To Realize My Dream with 住友林業

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交渉

 台風の影響はなかったのですが、なんだか雨降りな週末はしんどいですなあ。

昨日はまたまた解体業者に見積もりさせました。


解体ドットコムなるサイトに登録すると、適当な業者をみつくろってくれます。

この前の業者は知り合いのツテで来てもらった業者。

今回は縁もゆかりもない業者なので、なんの気づかいも遠慮もいりません。


出会うなり申し上げました。




「今日の見積もり、おたくで4社目なんです。○○○万以上になるなら、見積もり出してもらわなくて結構です。」



営業マンのかた、開口一番のこの一発、はっきりいて面食らっておられました。

こっちも必死です。

全く残らないものにお金を使えるほど、我が家の台所事情にはゆとりはございません。



そうそう、この前のショールームでの打ち合わせで、所長Iさまを無理やり(?)引きとめた夢追い家。

Iさまは、現営業Kくんとはやはり違いました。

現在解体業者選定を思案中であること、
住友林業が使っている業者にも見積もりを出させたことを知り、


「これって、○○やなあ。(業者の名前)ここはいつも使ってるとこやからもうちょっと頑張らせようか~。」

Iさま、やっぱりあなたは我が家の見方たなんですよね、ね、ね!

「はい、うちも10万未満の違いなら、住林経由でもいいかなあと思ってるんです。
 
 でもさすがに、そこまでは近づけられませんかね」と私。


「いや、いっつもそこに回してるんで、今回は泣いとけって言えばなんとかなるんじゃないかなあ」


そうなん?

そんなことしてくれんの?

我が家のために???

すごい!所長!かっこいい!


やっぱりIさまじゃないとあかんわ~。

だって、どうせやったらその差額は住友林業の家を建てるために恰好よくする方に回したいもん。


ちなみに、ハウスメーカーは下請けに仕事を投げます。

そこに発生する料金を施主に見積もりとしてあげる場合、

下請けに投げる値段×1・6


つまり、0・6の分は住友林業がマージンとして抜く分です。

160万で解体見積もりが上がっている場合、本当は100万円でできるということです。

(某下請け業者社長談)


所長は本当に我が家のためになんとか力を、知恵を出そうとしてくださっているのがよくわかりました。

それに引き換え、こら!現営業Kよ!

弟ひろし邸の失敗を我が家で埋めようとしているやろ!!

またこの点に関しては後日・・・。



解体など、基本的に材料費が発生しない部分は値切りどころ。

でも、私ではどうもまだ値切ることに慣れていないので、やはり、ここで母上様の登場を願いました。


「あかんで、言うた値段以上で出してきたら話ならんからいらんで。」



母の一言はいつも大の男どもの態度を変えさせます。

「はい、わかりました!」


今回もこの業者は施主である私、ではなく、次の瞬間から母と話してばかり。

母の顔色をうかがっているのがわかります。


「ここは私の土地やから、私の意向を聞いてもらわなあかんねん」


そ、そうですね。そうでしたね。


母の交渉テクニックはかなり強引なところもあるのですが、今後のために私も見習いたいところ・・・。



これでもう見積もり合戦は終了。
今回あがってくる見積もりでもう決まります。


ちなみにこちらをどうぞ。

            1ひろし邸


あまりに面白いので、寒空の中眺めていました。

弟ひろし邸の基礎工事。

1階部分が約50坪ほどあるので、とても大きいはずなのですが、

一緒に見ていた弟のお嫁たんと

「狭いなあ、あれで全部おさまるんやなあ」

と見ていました。


弟と私はこういうのを見ているのが大好きで、場所を変えながらあ~でもない、こ~でもないと見てまわっていました。


どこで発見!

玄関がどこよりも広い!!広く感じる!!


弟邸は、母の意向で、子世帯玄関には親親ドアが入ります。

家の顔なので、広い玄関ホールが設けられています。

真正面から見ると、玄関ホールがすごく広い!!

たしかに、この家は玄関の迫力で誰もが豪邸だと思うでしょう。



ひろし邸の利用する土地面積は140坪。

南面は町を一望でる絶景。
夜は夜景がとてもきれい。

てっきり南面に広い庭ができると思っていたのですが、玄関側を道路から8メートルも
下げて、立派な外構をつくることに。(母の意向)

