To Realize My Dream with 住友林業

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やりおった

 今日は2本立て!
朝、マンションが売れたよ!とお知らせしましたが、昨日、売れたばかりのマンションに事件が起こりました。

昨日は久々に大学へ。
履修単位と取得免許について、大学と大学のある県教育委員会へ確認することがあったからです。
風邪がまだすっきりしない体を引きずりながら、なんとか用を済ませて、夕方5時前に家に着く予定で電車に乗っていました。

自宅の最寄り駅まで、あと4駅、時間にして20分ほどのところで私は自分のミスに気がつきました。

あ、鍵を置いてくるのを忘れた!

どういうことかと言うと、夢追い邸マンションはオートロック。
管理人室には管理人が常駐、という環境を考えて、娘には鍵を持たせていません。
鍵はオートロックの玄関を管理人に開けてもらい、その内側にある郵便受けに入れていくことになっているのです。今日は、そのカギを入れていくのを忘れて、私が持って出てしまったのです。

今までにも何度かやらかしてしまい、祖父母にお願いして鍵をあけに行ってもらったり、マンション向かいの友人に頼んで、もうすぐ帰るからエントランスで待っててと伝えてもらったり、通っていた近所の保育園で待たせてもらっていたり、と周囲の協力と娘本人の機転でなんとかそんな事態も大ごとにならず乗り切っていました。

今回も、きっとエントランスで待っているか、保育園にいっているかのどちらかだろうと考えていました。

駅について小走りに自宅に向かっていると、見慣れない携帯番号から電話が。
あ~、友達の家に携帯電話を借りに行って、私に電話してきたんやなあとのんきに考えて電話にでると、

おか~さん、どこにいるの~(涙声)」

「え~、もう目の前まで帰ってきてるよ。ところでこれ誰の携帯借りてるの?」

「となりの家の人。(ひっくひっく)」

「え~!借りにいったん?ほんで何で泣いてるの?」

隣の家の方とは、あいさつはするけれど、特別交友はございません。
娘はピンポ~ン!として、
「電話貸してください」とお願いしたようなのです。

「あんな、お母さんがカギ置いてへんからな、どうしても家に入りたくて、カギ入れるとこに割り箸入れてん そしたらな、折れてしまってん。どうしよう~(ウエ~ン!!!)」

はい???」

もう何が何だかわからなくて、私もダッシュで自宅に向かいました。

まずは、お隣さんにお声をかけて、
「すみませ~ん、なんかお騒がせしてしまって~。お電話お借りしたようでありがとうございました。」

「いえいえ、なんか泣いたはるみたいやったんですけど、どうしはったんですか?」

「それが、鍵穴に割り箸突っ込んでしまって、鍵が入らないんですよ・・・」

「え!大変や。じゃあ、よかったらうちの工具使わはりますか?」

「あ、ありがとうございます。」

「わたし、ちょっと出かけるので、工具、玄関の前に置いといてもらって構いませんので・・」

と、出かけて行かれました。

工具箱にはドライバー、レンチ、モンキー・・・ん~どう考えても割り箸を取り出すには不適なものばかり。

ひとまず、家に入って、中から鍵をあけるしかないと考えて、廊下側の窓の格子を外そうと試みました。

私は廊下側の窓のカギは必ず開けて出かけています。
換気のために窓は開けて出かけるからです。
しかし、なんとかねじは外したものの、うまく格子を外すことができません。時間にして1時間格闘。
でもうまくいかない、しまいに日が暮れて、作業しにくい。ふと見ると、娘は自由帳を出して、廊下でお絵かき

なにのんきにあそんどんねん!!!
怒りが爆発しそうでしたが、なんとか抑えて、
「えらいご陽気やなあ。なんでそんなにのんきやねん!!」
と嫌みで押さえておきました。




しかたがないので管理人さんにヘルプ要請。

しかし、この管理人が使えないやつ・・・。
もうキーボードを打つのももったいないほど、どうしようもない人でした。

私が管理人室前でやり取りしていると、
「夢追いさん、廊下の格子はずして、○○ちゃんに家の中入ってもらって、鍵開きましたよ」

とお隣の旦那様が娘さんを保育園に迎えに行って帰ってこられて、奥さんに事情を聞いて、私が使えない管理人とやりとりしている間に、なんとやってくださったのです!

「え~、すみません、ありがとうございます~。本当に助かりました」

私はぺこぺこお礼を言うしかありません。
自宅に戻ってみると、確かに格子が外れていました。

おっかしいな~、私がやった時にはとれへんかったのに~と思っていると、

「ちょっとお邪魔させてもらったら、格子、僕がつけますよ」

「え~、いいんですか?助かります!!」

なんと良い方なんでしょう!

