの家って、床なにいれはるんですか?」

Kさん「お姉ちゃん、最初、妹さんやと思ってました。」


私のことは「お姉ちゃん」 (弟から見てってことですよ。)

って呼んでいて、いまだに「お姉ちゃん」です(汗)


2軒家を見てまわる間に、母はぐいぐいKさんの家族のこと、

今まで取った大口の契約のこと、(億の家はすごかったそうな)

などなど、いろいろと聞きだしていました。


その途中、

Kさん「お姉ちゃん、Iの後任、会いました??」

私 「んん、まだ。っていうか、後任、決まってるの??」

Kさん「決まってますよ。

     なんやったら、お姉ちゃんとこの担当、僕、しますよ」

私 「え?支店違うのに??それに弟の家の契約取れへんでも??」

Kさん「構いませんよ~。僕、間取り考えんの得意ですし。」

私 「ほんま?じゃあどうしたらいいの??」

Kさん「僕からどうすることも出来ないので、お客さんのほうから強く頼んでもらったら、

    なんとかなる思うんです」

私  「わかった。考えとくわ」


とその日は別れたのですが、

その約1カ月後の、6月に入ってIさまからお電話がありました。



Iさま「昨日無事に、弟さんにご契約をいただくことができました」

私 「え???契約??住友林業と???」

Iさま「はい~、ご存じなかったですか??」

私 「知りません。最近会ってなかったんで、母も知らないはずですよ。

   例のごとく、ケンカしてますから」

Iさま「あ~、そうですか~。実はいろいろとお話しさせていただいていると、

    木造でも耐震性に優れた建て方が出来ることに興味を持っていただいて、

    それからはとてもいい感触でお話しさせてもらっていたんです」

私 「え?Iさんがいつも打ち合わせに同席してもらってたんですか?」

Iさま「いえいえ、私は2回ほどお会いさせてもらいましたが、あとは

    Kからの報告は聞いておったんです。

    その際、いい感触だと聞いておったんで、だいぶ気持ちが変わられたんやなあと思っていたん
   
    です。てっきり、お姉さまのほうからのバックアップもあったと思っておったんです。」

私 「いえいえ、あの人、だれの言うことも聞くようなタイプではないので、

   それに、絶対木造は嫌やって、私にも住林との契約解除して

   積水にしろっていうてたぐらいで。

   それやったら、相当Kさんを気にいったんだと思います」

Iさま「ずっと、とてもいい雰囲気で毎回打ち合わせをさせていただいていたんです」

私  「そうなんですか~。私と母は99パーセント住林はないって踏んでたんですよ」


Iさま「あ~そういですか(笑)」

私  「すごいですね。さすが、Iさんが連れてきた営業さんだけあるわ」

Iさま「そうですか~、そういっていただけたらうれしいです。

    こちらの支店にもたくさん他に優秀な営業マンがおるんですが、

    ご自宅の建築のことだけでなく、お土地の有効利用のことなども合わせてお話しさせていただくと

    なると、自分で判断して動ける営業でないとだめかと思うんです。

    そうなりますと、Kクラスの営業でないと難しいと思って人選させていただいたんです。」

私 「さすがやね~、Iさん。Iさんに頼んで正解でしたね」

Iさま「いえいえ、本当にお姉さまのほうからのフォローがあってのことですので、

    今後とも、よろしくお願いいたします~」


というように、私は弟が住友林業と契約したことを後になって知ったのでした。

母に至っては、私がIさまから電話があったことを伝えて、初めて知ったのです。

もちろん母はKさんにおこりました。

母 「あんた~、なんで私に言わへんの~。契約したことしらんかったんやで~」

Kさん「え?お母さんも気に入ってるって息子さんがおっしゃってたんで、てっきり知ってる思ってました」

母 「それはそうやけど、あんた、あのいえ、誰の土地に建てると思ってんの。

   それやったら私に報告すんのが当たり前やろ!」

Kさん「すみません・・・。知ってはるとばっかり思ってたんで・・。」


ありゃりゃ。


そうは言いつつ、母はKさんと週2回のペースでなにかと打ち合わせがあり、

母はKさんのことをまるで息子のように、気にいってしまいました。