なので、南面の庭はウッドデッキが8畳分、親世帯に6畳分のタイルテラスがくると、あと1メートルほどしか
地面がないとのこと。

なんだかもったいないなあ・・・。


とにかく、なんてしょうもない家、
と人に思われることがあってはならないというのがひろし邸も
夢追い邸にも課せられた家づくりミッション。

父がとにかく見た目にこだわるひとだったので、
父亡き後であっても、母は
父ならこういう
ああする、ということを考えながら私たち兄弟にそれを求めてきます。

ですので、夢追い邸も外構は手を抜くことは絶対許されず、外観がしょぼい
庭が見栄えしない(あくまでも母目線)
ことも許されず、

「こんな家やったらハンコおさへん!」と言われるのです。


あ~、はなしが脱線しすぎた・・・。



弟邸の配金作業を見ていてテンションが上がった私。

上棟は11月の下旬。

これは絶対1日中見に行こうと弟と約束。

お嫁たん、母上は全く興味ないそう。

「なにがおもしろいの??」

と二人に呆れられながら、日没とともに作業を見るのも終了。


我が家が立つのは来年。

私は働いていてじっくり見られない。

でも今は比較的時間があるので、弟邸が建つのを毎日でも見いける。


暇があれば見に行こうと思った私。

あれが立体になるかともうと、今からわくわくしてきました。
私の家じゃないけれど・・・

こんな雰囲気
ひろし邸イメージ

(住友林業HPより)

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なめたらいかんぜよ!

旦那に持たせる弁当を今朝は2個作りました。


昼と夜の分。

最近、泊まりの日は夕食分もお弁当。

なんでって??



そりゃ~、新居のためさ!


でもそのお弁当。


旦那様に、ランクを付けられています。

「今日の弁当は杉弁当やったなあ」と。


杉とは。


旦那様曰く、

私の作る弁当は、松竹梅に続いて、ホワイトウッドとあるそう。



杉弁当

ということは、


下から2番目ってことかえ!!!



弁当で松ってなんやろ?

と思い聞いてみたところ、

「さしみとか入ってるやつ」と。


そんなもん、家の弁当に入れるか!!



あ~、なんだかなあ。



我が家の建築現場。


先月半ばより始った解体、整地の作業、

気が付けば、もうすぐ1カ月。


実は、



















まだ終わっていません!


理由は、


遺跡が出た!



そうそう、この辺はどこ掘っても何なと出てくるから・・・って





いえいえ、んなわけないやん!



確かに、出てくる地域ですが、うちは山なので出てきません・・・。



じゃあどうした!





それは、







業者が、あほやった!!!!!


今回の依頼は、よう壁と解体と整地



解体でトラブルがありました。


ある日、私が出かけようとしていると、

ユンボで、解体する家のそばに、大きな大きな穴が掘られていました。

直径、4メートル、深さ3メートルほど。



なんで??


帰ってくると、屋根の上にいる職人さんが2人。

なんだか楽しそうに、何かを投げています。

本当に、嬉々としています。

そして、

「ぱり~ん、ぱり~ん!!」


あ~、なるほど~、瓦をさっきの穴に投げ入れてるのね。

まあ、ああやれば早いし、安全だし、最後にその部分にあつめた瓦をまた

ユンボですくってトラックに積めば、早いわなあ。


と思いながら、

「お疲れ様~」

といいながら、差し入れのコーヒーを。

「ありがとうございます」



なんて和やかに作業は進んでいました。


解体現場は、現我が家の目の前。

ダンプが着いたりすれば、音でわかります。


「あれ??ユンボの音が止まったよ」

あ~今日は作業終わりか~。まだ4時やのに・・・。

じゃあ、あの瓦は明日、運び出すのかなあ。


と思った私。



その夜、気になったので現場を見に行くと、



あれ??あれあれ???



穴がないですよ!!!!!



ちょっとまって・・・

あれ?

今日、トラック、来てないよ。

といことは・・・・









う、埋めた、埋めやがった!




実は、旦那様の得意先の解体屋さんに、

「解体こそ、住林にやらしたほうがいいですよ」

と言われていたのです。


というのも、今回、解体は住友林業お抱え業者よりも、約40万安く、

さらに、隣地との境界に15メートルほどのRCよう壁も造ってもらったのです。


かなり値段を叩いたので、


「それ、気をつけとかないと、産廃(産業廃棄物)、埋めよるで。

 だって、俺らもよくやるから。

 それやられたら、将来、なんか建てるとき、基礎、できませんよ」


ってご助言いただいていたのです。



契約の時にも、「近いうち、ここにマンション建てるから」

と言っておいたのに・・・。


ここからが大変。


この社長、瓦だけでなく、木の根っこや石までも埋めていました。

そして、なぜ埋めたのかと聞くと、

「息子さん(私の弟)に現地処理してもいいって言われたので」


はあ??


息子さんは契約のときにいなかったんですけどね~。


そのやりとりは電話。

実は、うちの弟が聞いていました。


「あんたが言うたっていうてるで、社長」


って電話を変わると、


「○○さん、いい加減にしてください!

 っていうか、ようそんな卑怯なこといわはりますね。

 契約時に僕はいなかったでしょう。あなた、契約をなんだと思っているんですか?

 それに、どこのだれが、自分の土地に産廃を埋めることを了承するんですか!

 人のせいにするのもいい加減にしてください!!」



結果的に、瓦は掘り出させ、土地の外に持って出させました。

しか~し!