その間に、携帯のネットで調べた鍵屋さんに電話。
1時間ほどやってきました。

お隣のご主人は汗をかきながら、必死で我が家のために作業をしてくださいました。
もう、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。

「あの~、これよかったら今晩晩酌してください」
「あと、これ、奥さんのお子さんにどうぞ」

とスーパードライ6本とジュース2本、巨峰をさし上げました。

「いえいえ、そんなんいただけません」

「いえいえ、それではうちも申し訳ないので、ぜひもらってください!
 助けてもらえなかったら、今頃まだ外にいたでしょうから・・」

「そうですか?実は僕も甘いものよりコッチ(お酒)なんですよ!では遠慮なくいただきます。
 私、ホテルの宴会のほうにいますので、今度また甘いもの、おすそ分けしますね」

と、ここに越してきて5年、何の交友もなかったお隣さんと、引っ越しが確定してから交友させてもらうことになりました。

そこへ鍵のレスキューが来られました。

「遅くなりました。あ、家には入られたんですね。」

「はい、格子を外してもらって、窓から入りました」

「ではちょっと見ますね。あ~、これやったら修理でいけるかもですね~。
 そしたら、一応1万円で修理の方向で作業させてもらいますね。」

電話した時には、シリンダーの交換を言われていたので、2、3万は覚悟していました。
それが、なんと、1万円で修理(割り箸をかきだす)で済むのは、不幸中の幸いです。

作業時間約1時間。
鍵も無事に割り箸を取り出すことに成功!!

カギの回り具合、ドアの調整までしていただいて、とても紳士的な作業ぶりに本当に感謝しました。

「ありがとうございました。本当に助かりました。たまたま見つけた会社だったんですけど、どこから来ていただいたんですか?」

「僕もたまたま近所で作業いしていたので、来させてもらったんです~。」

領収書に書かれていた住所を見ると、お隣の県にある会社でした!

管理人はほんとに使えない人(最近管理人が変わったのでこの人とは初カラミでした)でしたが、お隣のご主人、鍵やさんの紳士的なお2人に助けられて、我が家はなんとか平常に戻りました。


その後娘に「なんで割り箸つっこんだん?」

と聞いたところ、

「テレビで針ガネで鍵あけるところみたから・・・」

「開くと思ったん?」

「とにかく、家に入りたかったの!!」

なんとも、分別のない回答だこと・・・。

わが子ながら、学年が上がるにつれて、あほになっているのではと心配になってきました。

子育て中のみなさん!
子どもは何考えるかわかりませんよ!!


夢追い家の事件、なんとか解決したこと、娘があほかも、と思った夢追いおかんを気の毒だと思ったかた

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今年の方向性

 今日は雨。
雨の日って、ほんまブルーです。
でも、なぜかこもるのには適しています。
卒論、あまり進展はないけれど、ちょっと作業がはかどりました。


って、たった2時間がんばっただけですけどね~。



あ~しんど。





そうそう、うちの子の名前、ブログ上では

「ごん吉」

ってなっています。

最近、娘からモノイイがつきました。

「ごん吉ってなによ!もう、もうちょっとかわいい感じにしてくれる?」

と自分のイメージを気にする3年生。


ん~、どうしよっかな~と考えているところ、いつもお邪魔している元住林ブロガーのまちょりさんの現ブログに
お邪魔したところ、コメントにお返事がついていました。

そこに、
「愛するご主人さまと娘さん(ゴンキチーヌさん)」という表現を発見。



なんだろう・・・
元の名前を損ねず(そこねてもいいけど・・・)
それでいてどこか異国情緒(なんやそれ)を感じさせるネーミング


風のように、私の胸の中に飛び込んできた名前・・(あかん、絶対小説家にはなれん)




決めた!

娘の名前を改名します!!


え、そんなん力入れて発表せんでいいて?




本日より、「ごん吉」

あらため、

「ゴンキチーヌ」
とさせていただきます!!





まちょりさん、ナイスです!!