そこで、母が私に、

「あんた、Iさんの後任、K(呼び捨て)にしてもらい。

 私、これ以上土地のことをいろいろ説明すんのいややからな。

 それが嫌やったら、もう、うちに家建てんとき!」



といつものおどしお達しがくだり、

Iさまにお願いすることにしました。

母がとにかくKさんを気にいっているので、土地のことを理解してくれているKさんに

我が家の担当をしてもらうようにと言われましたと。

そこでIさまが支店の橋渡しをすることを条件に、

Kさんが我が家の担当になったのでございます。




Kさん「○○くん(弟の名前)の家がおわったら、お姉ちゃんの家、がんばりますわ~」

と後日電話がありました。




いまでは

私  「ちょう~、またおかんと弟けんかしてるやん。なんかいらんこと言うた??」

Kさん「ぼくちゃいますよ~。○○くん(弟)と土地のこと話してただけですよ」

私  「あ~、やっぱりKくんのせいやん。責任とりや」

Kさん「え~、ぼくですか~。ちょっと待ってくださいよ~」

私  「とりあえず、おかんに説明しに行って。」

Kさん「もう~、かなんな~。○○家(うちの一族のこと)に完全に巻き込まれてるわ~」


かわいそうに、Kさんは我が家のごたごたにすべて巻き込まれる運命になっていったのです。


Kさんとは我が家のことで会うことはほとんどありません。

実家の土地のことがメイン。

我が家の打ち合わせに関しては、初めのうちはいつも付いていただいていました。

だいたい間取りが固まってからはT先生とだけ。


Kさんとは正月以来あってないなあ。

顔、なおったやろか??



Kさんからは、ご家族の写真入りの年賀状が届きました。

会社の年賀状ではありません。

住友林業からは年賀状をいただいておりません。


Kさんにはいろいろとお世話になったので、母がお歳暮を大奮発してKさんとKさんの奥さんに

渡していました。(ほんまに奮発してた・・)うちの母は気に入った人には出し惜しみません。

すると、ご丁寧に、奥さまからお礼状が届いていました。

うわ~、できる営業マンの奥さんってそういうことするんやね~。


私なんて、旦那の得意先の社長に「奥さんに」といただいても、

お礼状は書いたことなかった・・・。

お礼の品を旦那にことづけておしまい・・・。


Kさんの奥さんのお手紙を拝見して、今後は筆マメになろう思いました。内助の功・・・。


Kさん、いまや私たち兄弟のお兄ちゃんみたいです。

住友林業の社員としてだけでなく、

我が家にとって有利なように動いてくださり、はからってくれて。


ありがたや~ありがたや。

Kさん、我が家の完成まであと半年以上あるなあ。

まだまだ、巻き込まれてもらいますよ~。


そうそう、弟が私の紹介で住友林業と契約したので、

私は紹介料10万円いただいちゃいました!

そのお金、どうしたかって?

そりゃ当然、貯金して、新築の予算に組み入れるとお思いでしょ?




いえいえ。


私は宵越しのお金を持たない主義でございます。

そのお金は、

ゴンキチーヌのコンクール全国大会で東京に行った際、

ハイアットリージェンシーにお泊りして、

リッチなディナーをいただいてまいりました!

おいしかった~。

ありがとう、住友林業の施主様がた。
って私もか!(笑)


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悩む、照明

照明プランって、家の雰囲気を左右するために、

とっても悩みます。


現在、まだ決まっていない照明が我が家には3か所あります。


それは、

・和室

・ダイニング

・ピアノ部屋


和室は、当初ダウンライトでの提案をいただいていたのですが、

ダウンライトは天井に埋め込むので、照明自体見えません。

それに、ICさん曰く、暗いとのこと。


和室で作業をする場合、不向きだと。

たとえば、夜に書きものをしたいと思ったら、

スタンドなどが必要ですねと。


そうなんや。


あと、ダイニング。

こちらを提案してもらっています。


600P3008W.jpg


louis poulsen(ルイスポールセン)「TOLDBOD」(600P3008W)