またある日、なにやら我が家の土地の隅に、盛り土をしています。

なれ?なんであんなところに土を入れたんや?


ピンときました。

瓦が粉々になっているので、とりきれなかった瓦を隣地との境界に持っていたのです!


またこれ、弟の指示って言うんちゃうやろなあ。


と思い、まずは弟に確認。



言っていない・・・。



こいつ、完全になめとる・・・



次の日、旦那様が仕事に行く前に直接話に来いと連絡しました。

しかし、約束の時間には現れず・・・


旦那様が電話を一本。


「今向かってます!
 
 え?時間って8時じゃないんですか?」


とぼけやがる・・・


「7時半てお約束しましたがね・・」


結局、旦那様と入れ替わりでやってきた社長。

「おはようございます。 で、あれ、なんなんですか?」


「あれは前に弟さんにあそこに土を流してもいいと聞いていたので、僕の判断で指示しました」

「はあ?また弟?ほんで?」

「あれ、別に瓦は入ってないですよ」

「いやいや、そりゃ大きいのは入ってないけど、入ってるよ」

「でもね、解体の処理に30万かかったんですよ。

 それに、人工代(人件費)ももうだいぶかかってるしね~。

 それに、けっこう言われたことやってますやん。」


な~、泣きが入った~。

こんなあほとやりとりしてるだけで無駄やと判断。

これは代替案として、別の仕事をやらせようと思いました。


「○○さん、あんな、いくらで受けようとなあんたが受けたんやろ?

 そんなもん仕事ですやん。

 ほんなら、これ、許したるし、この斜面、削って」


この社長、算数がにがてだったのかなあ。

許してっていうたら許してもらえると思ってるのかなあ。

どう考えても代替の仕事のほうが大変なのに、結局それをやる羽目に。


「それから、この仕事の納期やけど、10日でお願いします」


この時点で4月5日。

さすがにあと5日あったら余裕やろと思いました。

ちなみに、契約時の納期は3月いっぱい。


そして4月8日。


おいおい、これで間に合うんか?

という思いがありながらもまた電話。

「社長、採石の依頼もしないといけないんですけど、いけますか?」

「すんません、そしたら11日でお願いできますか?」

「わかった、そしたら11日、朝一で採石手配しとくわ」


そして昨日。


「社長、採石はもうすぐ来るけど、これ、まわりにまだ、やらなあかんこと残ってるやん。

 これ、全部やってや。約束やろ?

 石の撤去、ネットの撤去、植栽の移動、鉄柱の撤去、最後に小屋の作成設置」


そこからまた泣きが入ります。


なんじゃこの社長・・・。

泣いて済むんやったら、警察いらんわ!


社長、約束は約束やろ。

 もう私もいいたくなかったけど、社長が値打ちつけるから私も言うけどな、

 今日何日や?

 そもそもこの仕事、納期3月いっぱいやったやろ?

 うち、地鎮祭、17日やねん。

 私18日から仕事にでるねん。

 でもなんで、18日かわかるか?

 自分とこが、仕事終わらせへんからですやん!

 

 言うとくけど、わたし、時給1000円ほどの仕事違うで!

 あんたがお金のことばっかりいうから、私もいうけどな、

 私は時給2500円や!(これ、ほんまです)

 あんたのせいで、1日からの仕事、ことわったんやで!!

 それはどないしてくれんねん!!

 なあ、みてみ? それってお互い様ちがうか!!

 それになあ、受けた仕事を最後までやるのはあたりまえやろ!!



なめるな!!


私も仕事も!!



社長の言い分は常にこれ。

請け負い契約前に聞いていた内容と実際に契約した時とは

内容に追加がたくさんあった。

それらを自分なりに一生懸命やろうとしていた。

しかし、実際にはたくさんの産廃の処理にお金がかかったので、

この仕事は赤字。

だから追加のお金がほしい。





あほか。

なんのための契約書やねん。

あんたが単に見積もりみすっただけやろ。

おまけに人件費が思った以上にかかったっていうてるけど、

あんたんとこの若いもんは、いっつもあそんどったやろ。

それに、えらい早くから帰宅してはったよ。

4時とか。いま、7時でも明るいですけど。



なんぼ、雇っても、そのを使いこなせへんのは

あんたの段取りが悪いんじゃ!!!!!!

松下幸之助の本、プレゼントしようか??

(BY NOKA心の声)



「社長、いろいろ言わはるけど、やってもらわんとね~。

 それから、段取りの問題については自分で考えてください。

 そこまで私がとやかくいう立場にありません。

 私が譲歩できるのは、納期を12日にすることです。

 とにかく、12日までに駐車場が造れるようにしてください。」


あ~、安かろう、悪かろう、

本当だった・・・。

でも、私も頭を使います。



わかってっるやろなあ、最後まできっちりやらな、

最後のお金、払いませんからね

社長!









 































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