さて、ゴンキチーヌ

昨日は音楽教室でのレッスンの日。

最寄りの駅に迎えに行った私。

電車を降りてきたゴンキチーヌの顔を見て一安心。


やっぱり一人で通わせるのは心配。

手をつないで歩く、帰り道に思い切って聞いてみました。


私「なあ、先週相談するっていうてた作曲、どうするの?」


ゴン「あ~、先生が。やってきてね~ってぃうてたしやるよ」


私「で、どんな曲にすんの?」


ゴン「え?もうできてるよ


私「どこに?」


ゴン「ここに」といいながら、胸を押さえています。


私「ははは!!(爆)あんたはモーツアルトか!!」


ゴン「何それ?なんでモーツアルトっていうたん??なんで?なになん?」


私「『アマデウス』っていうモーツアルトの人生を描いた映画の中にな、モーツアルトに作曲を依頼した人が
 
  「もう曲はできているのか」って遊び回ってるモーツアルトに聞くシーンがあるんやん。」


ゴン「なんなん、それ、また意味わからんし~(最近の口癖)」


私 「ほんでやなあ、モーツアルトが言うんや。「できてる」って。「どこに?」って聞かれたらな、モーツアル

   トが頭を指さして「ここに」って言うねん。へらへらしながら。

   
   ゴンキチーヌがさっき、「ここに」って胸抑えたがそれに似てたんやん。よ!わがやのモーツアルト!!」


ゴン 「は~、もう意味わからんし~」


なんだかね~、最近すぐに「意味わからんし~」っていうんです。
どうやら学校でみんながいっているらしい。


あ~、かわいくね~。




作曲は胸の中に出来上がっているとのこと。


私 「じゃあ、どんな曲なん?」


ゴン 「雨の日の散歩やねん。主人公は男の子。その子が雨の中お散歩に出かけて、カタツムリくんと蛙君にであ    うんやん。

    ほんで~、雨やけど楽しいなって遊ぶんやん。

    気がついたら雨がやんでて、虹が出てんねん。

    周りには大きな水たまりができてて、そこに入っていくねん。」



は~、さよですか~。
ファンタジーでんな~。
子どもらしい、楽しい世界を思い描いてるんやなあ。


私 「お話はおもしろそうやなあ。で、初めの曲の雰囲気は?」


ゴン「初めは雨の音からはじまるねん。だんだん和音で音が増えていくねん。

   ピチャ、ピトンみたいな音、探すわ。」


私 「じゃあ、カタツムリ君登場は?」

ゴン「シュルシュルって音、探すわ」

私 「かえるはわかった!ぴょんって跳ぶ音やろ。こうやって」

とその場で跳んでみせると、


ゴン 「なにそれ?違うし。こうやし。」


と本気でカエルになったように、手を地面につけて、鼻歌を歌いながら跳びまわって見せてくれました。


私 「いやいや、お母さんのカエルのほうがそれらしいわ」

ゴン「どこがやねん!そんなデブいカエル、出てきーひんし!!」



あ~こわい、こわい。




私 「前も言うたけど、今年は楽譜も自分で書かなあかんから、どうやって書いたらいいかわからんところはお母   さんが教えてあげるから。


ゴ 「リズムとか?」


私 「そうそう。お母さんも卒論頑張るし、あんたもがんばりや」


ゴン「わかった。で今日のばんごはんナニ?」

私 「鍋」

ゴン「え~、無理!」


もうね~、すぐこんな風に言うんですよ。

「ムリ」

て覚えたの、3歳のときですからね。

「ゴンキチーヌちゃん、ちょっとまってや。すぐご飯つくるしな~」

と言うと、

「むり」

とな・・・・。





あの時は自分の耳を疑いました。

「それだれがいわはんの?」

「ちーちゃんとみーちゃんと、さきちゃん」


あ、みんなお姉ちゃんがいる子たちや・・・。



子どもってね、園や学校でいろんなこと学んでくるんですよ。
子どもの文化ってこうやって伝承されたり、作り上げられていくんですよね。


話は戻って、

我が家のモーツアルト、曲のイメージは出来上がっているらしい。

私の卒論も構成はだいぶん出来上がってきました。

ここに エセモーツアルト

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みなさま、ありがとうございました

限定記事などと、人の興味を引くような方法で自分の問題を語ってしまったのに、
読んでいただいた方、皆さんが、とても大人な対応していただけたことにとても感謝しています。

なかなか理解してもらえないので、友人でも、このようなことが話せるのは1人しかいないもので、
ついつい溜めてしまうんです。

みなさんにお気づかいいただいたこと、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
問題解決はない気がするので、成り行きにまかせるか、そのつど考えるしかないかなあと思っています。


さて、本日の内容はお家ネタではありません。
興味のない方は、こちらから退出してください。



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少し前に、明石家さんまの番組「ほんまでっか」で尾木ママこと尾木直樹先生がこどものいじめについて語っていました。

