To Realize My Dream with 住友林業

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もうひとつの夢

 いやいや、涼しくなりました。やっと暑い暑い夏ともお別れ。

我が家はマンションの5階に居住。周囲に高いビルがなく眺望はよし。
風も通ります。

家のことを中心に書くブログなのですが、私の夢についても書いていこうと思います。

私は現在大学4回生。

え~、そんなに若いのに住友林業の家建てたり、たしか子どももいるって書いてたよな~

と思った方、あなたはステレオタイプですよ。

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おばはんやけど学生なんです。

つまり、夢があきらめられずもう1回大学に入り直して、夢に向かって頑張っています。

私の夢は小学校の教員。

大学入学前には保育士をしておりました。

大学は通信ではなく、キャンパスに通って講義をうけて、コンパにも時折参加して、そこそこ楽しく勉強も楽しんできました。


教員採用についてご存知の方はこの時期がどんな時期なのかお分かりだと思います。

来年度採用の教員採用試験が終わり、結果発表後ないし発表待ちのシーズンなのです。
私も今年初めて教員採用試験を受けました。
結果は不合格。2次試験敗退。

もうこの1週間、荒れた生活を送っていました。


と言いたいところですが、なにぶん主婦であり、母であるために、おまけに家も建てなきゃいけないので落ち込んでもいられず・・・。でも、でもね、ふとした時に涙が流れてくるんです。


悔しくて、情けなくて。


落ちたもんしゃーないやん。あんただけじゃないんやから。

そうですよ。


でも、人生で2番目ぐらい(1番じゃないんかい)努力してたんです。

そう、人生で2番目くらいの努力だったたんです。
1番を塗り替えられていなかったんです!!


敗因はそこ。それなんです。
私は自分の努力で、大学と受験自治体(関西の府県です)の推薦を取り付けました。
これをもらえれば、8割近い合格率なんです。ここ3年。

チャンスの神様ってな、基本禿げてて、前髪にちょろっと毛があるだけやねん。
チャンスの神様は、気まぐれですーっとやってくるんやけど、気を抜いてると、気がついたら自分の横を
通り抜けて後ろにいるねん。

いつ来るか分からへんからこそ、いつ来てもいいように常に備えておく。
そうすれば、きた!とおもた時にその少ない前髪をバシッとわしづかみできるんや。


でもな、最初はうまくいかへんねん。どうしても気がついたらそれていってしまってるねん。
そのためにはな、常に自分を磨くんや。まあ、具体的にいえばスキルを磨く。

今回はそれを学ばせてもらう機会やったんやろな。



自分の備えが不十分であったこと、認めています。
面接対策、体調管理、もっといえば時間の管理、勉強机の片づけ
とにかく反省すべき点は山ほどあります。

問題はここからや。またおんなじことをくりかえしたらそれはあほ。
明確なビジョンをもって動くやつには神様は絶対やってくる。
どんな先生になりたいのか、いつまでにどうなっていたいのか、なるべく具体的に書きだしてそのためには今何をすべきかを考えなさい。これがわしからの忠告や。



はい!


これは私の旦那さまからの厳しくも温かいお言葉。
あったかくはないか~。

ということで、今後のビジョンを明確にするために、つづっていきます。

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本日、2本立て、まずは自分のこと

みなさま、私、先週の木曜日に、無事、大学卒業が決定いたしました!


三十路、それでも教師になりたい夢が忘れられず、一念発起。

昨今の少子化、不景気、さまざまな要因から来る学校教育に対する
注目の高さ、この現実を考えると、生半可な気持ちで挑戦するなんて
いってはいけないと思い、自分にとって最もハードルの高い現実を設けることによって、
夢と自分の能力とを早いうちに見極めて、
決着をつけようと考えて、目標設定しました。


5年前、仕事をやめて受験勉強を始めました。
ゴンキチーヌは4歳。
目指すは国立大学教育学部。


そうなんです、私、センター試験を受けること、
それも、5教科7科目、英語はもちろんリスニング試験、
センター試験で自分の学力を試すことによって、
教師になれるかどうかをまず、試そうと思ったのです。


学力の低い教師なんて、
不得意な教科のある教師なんて、
一番の不適格教師!
通信大学という手もあったのですが、
それでは、学力の程度が量れないと考え、
一般受験の道をえらんだのです。



本当に苦しい受験勉強でした。
なにに一番苦労したか・・・。



英語

なかでもリスニング!


そんなもの、私の現役時代にはなかった!!