こちらをダイニングテーブルの上に2つ。

ちなみに、いつも打ち合わせしているショールームについています。

2つ。



これね~、ガラスなんですよ。

1個、¥30000オーバーなんです。


私、すんごいそそっかしいんです。

こんな高価なガラス製品をダイニングテーブルに吊るして大丈夫なのか・・・



これが悩みの種なんです。


そもそも、この提案、

PHシリーズからの変更なんです。


インテリアコディネーターHさんは、当初よりガラスを勧めてくださいました。

なんか、私はぱっと見た感じより、質感にこだわるタイプだから、

と、ぜったいガラスがいいと言っていただいてまして・・・。



当たってる・・。



それとPH50ははやりすぎてるから、ちがうのにしましょ、

ってことで。


当初はこちら。

600P3003N.jpg

louis poulsen(ルイスポールセン)「PH2-1 」(600P3003N)
Poul Henningsen


これを2つ。


これね~、¥60000超え。


無理無理無理ムリ


そんなん、2つもつけたらあんた、もう気になって気になって、

それに、そんな資金ございません。


これもガラス。



もしも、金額的に折り合わなければ、

ちうことで、コイズミのきれいなガラスのものも提案していただいています。

これも定価で¥25000なのですが、結構なお値引きが期待できるので、

こちらもお勧めと。



本当は各メーカーのショールームに行くことをすすめられているのですが、

正直、面倒で・・・・。



どうしようか。

ペンダントで頭うたないかなあ。

頭はいいけど、割らないだろうか。


ショールームのものは、どうやら最近買い換えたそう。

やっぱり割れたとのこと。


ほら~、やっぱり~・・・。



でもこれ、シンプルで好き。

ガラスから漏れる光がほんときれい。



あと、2階のピアノ部屋。

こちらは私好みな部屋にしようと思っています。

カーテンも少し厚めのレースのみにしようかと。

なので、カーテンレールも1本吊りのタイプで。


当初、自分の部屋にゴンキチーヌが

「シャンデリアをつけたい!」

って言っていたのですが、ここにきて、

「え?いらん。だって勉強するのに暗かったら困るし」


と優等生みたいなことを言い出したので、

普通のシーリングライトをつけていたピアノ部屋から、

ゴンキチーヌ部屋に移動させました。

それで、ぽっかり空いたピアノ部屋の照明・・・。



ん~、かわいいのがいいなあ。


ここはグランドピアノが置ける仕様になっているお部屋。

でも、全国大会で金賞取って以来、

どうも先生がゴンキチーヌの取り扱いに慎重になりはじめ、

今年もコンクルール出場を禁じられたゴンキチーヌ・・・。



どうやらモチベーションが下がったらしく、ピアノ熱はいまひとつ・・・。

グランドピアノ代としてとっておいたお金も、家につぎ込んだこの親・・・。


あの~、グランドいらないなら、この部屋、お母さんの部屋にしてもいいかなあ?


と思っています。


補強した意味な~い!!



補強も高かった~。


和室、ピアノ部屋、どんなのがいいかなあ。

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設備がぞくぞくやってきた!

いや~、日に日に出来上がる我が家。

今日は生産担当Mくんもやってきました。

てっきり検査だと思っていたら、

「ぼく、この家のことどうしても気になるっていうか、見たいんですよ。

 勉強にもなりますし。」

なんて言いながら、やってきました。(うまいなあ、ほんとに)



洗面室につけていただく鏡をとりに来ていただきました。

ちょっとずつ、ちら見せしていこうかなあと思っています。




とその前に、昨日、間違ったクロスの貼り替えに来て下さった職人さんに、

作業を見せていただきました。

職人さんには、クロスにノリをつけたり、裁断する機械の説明をしてもらい、

工程をみせてもらっちゃいました。






こちら、その機械。



P8180595_convert_20110819191232.jpg


これね~、クロスのサイズを打ち込んで、ボタンを押すと、

自動的にその長さになって出てきて、ノリがまんべんなくついて出てくるんです。

さすがに、作業されているところは写真を撮るのは遠慮しました。



P8180597_convert_20110819191840.jpg


これが、クロス用のノリ。

これを機械にたっぷり入れるんです。

見ていたら、ほんとにたっぷり。



クロスにノリをつけたら、てっきり大慌てで貼るのかなあと思っていたんです。

ノリが乾いちゃうし。

でもちがった!

それぞれのサイズに裁断したクロスは、見事な手さばきで、

ノリが表面に付かないように、折り重ねられて、

貼る場所すべてのクロスを一度にノリをつけて、持っていかれました。


しらんかったなあ~。


その後、貼っておられるところもガン見してきました!

ま~、いとも簡単に貼っておられて、すご~い!

って思って見せてもらっていたら、

「簡単でしょ?こんなん、できますよ」


って。



「いえいえ、絶対できませんよ」

とか言いながら、柄を合わせてパキパキと作業をされる姿を眺めていました。



職人さん、ありがとうございました!







さて、ちら見せにいきましょうか。












まずはこちら。


1階トイレ。


P8180614_convert_20110819192349.jpg



こちらまだ、棚が入っていないのですが、こんな感じ。





そして、こちら、洗面台の水詮。


P8180611_convert_20110819191433.jpg


ほんと、ちらみせですね~。




そして、こちらが玄関のタイル。

なぜかどアップ。




P8180603_convert_20110819192042.jpg




え?

なんかちら見せにもほどがあるって??


ですよね~。



じゃあ、我が家の見せ場をちら見せしましょうか。




















P8180591_convert_20110819190953_convert_20110819205711.jpg


あはは、またちっさ~。

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