「秋になるといじめが深刻になる」

運動会や文化祭などでリーダーだった子がいじめられる・・・というようなないようだったかなあ。



ゴンキチーヌは2年生でいじめられました。
転校生だったから。
当時の担任は見るからに頼りない人だったので、これは私が解決させると決めて、
いじめている張本人に直接言いに行きました。

同じ班の子、全員からのいじめだったので
「あんたたち、自分がやっていることをよく考えてみなさい。

 もしも今日、またおんなじことをしたら、明日の昼からおばちゃんは毎日学校に来ます。

 ずっとあなたたちのことを見ときます。

 今日からどうしなあかんのか、自分たちで考えなさい。」


と言いに行きました。


さすがにまだ2年生なので、
「ゴンキチーヌのお母さんは怖いから、もういじめたらあかん」

とその子たちがクラス全員に言いふらしてくれたおかげで、いじめは収まりました。

ゴンキチーヌにも、「もう許してあげなさい。そして、一緒にあそぼってさそってお家で遊び」

といじめの首謀者と仲良くなりました。



この経験から、ゴンキチーヌはクラスのいじめに敏感です。

「あーいえばこういう」がさらにグレードアップしたゴンキチーヌ。

私は「親にだけ言うんじゃなくて、学校でもその口で、だれかの役に立っておいで」

と言っています。

クラスでゴンキチーヌに勝てる子は誰もいないほどの口達者。

私は将来、法曹関係か、政治家に向いているのではと思うほど、よく口と頭がまわります。


ゴンキチーヌのお友達に「みのりちゃん」と言う子がいます。

授業参観のときにも「この子めだつなあ」と思っていた子。

すこしぽっちゃりで、自分の考えをパシッというのですが、独特のペースがある子。


最近の子たちは周囲の反応を気にして、思ったことははっきり言わない傾向があるので、
みのりちゃんはどうしても浮いて見えます。

ゴンキチーヌははっきり言うけれど、空気を読む現代子。

意見を言うときは1番には絶対にいいません。


ゴンキチーヌははっきりと意見を言ったり、たくさん本を読んでお話をしてくれるみのりちゃんが大好きです。


でも、みのりちゃんはいじめられています。

かなりの大規模校なのですが、みのりちゃんは高学年の子からもからかわれたり、叩かれたりしている子で、
見た感じだけで、いじめらる対象になる子です。


みのりちゃんはクラスの中で、先月ぐらいから相当激しくいじめられているようで、ゴンキチーヌが私に
相談してきました。


「お母さん、みのりな、何にもしてへんのに男子に殴られたり、けられたり、ほっぺたパンチされたり、6年の人に

 もデブ!とか言われてな、かわいそうやねん。」


私はゴンキチーヌの話をじっくり聞いてやりました。


それはそれはひどいことをされていて、みのりちゃんは一人で耐えている様子がよく伝わってきました。


「それで、あんたは何をしてあげたん?」


「やめときっていうたり、なぐさめたりした」


「それで、みのりちゃんのいじめ、なくなりそうか?」

「無理やと思う」

「なんで一緒に戦ってやらへんの?」


いじめてくる子は、複数です、
1対1なら、それはけんかです。
1対複数だからいじめです。

だから、ケンカしてこいと言いました。
みのりちゃんと仲良しなんだったら、一緒に戦ってこい、もちろん口で。
手をだすことがどんなに卑怯なことか、口で云い負かしてこい!!


我ながら乱暴な子育てだと思います。

でも、私はいじめを静観するような卑怯な人間には育ってほしくなかったんです。


自分もいじめられるのがこわいから、なんていう、
そんな弱っちい子はうちの子じゃないぐらいに思っています。


その代わり、自分の身の安全だけは必ず確保するように教えていました。
絶対1人ではけんかしない。
3人以上で意思の疎通を図っておく。
つまり、相手のやっていることが一方的にいけないことだと合意を得ておくこと。

難しいことを教えたのですが、正義感を持つことの大切さを教えたかったのです。
正義を貫くことって、実はとても大変なんだということを学んで欲しかったのです。


こんなことがあったようです、
「あ、みのりや、なんかむかつくし、殴ったろ」

給食の時間に、男の子が呟いてたそうです。
その後、食器を片づけるときに、後ろの席からわざわざ前で給食を食べているみのりちゃんの
横まで行って、肘で背中をこつきに行ったそうです。