英語はとにかくしんどかった・・・。
勉強を始める前に一度やってみたセンター試験の過去問。


結果、

200点満点で55点。


なんということでしょう・・・。
そんな状況ではじめた受験勉強。


でも1年で、本番では160点以上マークしました。
リスニングはいまいち伸び悩んだけれど・・。


何度、知恵熱をだしたことでしょう・・・。
熱を出して、頭の中をぐるぐると英単語と構文がまわるんです。


そんなにまで苦労して入った大学。
この4年を振り返ると、
父親の病気と死によって、
状況がいろいろと動いていきました。


予期できなかったこと。
学問に集中するためには、家庭の安定がどれだけ必要かを、
身をもって体感しました。


そう考えると、今の学力不振の子どもだちの背景は、
貧困や家庭不和、本当の意味でささえてあげられるような仕組みづくりが
急務でないだろうか、
そして、少しでもそんな子たちのために役立ってあげられないだろうか。



卒業論文は書いて終わりではありません。
口頭試問という面接による試験があります。
それが先週の木曜日で、その後、下級生への論文のプレゼン、
そして追い出しコンパ。

コンパでは研究室ごとに担当教官への謝辞を述べます。
そこで、最後に私たちは
コント「こんなゼミ生はいやだ」を熱演。

いちおう笑いをとって終わりました。
涙はなし・・・。


追いコン後、例の担当教官に家まで送っていただくことになり、(地元が同じ)
車の中でいろいろとはなすことが出来ました。

「大学きて、どうだった?よかったか?」


「はい、本当によかったです。

 私は、なんとなく生きにくさを感じていたのですが、

 自分の得意、不得意がわかってなかったなあと思いました。

 この4年間、自分の不得意が本当に際立ちました。

 その分、自分の得意がもっと光るようになりました。」


「そうか~、じゃあ、卒論は本当にやりたかったことか?」


「いいえ、私は大学4年間で、実践以外のことに挑戦したいと思っていました。

 なので、言説研究でもなんでも、知らないことをやってみて感じて、

 自分の限界を見たかったんだと思います。

 はっきりいって、向いてないと思いました。

 実践は今までもこれからもず~っとやっていくので、

 4年間は大学でしかできないことがやりたかったんです」


「そうやったんか~。

 おれはそれをわかってやれてなかったな~、わるかったなあ」


この言葉に、うるうるきてしまいました。

夜の車でよかったよ、泣いてるのがばれずに済みました。


まじで、先生になんど「死ね」っていわれたことか・・・。

まじめな私は、死ぬ気でやりましたよ、200件もの新聞記事の要約も、

200冊の教育雑誌の調査もやりましたよ。


でも、私に向いてないってつくづく思いましたよ~。


でもそれってやったからわかった。

私は本当に実践に向いているってつくづく思いました。

子どもたちから感じて、考えて、それを形にするのが本当に得意です。


でも、何かを見つけるような作業は、全く向いてません。


ということで、私の卒論、予想通り、

なんとも中途半端な仕上がりで完成!


もうほんとに、中途半端・・・。



でもいいんです!

人生、後悔があってもいいんです。

その後悔を糧に、また新たな挑戦をするんです、私は!!


と、いうことで、多くの方からの応援メッセージをいただいたことで

なんとか書きあげた卒論、無事、完成しました!

ありがとうございました。


来月25日、卒業します!!