担任の目を盗んでそういうことをするのです。


いじめられている、みのりちゃんの気持ちはよくわかります。
本当につらいと思います。

でも、何の理由もなく、そんなことをせずにはいられないような、その男の子がわが子だったら・・・・

私はぞっとします。

女の子の友達も、
「なんとなくわたし、みのり嫌い」
というそうです。

ゴンキチーヌは
「私は大好きやで」
と言うそうです。

なんとなくみのりがきらい。
うわ~、私、そんなこと言う子がうちの子やったら、わが子ならばぼこぼこです。
なんとなく人を排除する、ヒトラーかおまえは。


スポーツができても、頭が良くても、そんな人間に育っているとしたら、それって子育て失敗でしょ。
教育としても失敗でしょ。



私の周りにいるお母さんたちと話していると、わが子がいじめられたらどうしよう・・・
とばかり考えている人ばかりです。
みんな自信があるなあ。



もちろん、いじめられていると聞かされて、いい気持ちがする親は一人もいません。

私はそれよりも、人を傷つけることに鈍感で、自分がされることにばかり敏感な子は一番問題だと思います。
むしろ、そんな子がほとんどです。
親の影響でしょうね。
被害者意識を無意識に植え込むのでしょう。


私はこの大学生活のほとんどの期間、学生ボランティアとして学校現場に足を運んでいました。
はっきり言って、今の学校では教師が忙しすぎて、子どもの様子を見る余裕はありません。

いじめを発見して、小さいうちにつぶす作業は、本当に大変です。
手間と労力が必要です。
まず、いじめを認知することが不可能です。



今の子たちは、自分のことで精一杯で、他人の気持ちを思いやる余裕を完全に失っています。
いえ、その部分を育ててもらってきていません。
いじめている子たちは、いじめているという自覚はほとんどないようです。
ゲームと同じ感覚です。
本人のせいではないのかもしれません。

誰かがやっていて、面白そうだったから・・・ただそれだけ。



それは高学年でも、低学年でも、その構造は一緒です。
子どもたちの中にあるストレスがそうさせているのがよくわかります。


言葉が大切にされていないことも気になります。



スポーツも勉強も、両方できる子が増えてきています。
どちらか一方というより、どちらもです。

そういう子は、自分にゆとりがあるので、比較的穏やかです。

勉強ができないのなら、スポーツだけでも・・・、

このような考えでスポーツをさせられている子で、スポーツでも抜きんでられない子も多いように思います。
こういう子が殺伐としています。
心が疲弊しています。



目に見えることばかりで評価される時代なので仕方がないのかもしれません。

勉強かスポーツか、という2者択一になっているのも気になります。

将棋とか、あと、もっと他に子どもの遊びの文化がもりあがらへんかなあ。

マスコミが取り上げてくれたら、流れは変わるやろうに。




私は娘に、
「本当の強さはやさしさだと思う。だから、いじめているひとがいたら、その子は心が弱いんやと思い      
 なさい。頭がよくて、勉強できて、スポーツできる能力を持って生まれた人は、やりたくてもできない

 人のことを想像できる力をつけないといけない。

 あ~かな~、こんなんかな~って。」

うちの子、運動はあんまりなんですけど、勉強はまあまあです。

というより、勉強好きです。

能力の使い方として、自分のためだけに使うな、と教えようと思っています。

好きなことをするにしても、かならず、できない人がいるなあ、その人はどう思っているのかなあ

と考えて動いていたら、自己中心的な人間には育たないと思うのですが・・・。



私の友人は息子さんを私学の小学校に入れました。

理由は、地元の小学校の保護者付き合いに自信がないから。

違った考えの人たちとうまく向き合う自信がないとのこと。



それって、面倒くさいだけやん。
と、突っ込んだことがあります。

でも彼女は賢い人なので、

「そうやねん、本当はいろんな人がいることを小さいうちに知っとかないと後で本人は困るのはわかってるねん。

 だから失敗したなあと思ってて・・・。」


やっぱり、私学は楽なんですって。

同じ考えの人ばかりだから。


私、「のだめカンタービレ」が好きなんですけど、
その中で、のだめがちあき先輩に、


「本当の貧乏をしらないんです、先輩は」

というシーンがあるのですが、
お金持ちで育ったちあきにとっての「貧乏」は
「フランダースの犬」だったり「マッチ売りの少女」だったり、
あくまでもお話しの世界だけなんですよね。


いまの子たちは、頭では分かっているんだけど、どうしてもやってしまう、
ちあき先輩みたいな子だらけなんです。(読んだことない人、わからないですよね)

いまから教師になる私が言うのも何なんですが、
心の教育なんでうそくさくって、
道徳教育もうそくさくって、
ちゃんちゃらおかしい、って思ちゃうんです。



これが採用試験の面接に出たのか・・・
いやいや、それ以前の問題でしたね。
単に必要以上に緊張した、それだけ・・



話は脱線しまくったのですが、
ゴンキチーヌは実行したようです。

みのりちゃんとゴンキチーヌともう一人を誘って、
いじめている子たちに片っ端から、
「なんでいっつもみのりをいじめるの?」

と聞いて回り、
「次やったら、どうなるかわかってるやろな。校長先生に言いに行くからな。

 自分のやってることがカッコ悪いっていうこと、早く気付きや!」

と言って回ったそうです。


ほとんどの子が
「おれだけ違うし、みんなやってるし」

と言ったそうです。まあ、想定の範囲内だったそうです。ゴンキチーヌは。


私はゴンキチーヌに言ってあります。

「あんたがいじめられてるところ、見てた人いたやろ?

 その人、助けてくれたか?

 助けてくれへんかった人にあんた、どう思った?

 だから、あんたのクラスはいじめっこだらけや。

 知ってるけど止めへん子ばっかりやろ。」


子どもには考えさせないといけないと思います。
教えるよりも考えさせないといけない。
大人が介入しすぎるのはもってのほかです。


ゴンキチーヌは考えて、みのりちゃんのなにがそんなに嫌なのかも聞いてみたそうです。

「なんか見てるだけでむかつく」

「デブやし」


ゴンキチーヌは驚いて、何も言い返せなくなったそうです。
だって、理由が本当にないから。


「あんた、ようまわる口と頭があるから、どうすればみのりがまもれるか、先生がどうしたら本気になってくれる

 か、考えや。たぶん、先生はまだ大丈夫って思ってるで」


「わがった、ほんまにもっとひどくなったら、校長先生にお手紙書くわ」


と言っていました。


なるほど・・・、陳情するんですね、ボスに。

口頭でなく、文章で渡す・・・。


「書いたらお母さんに見せて。」て言おうかなあ。

コピー取っとかないとね~。

だって、学校って嘘つくからね。隠すし。


みのりちゃん、いじめられたらファイティングポーズ取るんです。

たぶん、それが面白いのもあると思う。

ゴンキチーヌに言っときました。

「明日はみのりちゃんと、嘘泣きの練習しなさい。

 やられたらやり返すんじゃなくて、心の中であっかんベーして、

 大きな声であ~ん!!と泣き。」


たぶんクラスの中でのいじめには効果があると思うんです。

でも、高学年の子には通用しないかなあ。


ゴンキチーヌ、お友達のために悩めるほどに成長したことがまず嬉しいわたし。

だから、実家のことでいつまでも気持ちをどんよりさせている場合ではないと

思ったのでした。



家ネタではないけれど、
ぽちっとしてください。

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サンタクロースがやってくる??

みなさん、何歳までサンタクロースを信じていましたか?

とあるブロガーさん宅でクリスマスツリーを買おうと探していますと書いておられて、

そういえば小さいころ、家にクリスマスツリーってなかったなあと思いだしていました。

ちまみに、今の我が家にはあります。

120センチのものが。

今年は暇と元気がなくて、出してやることができませんでした。


はにぃさんちやまちょりさんちのクリスマスツリーを見て、

「来年は新しいお家で、こんな大きいのかざろうね」

と約束して、ひたすらパソコンンに向かい続けました


かわいそうなゴンキチーヌ・・・・。


出すのが面倒なんではなくて、出す場所を確保するのが大変だったんです。

卒論関係の書類や本が狭いリビングに散乱していて、動かすとわからなくなりそうだったもんで・・・。


さて、ツリーのない家にはサンタはやってくるのでしょうか?

実家にはツリーはありませんでした。

でも、クリスマスツリー用のオーナメントや電飾はありました。

もちろん飾るため。

どこにかざるかって??






杉の木、またはヒノキの幼木。

父が裏の山から切ってくるんです。

だから、2メートルぐらいある年や1メートル30センチほどの年など、

毎年ちがうんです。



そして、クリスマスが終わると、山で焚き火にして燃やしてしまいます。

だから、ツリーは家にありませんでした。


私は小学校6年まで、本当にサンタクロースを信じていました。

ほんとに純粋です。


いえ、ちょっと天然すぎでした。



我が家の姫、ゴンキチーヌにもなぜか、小学校に入学してからサンタクロースが来るようになりました。

それまでは、じいじやばあばからプレゼントをもらっていました。

今ももらっています。

でもサンタクロースも来るようになったのです。


我が家のサンタは、ゴンキチーヌとあるツールを使ってやりとりしています。




それは、















携帯メール

それも、AUのCメール!!