私のはかま姿、見たいっていうマニアックな方、

勇気のある方がいたら、

載せちゃおうかな。

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家ネタじゃない

最近、学校ネタを書いていますが、子育て中の親御さんは多少、

興味を持っていただいているのかなあ。



小学校の仕事、1学期は昨日でおしまいだったんです。

私は今年、非常勤で、いろんな意味でゆとりのある立場なので、

あくまでも、その視点で書いているので、

決して、私に力があるわけでもなんでもありません。




正直、教壇に立つと、子どもに対する見え方は変わります。

どうかわるのか、


自分の感情と闘うことに必死になります。どういうことか・・・。



とにかく、今の学校は時間的ゆとりはまったくありません。

子どもたちの個性(といっていいのかどうかは置いといて)が多様化し、

さまざまな反応を見せます。

低学年でも、教師を挑発するようなことを言う子もいますし、

高学年ともなれば、もっといろんなことがあります。


こんな子どもたちを前に、授業をしていると、

「おい、私の話を聞け!」


という思いが強くなります。


しかし、これって駄目なんです。


聞きたくなるような授業をしていない、私が悪いんです。




今の子供たちは、学校で先生の話をきちんと聞きなさい、

と言われて、育っていません。


聞かない理由は、いろいろですが・・・。



授業中に「聞きなさい!」

なんて言っている時点で、駄目なんです。


私は、まだまだ、「駄目」先生なんです、そういう意味では。


教壇パフォーマンスのうまい先生は、子どもから信頼してもらえます。

この先生、すごい!って。


私はまだまだ・・・・。全然・・・・。



特に、高学年はそれが顕著になります。

まだ低学年は、ここの対応でフォローできるのですが・・・。



教壇に立って子どもを見回すと、私のほうをじ~と見つめている子がわかります。

その子は、「先生、どんなこと言ってくれるのかなあ」

と興味津々で見ています。

しかし、私に迷いがあると、その瞳がす~っと離れます。


興味を無くしてしまったんです。


あ~、しまった~と思う瞬間です。


難しいのは算数。

ほんとに、算数の授業は難しい。

私は好きなのですが、難しい・・・。


この前、2年生に文書問題をさせていた時のこと。

「わからへん」

と困っている女の子がいます。


文書を図にしてやったり、絵にしてやったりするのですが、

「なんで引き算なん?」

というのです。



そ、そうよね~。

式って、だいたい、なんやねん、てことやんね。


答えはわかるけど、式ってなによってことなんです。



困りました。



でも子どもは「わかりたい」のです。



わからせてやりたいのですが、噛み砕けない私・・・。



「じゃあ、覚えちゃおか」


困った私は、必殺技をいきなり教えようとしたんです。

その子は、さみしそうな目をしました。


こ、これはいかん・・・。



そりゃそうよね・・・。

納得したいんですよね、覚えたいんじゃないのよね・・・。



算数、抽象的な概念を子どもに伝えるのは、至難の業。



そうかと思うと、授業中、ロッカーの上に登ったり、

うろうろして、友達のちょっかいをかけたりして、

授業を妨害する子がいます。


でも、その子に居残りで課題をやらせると、

すらすらと解いてします。



別に塾なんて行ってませんよ、その子。

朝も毎日遅刻してくるし、もちものは忘れ物だらけ。

宿題なんて家では絶対にやってきません。

毎日学校でやります。

5分もあればできますから。


ちなみに、茶髪で後頭部と前髪を伸ばした、ウルフカットのAくん。

ママはもちろんヤンキー。

でも、Aくんは能力があります。


先の引き算で悩んでいた子も、茶髪でピアスをしています。

ママはもちろんヤンキー・・・。


そう、能力はあっても、意欲がない。

意欲はあるけど、能力(理解力)が低い・・。



公立小学校の現状です。



そんな小学校で、やはりベテランの先生の授業をみると、

やっぱり凄い!って思います。

わからない子にはわかる発問を。(発問=授業で先生が子供に問いかける質問)

できる子には考える発問をポンポン繰り出します。


私、用意して行っても、うまく繰り出せない・・・。



だもんで、私の授業は見るに見かねて、何度か、初任者教育担当の先生に

突然とられたことがあります。

「はい、ちょっと前見てごらん。あのな、・・・」

と突然黒板に書いて、説明を始められるんです。



ご、ごめんなさい・・・。

子どもたちよ・・・。


そんな私も、最近、授業になれてきて、算数もこなせるようになってきたんです。

でも、1学期はおしまい。



あ~、もっとうまく授業できるようになりたいなあ。

子どもの目をキラキラさせてやりたいなあ。


ちなみに、ゴンキチーヌは昨年、算数が大好きでした。

ゴンキチーヌの学校には算数教育で、国から表彰されたスーパーティーチャーがいるんです。

その先生の授業は、とても楽しかったそう。


テンポがあり、緩急があり、わかりやすかったそう。

でも今年は、いまひとつ・・・。

担当が変わったから。


教師によって、子どもの反応は変わります。

でも、先の算数の先生が苦手な子もいるそう。

あるお母さんに言わせると、うちの子にはテンポが速すぎて、おいてけぼりになると・・・。


そうか~、結局、自分なりのスタイルを見出すのがいいのかなあ。

教育に王道なんてないよね。


私には私のスタイルがあるはず。

もっと場数を踏んで、私のスタイルを見いだしていきたい。



家ネタではなく、単に、私の独り言みたいなネタ、お付き合いいただいて、

ありがとうございました。


子どもが持っている力を最大限に引き出すかかわりは、

褒めることだと思います。

しかし、褒めるよりも、子ども自らが、こうなりたい、

という思いを持つことが能力を最大限に生かせると思います。


私は「褒める」よりも「認める」ことが大切だと思っています。


「褒める」はあくまでも相対的な視点になりがち。

しかし、「認める」はその子自身の立場から見て、どれほど努力したかを計らないと

できないことです。


「奥さんきれいですね」


といわれるより、



「○○さん、雰囲気が変わられましたね」


のほうが嬉しいのは私だけでしょか??


って、あんた、「きれい」って言われたことあるんかって??




ん~、最近、ないなあ・・・・。


いやいや、私のことはいいんです。



子どもに、

「○○くん、がんばってるなあ」

というよりも、

「○○くん、昨日より××できてるよ。」

のほうが、子どもは喜びます。


「うれしい」と思わせるより、

「もっとガンバロ」と思わせる言葉かけ、

これって子どもをよく見ていないとできません。


私はそれができる教師になりたい。

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本日

本日、採用試験、集団面接の日です。

ただいま、会場に向かう電車の中。

朝からラッキーです。根っからの雨女。朝からこちらは雨。いつもより暑くないので、化粧崩れせずよかった!

平常心、笑顔、自分を信じて頑張ってきます!

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