サンタさんもAUのユーザーのようです。



だいたい、11月末ごろからやり取りははじまります。

今年もサンタからメールが届きました。

「勉強やピアノをがんばっていますか?」

って。


ゴンキチーヌには事情があってジュニア携帯を持たせています。

でも、ネットにはつながらない契約なので、一般的なEメールは使えません。



もちろん、父、母、祖父母の携帯番号は登録されています。
Cメールは携帯番号でのやり取りです。



最近のサンタさんは、すごいね~。


ある日、ゴンキチーヌがこそこそと携帯をいじっています。

なにやらメールを打っているようです。

誰に打っているかは、聞いてももちろん教えてくれません。



メールを打つ少し前に、テレビで、USJのコマーシャルが流れていました。

「サンタがやってくる!!」

てなCM。



実は、サンタとのメールのやり取りは、私にも情報が入ってくる仕組みになっています、
秘密裏に。


聞くところによると、

「いま、あなたはどこにいるのですか?」

と、唐突なメールが来たそうです。

返事をしないでいると、

「知ってますよ、今度こちらに来るんですよね」

とまたメールが来たそうです。

サンタは、

「いいえ、そちらには行きません」

と返してきたそうです。






サンタはCMで自分のことが流れていることを知りませんでした。


さ~、そこからゴンキチーヌの質問攻めです。


「あなたはほんとうにサンタクロースですか?」

「4月から今日まであなたが何をしていたのかを教えてください。」

「わたしは知っています。」

「カンボジアへはどうしていかないのですか?」




サンタクロースは母に相談してきました。

なんかすごい質問攻めで困っていると。

母はサンタクロースに頼みました。

「あなたのその探究心は本当にすばらしい!!これからもその心を大切にと返してください」

と。



すると、

「おかあさん、サンタさんに褒められた!!」


と大喜びで走ってきました。

母は言いました。

「サンタクロースになんてメールしたの?

 忙しいのに、しつこくメールしたやろ~」


「してへんし。聞きたいことがあったんやん」



どうやら、本気でサンタクロースが何をしているのかを知りたかったようです。

学校の図書館で、サンタクロースの暮らしがつづられた本を見つけたようです。

4月に子どもたちへのプレゼントがなる木の種を植えて、毎日その世話で忙しく時は流れ、

11月にその木にりっぱなプレセントがなり、メールで質問したころに収穫の時期だなのだそうです。



なるほど~、だから「私は知っています」なのか~。




じゃあ、カンボジアってなに?

って思うでしょ???


それは、ピン!ときました。





実は、さかのぼること2年前、あまりにごん太をはる(言うことを聞かない)ので、

「きっとサンタクロースはあんたのところには来ないわ。

 どうせなら、カンボジアとかの恵まれない子に、あんたのプレゼントをあげてもらったほうが

 意味があるわ」


といったことがあります。

その時に、テレビでカンボジアの子どもたちのことをやっていたのです。


ゴンキチーヌはそのテレビを見て、感じるところがあったのでしょう。

クリスマスツリーの下に、手紙が2通おいてありました。


「サンタさんへ」と。

1通はサンタさんへのプレゼント(自分の好きなお菓子)がおいてあることが書かれていました。


もう1通は、

「私はお母さんの言うことを全然聞きませんでした。

  だから、わたしはプレゼントはいりません。

  
  カンボジアの友達にあげてください。ごめんなさい」


と書かれていた、とサンタクロースから聞きました。



サンタクロースはその手紙にとても感動して、

「あなたのその素直でやさしい気持ちが素敵です」

とメールをくれました。



そして、プレゼントもやってきました。

一輪車が届きました。


朝おきて、

「おかあさん、サンタクロース、間違えて持ってきはった、どうしよう・・・」

喜ぶのかなあと思いきや、本当にあきらめていたようで、プレゼントを見て困惑しているのです。


そして、ツリーの下に置いておいた手紙とプレゼントがないことを確認し、

「どうしよう・・・、カンボジアの子にあげてって書いたけど、間に合わへんかった・・・」



なんだかべそをかきだしたのです。

ありゃりゃ、この展開は予想外。


「きっとそんな優しい気持ちに感動しはったんとちがうか?」

「そうなん?だから一輪車くれはったん?」

「だって、いっつもわがまま言うてる子が、他の人のこと考えられるようになったのはすごいことやもん」

「じゃあ、サンタさんにメールする。」

「なんて?」

「カンボジアの子には食べ物と鉛筆とかをあげてくださいって」

「ほんまやなあ、あんたらより、その子らにあげてほしいなあ」


と言いながら、とにかくプレゼントを見るよう促しました。

あの箱、夜中に持って上がってくるの、たいへんやった~(やろなあ・・・)




それ以来、サンタクロースにはお手紙を書いてツリーの下に置くことになりました。

でも、今年はありません。

さっき、寝る前に、

「あ~、今年はリースもツリーもないなあ、どうしようかなあ」

なにやら悩んでいます。

「あ、そうや」


何やら思いついたようです。

基本、気付かないふり・・・。母は。


私がお風呂に入っている間に、何やら作業をしている気配がしていました。

長風呂している間に、ゴンキチーヌは寝てしまいました。





すると、こたつの上に、














クリスマス2


考えたな~。

このリース様の作品。

昨年、クリスマス前に学童保育で作ったもの。

ツリーがないので、これを下駄箱に飾っていたのです。

それを持ってきて、そばに手紙を置くことにしたようです。



あ、鈴の音が聞こえる。

サンタクロースのお出ましのようです。


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おねがいきこりん、お友達になって


ロフトにあこがれる我が家の一人娘、ゴンキチーヌ。

住友林業とのお付き合いも、気がつけば足掛け3年。



近隣の展示場に、ひまがあれば足を運んだこの2年。

聞くともなしに聞こえてくる、

親の話。



車にのって出かけると、窓の外に見える町並みよりも、

目についたお家の屋根の形、

全体的なデザイン、

外構の雰囲気、

などなどに目が行く私。

知らない間に、

「今の家の寄せ棟、重厚感があっていいよな」

「もうちょっと軒、深くかけたらかっこよくなるのになあ」

「太陽光パネルって・・」


などと、家の話ばかり。



今では、

「お母さん、今の家の外構、おしゃれやったなあ」

「今の家、大屋根でかっこいいなあ」

「やっぱり、太陽光パネルより、

 瓦一体型のほうがすっきりしてるなあ」

「住友林業って、無垢の床がいいんやろ」

「積水の無垢より住林のほうがかっこよかったなあ」


などと、ゴンキチーヌまでもが家の話をし始める始末・・・。

これは、いかに親が家の話ばかりしていたか、という証拠。

家の話をしないと、自分のほうに注目が引けないと思いはじめたようで、

とうとう、自ら語り始めてしまいました。



反省・・・。



そういえば言ってたなあ

「もう~!!家の話ばっかりいやや!!」

「もうちょっと、私の話も聞いてよ!!」

「もっと面白い話してよ」


ごめんよ~、出かける先がどこであっても、ついつい、展示場に寄り道しちゃってたもんね。

そして、結局いっつも家の話ばっかり・・・。



おもしろくない2年間をすごしてるよなあ。



でもね、子どもって環境に適応しようと、それなりにいろんなことを考えだすんです。




住友林業の展示場の入口に、鎮座してることの多い、大きな大きなきこりん。


「あ~、きこりんや」

とうれしそうに、触りに行ってます。

ショールームの入り口にもきこりんが。



大人は、檜のきこりんにテンションあげてますが、

子どもにとっては、あの、大きなきこりんのほうがテンションを上げるようです。


そして、最近ではきこりいがお絵かきに登場!



初めてきこりんを描いて見せてくれたのは、

学校の音読カードの表紙に描かれた、きこりん。

自由に絵を描いていいです、

て先生に言われて、

かわいいきこりんが、空をぷかぷかお散歩中。


「なあ、これ何描いたん??」

とお友達に聞かれ、

「きこりんやで」


「きこりん??なにそれ??」


きこりんを知らないお友達に、ゴンキチーヌは教えてあげたそう。

住友林業のキャラクターやで」

と。

CMも流れてるよ、って教えてあげたそう。


でも、だ~れも知らない。


ゴンキチーヌの級友たちは、ゴンキチーヌの描いた きこりん

がはじめての住友林業との接点なのかもしれません。

ある意味、ゴンキチーヌは住友林業の広報マン。

この中から、未来の施主が生まれるかもしれません。

次世代を見とおした、イメージ戦略!!!




そして、さらに、きこりんのお友達を生み出しました。



それでは発表します。


きこりーぬちゃんです!!

ど~ぞ!!




















きこりん

※無断転用厳禁です!!


いや~、もうね~、

うち、なんか住友林業からもらわなあかんね。







お~い、住友林業本社の方!

きこりんのお友達、どうですか~。


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